到達目標
・新規事業開発のプロセスを一貫して理解し、実践力を身に付ける。
・ビジネスアイディアの着眼点、マーケティング、財務など新事業開発、ビジネスに必要な知識を広く理解する。
・事業計画のプレゼンテーションに必要な事項を理解する。
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | 各授業項目の内容を理解し、応用できる。 | 各授業項目の内容を理解している。 | 各授業項目の内容を理解していない。 |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
・新規事業計画書の作成を通じて、事業開発の手法と理論を身につける。
・自分(若しくはグループ)のビジネスアイディアを事業計画書としてまとめプレゼンテーションを行う。
・以上を通じて新事業開発の基礎知識、基礎理論を理解する。
授業の進め方・方法:
・講義と実習を交互に実施、課題レポートを提出しながら自分(若しくはグループ)の事業計画を仕上げる。
・最終講義では経営者や金融機関担当者を校内若しくはオンラインで招聘しプレゼンテーションを行う。
・期末試験の成績を80%、課題を20%として総合的に評価し、60点以上を合格とする。
注意点:
・新事業開発の視点で新聞、雑誌、ビジネスサイトから情報を集め、事業アイディアを考えながら授業に臨むことが望ましい。
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
ガイダンス |
授業の進め方と、新規事業が持つ価値とその必要性
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| 2週 |
新規事業のアイデア発想法 |
新規事業のアイデア発想法について理解し実習する
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| 3週 |
対象顧客と事業価値を考える |
対象顧客分析から事業価値=差別化要因について理解し実習する。
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| 4週 |
事業計画の基本 |
新規事業計画書に必要な要素と内容、構成の方法について理解する。
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| 5週 |
事業計画書構成の実例 |
新規事業計画書を参照しながら、自身が仕上げていく事業計画書の全体構成を理解する。
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| 6週 |
事業環境分析 |
市場分析、競争優位の構築についての基礎知識を習得する。
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| 7週 |
ビジネスモデルを考える |
ビジネスモデル開発の基礎知識を習得する。
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| 8週 |
マーケティング計画を考える |
新事業の発展に寄与するマーケティングの基礎知識を習得する。
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| 2ndQ |
| 9週 |
実現性の高い新規事業計画と目標管理 |
新事業の発展に寄与するマーケティングの基礎知識を習得する。
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| 10週 |
実現性の高い新規事業計画と目標管理 |
資金繰りについて理解し基礎知識を習得する。
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| 11週 |
事業計画立案に向けたテーマ発表 |
自身(若しくはグループ)の新規事業計画のテーマ発表する。
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| 12週 |
新規事業計画立案実習 |
自身(若しくはグループ)の新規事業計画のテーマ発表する。
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| 13週 |
新規事業計画立案実習 |
自身(若しくはグループ)の新規事業計画(収支、資金繰り計画)を立案する。
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| 14週 |
新規事業計画プレゼンテーション |
経営者や金融機関に向けて、新規事業計画のプレゼンテーションを実施する。
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| 15週 |
まとめ |
プレゼンテーションの結果を踏まえ、新規事業計画の見直し修正を行う。
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| 16週 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 試験 | 課題 | 相互評価 | 態度 | ポートフォリオ | その他 | 合計 |
| 総合評価割合 | 80 | 20 | 0 | 0 | 0 | 0 | 100 |
| 基礎的能力 | 40 | 10 | 0 | 0 | 0 | 0 | 50 |
| 専門的能力 | 40 | 10 | 0 | 0 | 0 | 0 | 50 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |