概要:
この科目は、デザインエンジニアリングについて、実務経験者がそれぞれの経験を活かした講義を行い、
「デザインエンジニアリング」の概念, 対象、範囲およびプロセス等について、基礎知識と応用力を身につける。
授業の進め方・方法:
講義およびディスカッションなどを交えながら、授業を行う。
課題(レポート)にグループで取り組んでもらい、その成果を各自にレポートにまとめてもらう。
レポートによって評価する。
注意点:
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
デザインエンジニアリング(DE)の概念, DEの対象と範囲,DEのプロセス |
講義内容を十分に理解し,簡潔にまとめることができる
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| 2週 |
ユーザー要求の獲得とモデル化,要求工学による顧客価値創造,要求工学の国際標準 |
講義内容を十分に理解し,簡潔にまとめることができる
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| 3週 |
ユーザー要求獲得手法要求定義・仕様化手法,要求デザイン手法,非機能要求とユーザビリティ要求,要求評価法 |
講義内容を十分に理解し,定められた書式でレポートを適切に提出できる
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| 4週 |
サービス・製品の分析言語としてアーキテクチャモデリング言語ArchiMate概論,動機的側面による要求分析法 |
講義内容を十分に理解し,簡潔にまとめることができる
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| 5週 |
EA,EAに基づくサービス・製品分析方法,アスペクト分析によるアプリケーションサービス設計・データ構造,ソフト開発方法 |
講義内容を十分に理解し,簡潔にまとめることができる
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| 6週 |
創造的デザインの方法論 イノベーション理論,ビジネスモデルキャンバス,ジョブ理論,情報技術による価値創造 |
講義内容を十分に理解し,簡潔にまとめることができる
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| 7週 |
ユーザストーリを実現するアーキテクチャを設計する |
講義内容を十分に理解し,定められた書式でレポートを適切に提出できる
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| 8週 |
顧客価値,CPS,顧客価値創出, CPSの顧客価値事例 |
講義内容を十分に理解し,簡潔にまとめることができる
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| 4thQ |
| 9週 |
ビジネス価値を実現するCPSアーキテクチャ,ビジネス整合性,システムデザイン手法 |
講義内容を十分に理解し,定められた書式でレポートを適切に提出できる
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| 10週 |
サービスの概念モデル,サービス工学,人間コンピュータ相互作用 |
講義内容を十分に理解し,簡潔にまとめることができる
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| 11週 |
サービス・製品の安全性デザイン,デジタル技術の価値創造と安全性,安全性遂行知識 |
講義内容を十分に理解し,簡潔にまとめることができる
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| 12週 |
サービス・製品のセキュリティ,対話デザインのセキュリティ,人間的セキュリティ要因 |
講義内容を十分に理解し,簡潔にまとめることができる
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| 13週 |
サービスデザイン,サービス問題定義,サービス価値,サービスデザイン,留意点 |
講義内容を十分に理解し,定められた書式でレポートを適切に提出できる
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| 14週 |
総合課題 AI, IoT,ロボット横断課題 スマートホーム ArchiMate復習 |
講義内容を十分に理解し,簡潔にまとめることができる
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| 15週 |
総合課題演習II 発表,目標価値実現の確認,提案デザインの発表 |
講義内容を十分に理解し,定められた書式でレポートを適切に提出できる
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| 16週 |
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