高周波工学

科目基礎情報

学校 小山工業高等専門学校 開講年度 平成31年度 (2019年度)
授業科目 高周波工学
科目番号 0012 科目区分 専門 / 選択
授業形態 講義 単位の種別と単位数 学修単位: 2
開設学科 複合工学専攻(電気電子創造工学コース) 対象学年 専1
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 教科書は使用しない。適宜,資料を配布する。
担当教員 大島 心平

到達目標

伝送線路,受動部品,能動部品及びそれらを用いた高周波回路に関して,その基礎的及び応用的な知識が説明できること。
(隔年開講科目のため平成31年度は開講しない。)

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1伝送線路,受動部品,能動部品及びそれらを用いた高周波回路に関して,その基礎的及び応用的な知識が説明でき,これに関する演習問題を正確に解くことができる。応用的な知識が説明でき,これに関する演習問題を解くことができる。応用的な知識が説明でき,これに関する演習問題を解くことができるない。
評価項目2
評価項目3

学科の到達目標項目との関係

学習・教育到達度目標 ④ 説明 閉じる
JABEE (A) 説明 閉じる

教育方法等

概要:
GHzを取り扱う高周波回路について学ぶ。
授業の進め方・方法:
・授業方法は講義と実習を組み合わせて行う。
・本科目はGHzを取り扱う高周波回路について授業を行うものであり,企業での無線通信に関連した回路設計の実務を経験したものが担当する。
注意点:
1.講義を中心とします。必要に応じて、シミュレータを用いた実習、演習等を行います。
2.スマートフォン等の無線機器の普及、電子機器の高周波化にともない重要性が高まっている高周波回路を深く学ぶことを本講義の目的としています。
3.2019年度は開講なし。(隔年開講科目のため)

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 1. 高周波工学の基礎 高周波工学の基礎について理解できる。
2週 2. 高周波工学の基礎 高周波工学の基礎について理解できる。
3週 3. 高周波伝送線路 高周波伝送路の各種パラメータについて理解できる。
4週 4. 高周波伝送線路 高周波伝送路の基礎知識について理解できる。
5週 5. 高周波伝送線路 高周波伝送路の基礎知識について理解できる。
6週 6. 高周波受動素子 高周受動素子の特徴について理解できる。
7週 7. インピーダンス整合 インピーダンス整合について理解できる。
8週 8. インピーダンス整合 インピーダンス整合設計について理解できる。
4thQ
9週 9. インピーダンス整合 インピーダンス整合設計について理解できる。
10週 10. 高周波回路 高周波フィルタ回路の設計方法について理解できる。
11週 11. 高周波回路 高周波フィルタ回路の設計方法について理解できる。
12週 12. 高周波回路 高周波フィルタ回路の設計方法について理解できる。
13週 13. 高周波回路 高周波スイッチ回路に基礎知識ついて理解できる。
14週 14. 高周波回路 高周波スイッチ回路の設計方法について理解できる。
15週 15. 高周波回路 高周波増幅器に基礎知識ついて理解できる。
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合70000030100
基礎的能力0000000
専門的能力70000030100
分野横断的能力0000000