到達目標
ビジネスコミュニケーションを専門とする者としての将来像を具体的に見定め、自ら目標を設定して、専門的な知識や自己管理による学習習慣を身につけさせる。
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 自らのキャリアプランに基づいて、計画的に学習することができる。 | 目標・計画を設定し、具体的に行動できる。 | 目標を設定することができる。 | キャリアプランについて、具体的なイメージが持てない。 |
| 自らの目標に基づいて努力を重ね、資格取得等の成果が得られる。 | 計画に基づき、資格取得等が達成できる。 | 継続的な努力を重ね、技術向上を確認できる。 | 継続的な努力をすることが出来ず、技能の向上が認められない。 |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
高専主催のコンテストへ参加し、その報告書を作成する。
【コンテスト】
全国高専デザコン、全国高専ロボコン、全国高専プロコン、廃炉創造ロボコン、全国高専ディープラーニングコンテスト、高専GirlsSDGs×TechnologyContest、全国高専英語プレコン、高専防災減災コンテスト
授業の進め方・方法:
・高専主催のコンテストに提出した作品がある場合は、その概要と実施時間数が分かる報告書及び出場結果を指導教員に提出する。
・当科目では、成績を合格または不合格で評価する。
注意点:
・在学期間中に1度のみ単位を付与することとし、学生自身が申請を行う。
・対象は大会にエントリーした学生のみとする。
・上記コンテストにおいて全国大会入賞(1位~3位程度)した場合にのみ、単位を付与する。
・自身の氏名が記載されているエントリーの書類、賞状の写を添付すること。
・卒業研究、セミナー、ミニ研究と重複がないようにすること。
・実施時間数は、1コンテストについて、30時間以上とする。
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
・準備 |
当科目の指針を理解し、単位取得に向けた具体的な目標を定めること。
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| 2週 |
・自主学習 |
計画に基づいて学習を進められる。
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| 3週 |
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| 4週 |
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| 5週 |
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| 6週 |
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| 7週 |
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| 8週 |
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| 2ndQ |
| 9週 |
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| 10週 |
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| 11週 |
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| 12週 |
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| 13週 |
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| 14週 |
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| 15週 |
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| 16週 |
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| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
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| 2週 |
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| 3週 |
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| 4週 |
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| 5週 |
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| 6週 |
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| 7週 |
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| 8週 |
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| 4thQ |
| 9週 |
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| 10週 |
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| 11週 |
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| 12週 |
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| 13週 |
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| 14週 |
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| 15週 |
・成果の根拠書類を提出 |
1年間の取組みを振り返り、次年度の計画につなげることができる。
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| 16週 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 試験 | 発表 | 相互評価 | 態度 | ポートフォリオ | その他 | 合計 |
| 総合評価割合 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 100 | 100 |
| 基礎的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 専門的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 50 | 50 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 50 | 50 |