概要:
技術者及び研究者として必要な知的財産権制度の知識を得るため、その概要について解説する。
授業の進め方・方法:
注意点:
授業における講義内容を重視すること。
定期試験の成績を80%、小テストや課題の総点を20%として総合的に評価し、60点以上を合格とする。
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 工学基礎 | 技術者倫理 | 技術者倫理 | 情報技術の進展が社会に及ぼす影響、及び個人情報保護法、著作権などの法律との関連について理解できる。 | 3 | |
| 高度情報通信ネットワーク社会の中核にある情報通信技術と倫理との関わりを理解できる。 | 3 | |
| 技術者を目指す者として、環境問題について配慮することができる。 | 3 | |
| 技術者を目指す者として、社会と地域について配慮することができる。 | 3 | |
| 技術者を目指す者として、知的財産に関する知識(関連法案を含む)、技能、態度を身につける。 | 3 | |
| 知的財産の社会的意義や重要性を技術者として理解し、知的創造サイクルを支えることができる。 | 3 | |
| 技術者を目指す者として、知的財産を意識した創造性を発揮できる。 | 3 | |
| 技術者を目指す者として各国・各地域での活動において、各国・各地域の文化、慣習などを尊重し、それぞれの国や地域に適用される関係法令などを守ることができる。 | 3 | |
| 技術者を目指す者として持続可能な開発を通じて全ての人々が安心して暮らせる未来を実現するために配慮することができる。 | 3 | |
| 技術者を目指す者として、さまざまな課題に力を合わせて取り組んでいくことができる。 | 3 | |