到達目標
①非言語コミュニケーションの基礎的な理論を理解する
②心理学の基礎を理解し、円滑な人間関係を図る能力を身につけることができる。
③自己分析及びプレゼンテーションの基礎を習得する。
④個人と組織の関係についての知識を習得する。
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | 各授業項目の内容を理解し、応用できる。 | 各授業項目の内容を理解している。 | 各授業項目の内容を理解していない。 |
| 評価項目2 | | | |
| 評価項目3 | | | |
学科の到達目標項目との関係
学習・教育到達度目標 (A)
説明
閉じる
学習・教育到達度目標 (B)
説明
閉じる
学習・教育到達度目標 (D)
説明
閉じる
教育方法等
概要:
非言語コミュニケーションについての基礎的な理論を理解し、それを現実に応用できる力を養う。
授業の進め方・方法:
前期中間試験は実施しない。後期中間試験は授業時間中に50分の試験を実施する。期末試験は50分の試験を実施する。
定期試験70%、課題30%として総合的に評価し、60点以上を合格とする。課題は、適宜授業ノートの提出、レポートの提出などを課す。
注意点:
授業中の講話や資料による知識は問題把握のきっかけにすぎない。関連する記事や書籍を自身で調べることを心がけること。
授業計画
|
|
週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
導入 |
講義の進め方、評価の方法、求められる参加姿勢について
|
| 2週 |
非-言語の世界 |
言語の世界、非言語の世界
|
| 3週 |
文化と非言語表現 |
文化における非言語の位置づけ
|
| 4週 |
非言語チャネルの基礎 |
主な非言語チャネルとその機能
|
| 5週 |
動物と非言語表現(1) |
動物における距離
|
| 6週 |
動物と非言語表現(2) |
距離と社会行動
|
| 7週 |
空間と非言語表現(1) |
遠距離の知覚と非言語表現
|
| 8週 |
空間と非言語表現(2) |
近距離の知覚と非言語表現
|
| 2ndQ |
| 9週 |
美術と非言語表現 |
美術に/を見る知覚
|
| 10週 |
文学と非言語表現 |
言語と知覚
|
| 11週 |
閑話休題:九鬼周造の日本―いき |
九鬼周造と「いき」
|
| 12週 |
プロクセミックス |
ドイツ、イギリス、フランス
|
| 13週 |
プロクセミックス |
アラブ、日本
|
| 14週 |
まとめ |
講義のまとめと今後の展望
|
| 15週 |
テストの返却 |
期末試験の講評と前期のまとめ
|
| 16週 |
|
|
| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
自己表現技法(1) |
非言語要素の復習、コミュニケーションの定義
|
| 2週 |
自己表現技法(2) |
プレゼンテーションの目的、Win-Winの心理学的視点
|
| 3週 |
自己実現(1) |
アサーション、ダブルバインド
|
| 4週 |
自己実現(2) |
態度変容、ディシジョンメイカー
|
| 5週 |
対人認知 |
印象形成、対人認知における歪みと個人差
|
| 6週 |
社会的スキーマ |
帰属におけるエラーとバイアス
|
| 7週 |
後期中間試験 |
|
| 8週 |
自尊感情 |
社会的比較理論、セルフディスクレーパンシー理論
|
| 4thQ |
| 9週 |
援助行動 |
傍観者効果、責任の分散、多数の無知、評価懸念
|
| 10週 |
態度と感情 |
説得的コミュニケーション
|
| 11週 |
対人行動 |
自己開示、援助行動、攻撃
|
| 12週 |
集団と個人 |
集団ダイナミクス、ジレンマ、集団間差別
|
| 13週 |
マスメディアの影響 |
複合影響説、議題設定効果、培養効果
|
| 14週 |
世論、流言 |
沈黙の螺旋、第三者効果、合意性過大視効果
|
| 15週 |
後期学習したことの総括 |
後期期末試験解答用紙の返却と解説
|
| 16週 |
|
|
モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 試験 | 課題 | 相互評価 | 態度 | ポートフォリオ | その他 | 合計 |
| 総合評価割合 | 70 | 30 | 0 | 0 | 0 | 0 | 100 |
| 基礎的能力 | 70 | 30 | 0 | 0 | 0 | 0 | 100 |
| 専門的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |