到達目標
①製品・サービス開発の基本的なプロセスを理解し,顧客課題,マーケティング,組織,開発の各要素について説明できる。
②顧客課題の発見から製品・サービスの企画検討までのプロセスをグループワークを通じて実践できる。
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 内容の理解 | 各授業項目の内容を理解し、応用できる。 | 各授業項目の内容を理解している。 | 各授業項目の内容を理解していない。 |
学科の到達目標項目との関係
学習・教育目標 (C)
説明
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学習・教育目標 (D)
説明
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教育方法等
概要:
本授業では,製品・サービス開発の基本プロセスについて幅広く学ぶ。
本授業は,実際の製品・サービス開発や企業経営に携わる実務家がその経験をいかし,実践的な製品・サービス開発について講義する。
授業の進め方・方法:
顧客課題の発見やビジネスモデルの理解,マーケティング戦略,組織づくりや採用,プロトタイピングなど,製品開発に必要な知識を段階的に学習する。後半ではグループワークを通じて,顧客課題をもとに製品・サービスを考え,プロトタイプ(企画)の作成と発表を行うことで,実践的に製品開発プロセスを体験する。
注意点:
定期試験は実施せず,課題やレポートの評価を50%,グループワークや発表会の評価を50%として総合的に評価し,60点以上を合格とする。
この科目は学修単位科目のため,事前事後の学習として,調査やレポートを提出させる。
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
オリエンテーション |
授業ガイダンス
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| 2週 |
無形サービスの開発,ビジネス理解 |
ビジネスモデルの考え方,サービスビジネスの仕組み
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| 3週 |
無形サービスの開発,ビジネス理解 |
顧客課題の発見,ユーザー理解
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| 4週 |
無形サービスの開発,ビジネス理解 |
価値提案の設計,差別化
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| 5週 |
マーケティング |
マーケティングの概要 顧客理解
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| 6週 |
マーケティング |
ターゲット戦略
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| 7週 |
マーケティング |
デジタルマーケティング
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| 8週 |
プレスリリース 製品開発に向けた採用,組織作り |
ステークホルダーへ正しく伝えるためのプレスリリースの基本構成
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| 4thQ |
| 9週 |
プレスリリース 製品開発に向けた採用,組織作り |
製品開発における事前告知/プレスリリース作成 製品への期待感を最大化させるための具体的なプレスリリースの作成
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| 10週 |
プレスリリース 製品開発に向けた採用,組織作り |
スタートアップの採用と組織文化 採用戦略,初期メンバーの役割
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| 11週 |
製品・サービス開発 |
製品開発事例の紹介
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| 12週 |
製品・サービス開発 |
製品開発事例の紹介
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| 13週 |
製品・サービス開発 |
グループワーク:サービスプロトタイプの検討
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| 14週 |
製品・サービス開発 |
グループワーク:サービスプロトタイプの検討
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| 15週 |
まとめ |
これまでの内容の振り返り
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| 16週 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 試験 | 課題 | グループワーク | 態度 | ポートフォリオ | その他 | 合計 |
| 総合評価割合 | 0 | 50 | 50 | 0 | 0 | 0 | 100 |
| 基礎的能力 | 0 | 50 | 50 | 0 | 0 | 0 | 100 |
| 専門的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |