経営学

科目基礎情報

学校 福島工業高等専門学校 開講年度 平成29年度 (2017年度)
授業科目 経営学
科目番号 0074 科目区分 専門 / 必修
授業形態 講義・演習 単位の種別と単位数 学修単位: 2
開設学科 コミュニケーション情報学科(H31年度開講分まで) 対象学年 4
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 特定の教科書は使用しない。
担当教員 若林 晃央

到達目標

経営学の基礎知識を身に付けるとともに、身近な社会現象に対して深く考える習慣を身に付け、さらに理論を応用して現象を分析する能力を身に付けて欲しい。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1各授業項目の内容を理解し、応用できる。各授業項目の内容を理解している。各授業項目の内容を理解していない。
評価項目2
評価項目3

学科の到達目標項目との関係

学習・教育到達度目標 (B) 説明 閉じる
学習・教育到達度目標 (C) 説明 閉じる

教育方法等

概要:
組織の経営という行為が、これまでどのように考えられ、発展してきたのかについて、基礎的な知識を学ぶ。
授業の進め方・方法:
中間試験は授業時間中に50分の試験を実施する。期末試験は50分の試験を実施する。
定期試験100%で評価し、60点以上を合格とする。
注意点:
講義の目標は、「知識」を覚えることではない。話を良く聞き、良く考えて、「なるほど」と思う機会を作り、「知識」を「知恵」に昇華させることが大事である。

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 イントロダクション 講義の進め方、評価の方法
2週 組織とは何か? 組織の定義
3週 文化人類学における組織と経営 組織の成立と発展の歴史
4週 アメリカ経営学の構造 アメリカ経営学と日本の経営学
5週 社会学における組織と経営 集団の類型、支配の類型、官僚制
6週 経営学説史の基礎 バーナードとサイモンに対する評価
7週 中間試験
8週 前近代の社会と経営 農業社会と労働
4thQ
9週 近代の社会と経営① 工業化のインパクト
10週 近代の社会と経営② 企業の社会的責任論と株式会社制度の起源
11週 近代の社会と経営③ 近代イギリスの分業化体制
12週 近代の社会と経営④ 近代日本のキャリア形成
13週 近代の社会と経営⑤ 近代日本の分業化体制と男女差
14週 現代と現在の経営 OLとは何か?、現在の経営管理
15週 まとめ まとめ
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合10000000100
基礎的能力10000000100
専門的能力0000000
分野横断的能力0000000