到達目標
1.画像の縮小、拡大表示について簡単に説明できる。
2.画像のフィルタリング手法について簡単に説明できる。
3.画像の符号化について簡単に説明できる。
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | 画像の縮小、拡大表示について説明できる。 | 画像の縮小、拡大表示について簡単に説明できる。 | 画像の縮小、拡大表示について説明できない。 |
| 評価項目2 | 画像のフィルタリング手法について説明できる。 | 画像のフィルタリング手法について簡単に説明できる。 | 画像のフィルタリング手法について説明できない。 |
| 評価項目3 | 画像の符号化について説明できる。 | 画像の符号化について簡単に説明できる。 | 画像の符号化について説明できない。 |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
画像情報の取り扱いについて基本的事項を学ぶ。
授業の進め方・方法:
授業方法は講義形式とし、実例を示すためのスライドも用いる。
授業内容に応じて課題を出し、提出を求める。
注意点:
講義時間以外でも質問がある場合は応じる。
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
ガイダンス |
画像情報処理の概要について理解する。
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| 2週 |
ディジタル画像のデータ量、ベクトル量子化法 |
ディジタル画像のデータ量、ベクトル量子化法について理解する
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| 3週 |
画像の空間フィルタリング |
画像の空間フィルタリングについて理解する
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| 4週 |
画像の直交変換とフィルタリング |
画像の直交変換とフィルタリングについて理解する
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| 5週 |
画像の表示、画像の拡大縮小 |
画像の表示、画像の拡大縮小について理解する
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| 6週 |
モルフォロジー |
モルフォロジーについて理解する
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| 7週 |
クラスタリング |
クラスタリングについて
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| 8週 |
中間試験 |
これまでの範囲を理解する
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| 4thQ |
| 9週 |
ファクシミリ信号処理 |
ファクシミリ信号処理について理解する
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| 10週 |
ランレングス符号化 |
ランレングス符号化について理解する
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| 11週 |
2次元ランレングス符号 |
2次元ランレングス符号について理解する
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| 12週 |
画像の可逆符号化法 |
画像の可逆符号化法について理解する
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| 13週 |
ビットプレーン符号化法 |
ビットプレーン符号化法について理解する
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| 14週 |
画像の非可逆符号化法 |
画像の非可逆符号化法について理解する
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| 15週 |
画像の解析 |
画像の解析手法について理解する
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| 16週 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 試験 | 発表 | 相互評価 | 態度 | ポートフォリオ | その他 | 合計 |
| 総合評価割合 | 80 | 0 | 0 | 0 | 0 | 20 | 100 |
| 基礎的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 専門的能力 | 80 | 0 | 0 | 0 | 0 | 20 | 100 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |