概要:
人文社会科学分野(文系)の内容を扱いながらも、自然科学系(理工系)の手法を活用して、課題解決のための基礎的な資質・能力を育成していく授業となっている。
授業の進め方・方法:
授業は、教科書とプリント、スライドを使用して、講義と演習を組み合わせて行う。
定期試験は実施しない。授業内容の記録、演習課題の成績を総合的に評価し、60点以上を合格とする。再試験は実施しない。
注意点:
授業プリントはなくさないように、指定されたクリアファイルで整理・保管すること。
授業でスマートフォンを使用することがあるので、スマートフォンで、kosenアカウントからMicrosoftEdge、Teams、OneDriveが使用できるようにしておくこと。
演習課題は、指定された様式に則って作成し、期限厳守で提出すること。
不正な方法によって作成した演習課題は、評価の対象としない。
常にPDCAサイクルを実践し、問題点を改善していくこと。
ホウ(報告)・レン(連絡)・ソウ(相談)を忘れないこと。
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 人文・社会科学 | 社会 | 社会 | 現代社会の特質や課題に関する適切な主題を設定し、資料を活用して探究し、その成果を論述したり討論したりするなどの活動を通して、世界の人々が協調し共存できる持続可能な社会の実現について人文・社会科学の観点から多面的・多角的に考察、構想し、表現できる。 | 3 | 前1,前2,前3,前4,前5,前6,前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13,前14,前15 |
| 工学基礎 | 情報リテラシー | 情報リテラシー | 情報を適切に収集・取得できる。 | 3 | 前6,前7,前8,前9,前13,前14,前15 |
| 情報の真偽について、根拠に基づいて検討する方法を説明できる。 | 3 | 前6,前7,前8,前9,前13,前14,前15 |
| 情報や通信に関連する法令や規則等と、その必要性について説明できる。 | 3 | 前6,前7,前8,前9,前14,前15 |
| 情報社会で生活する上でのマナー、モラルの重要性について説明できる。 | 3 | 前6,前7,前8,前9,前13,前14,前15 |
| データサイエンス・AI技術が社会や日常生活における課題解決の有用なツールであり、様々な専門領域の知見と組み合わせることによって価値を創造するものであることを、活用事例をもとに説明できる。 | 3 | 前6,前7,前8,前9,前15 |
| データサイエンス・AI技術を利活用する際に求められるモラルや倫理について理解し、データを守るために必要な事項を説明できる。 | 3 | 前6,前7,前8,前9,前13,前14,前15 |
| データサイエンス・AI技術の利活用に必要な基本的スキル(データの取得、可視化、分析)を使うことができる。 | 3 | 前6,前7,前8,前9,前15 |
| 分野横断的能力 | 汎用的技能 | 汎用的技能 | 汎用的技能 | 目的に応じた適切な方法で自分の考えや主張を伝えることができる。 | 3 | 前1,前2,前3,前4,前5,前10,前11,前12,前13,前14,前15 |
| 情報収集・活用・発信力 | 情報収集・活用・発信力 | ディジタルツールを含む種々の手段や各種メディアを活用し、情報を収集できる。 | 3 | 前6,前7,前8,前9,前15 |
| 信頼性・妥当性・有効性などを考慮しながら情報を検証・評価できる。 | 3 | 前6,前7,前8,前9,前15 |
| 自己及び他者の権利に配慮し、適切な方法を用いて情報を活用し、効果的に情報発信できる。 | 3 | 前10,前11,前12,前13,前14,前15 |
| 思考力 | 思考力 | 情報や主張を説得的に提示するための方法を考えることができる。 | 3 | 前1,前2,前3,前4,前5,前10,前11,前12,前13,前14,前15 |
| 課題発見力・問題解決力 | 課題発見力・問題解決力 | 直面している事象や出来事を分析して、対応すべき問題を特定できる。 | 3 | 前4,前5,前15 |
| 現状を分析した上で、実現すべき理想との乖離(ギャップ)の中に含まれる課題を把握できる。 | 3 | 前4,前5,前15 |
| 総合的な学習経験と創造的思考力 | 総合的な学習経験と創造的思考力 | 総合的な学習経験と創造的思考力 | 専門分野以外の多様なものの捉え方や視点の重要性を認識し、受け入れることができる。 | 3 | 前1,前4,前5,前9,前12,前15 |