微積分Ⅱ

科目基礎情報

学校 福島工業高等専門学校 開講年度 平成31年度 (2019年度)
授業科目 微積分Ⅱ
科目番号 0109 科目区分 専門 / 選択
授業形態 講義・演習 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 ビジネスコミュニケーション学科 対象学年 3
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 教科書は指定しない。
担当教員 杉山 武史

到達目標

①1変数関数の高階導関数を求めることが出来る。
②2変数関数の極値を求めることが出来る。
③積分の計算が出来る。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1各授業項目の内容を理解し、応用できる。各授業項目の内容を理解している。各授業項目の内容を理解していない。
評価項目2
評価項目3

学科の到達目標項目との関係

学習・教育到達度目標 (A) 説明 閉じる

教育方法等

概要:
1変数関数の高階導関数の求め方を学習する。多変数関数の微分・積分について学習する。
授業の進め方・方法:
講義・演習の形式で授業を行う。
中間試験・期末試験合わせて100%にて評価し、60点以上を合格とする。
注意点:
問題を数多く解き、概念の理解に努めること。

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 1変数関数の高階導関数とマクローリン展開(1) 1変数関数の高階導関数とマクローリン展開。
2週 1変数関数の高階導関数とマクローリン展開(2) 1変数関数の高階導関数とマクローリン展開。
3週 多変数関数の偏微分 偏導関数。
4週 多変数関数の偏微分 偏導関数。
5週 2変数関数の極値(1) 2変数関数の極値。
6週 2変数関数の極値(2) 2変数関数の極値。
7週 条件付き極値問題(1) ラグランジュの未定乗数法。
8週 条件付き極値問題(2) ラグランジュの未定乗数法。
4thQ
9週 微積分演習(1) 積分法の総合演習。
10週 微積分演習(2) 積分法の総合演習。
11週 微積分演習(3) 積分法の総合演習。
12週 微積分演習(4) 積分法の総合演習。
13週 多変数関数の積分(1) 重積分の計算。
14週 多変数関数の積分(2) 重積分の計算。
15週 総合演習 期末試験の解説。
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合10000000100
基礎的能力10000000100
専門的能力0000000
分野横断的能力0000000