信号処理

科目基礎情報

学校 群馬工業高等専門学校 開講年度 平成30年度 (2018年度)
授業科目 信号処理
科目番号 4J024 科目区分 専門 / 選択
授業形態 授業 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 電子情報工学科 対象学年 4
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 ディジタル信号処理 大類重範 著
担当教員 石田 等

到達目標

□離散時間信号の取り扱いができる。
□離散時間信号の周波数解析ができる。
□離散時間信号システム解析ができる。
□ディジタルフィルタの設計ができる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1離散時間信号の取り扱いが良くできる。離散時間信号の取り扱いができる。離散時間信号の取り扱いができない。
評価項目2離散時間信号の周波数解析が良くできる。離散時間信号の周波数解析ができる。離散時間信号の周波数解析ができない。
評価項目3離散時間信号システム解析が良くできる。離散時間信号システム解析ができる。離散時間信号システム解析ができない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
多くのディジタル通信分野で重要な役割を果たしている信号処理の基本原理について理解を深め、信号処理の本質を
理解し、ディジタル信号処理が行えるようになる。
授業の進め方・方法:
座学と演習により,信号処理の基本原理について理解を深め、信号処理の本質を
理解し、ディジタル信号処理が行えるようになる。
注意点:

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 離散時間信号の取り扱い 離散時間信号の取り扱いができる.
2週 離散時間信号の取り扱い 離散時間信号の取り扱いができる.
3週 離散時間信号の取り扱い 離散時間信号の取り扱いができる.
4週 離散時間信号の周波数解析 離散時間信号の周波数解析できる.
5週 離散時間信号の周波数解析 離散時間信号の周波数解析できる.
6週 離散時間信号の周波数解析 離散時間信号の周波数解析できる.
7週 離散時間信号システム解析 離散時間信号システム解析ができる,
8週 中間試験
4thQ
9週 離散時間信号システム解析 離散時間信号システム解析ができる,
10週 離散時間信号システム解析 離散時間信号システム解析ができる,
11週 離散時間信号システム解析 離散時間信号システム解析ができる,
12週 離散時間信号システム解析 離散時間信号システム解析ができる,
13週 ディジタルフィルタの設計 ディジタルフィルタの設計ができる.
14週 ディジタルフィルタの設計 ディジタルフィルタの設計ができる.
15週 ディジタルフィルタの設計 ディジタルフィルタの設計ができる.
16週 ディジタルフィルタの設計 ディジタルフィルタの設計ができる.

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週
専門的能力分野別の専門工学情報系分野その他の学習内容ディジタル信号とアナログ信号の特性について説明できる。3
情報を離散化する際に必要な技術ならびに生じる現象について説明できる。3

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合80000020100
基礎的能力80000020100
専門的能力0000000
分野横断的能力0000000