概要:
本授業はtoeic英文法教材を利用して英文法を理解する授業である。文法事項はポイントを絞りながら、浅く広く学ぶ予定である。また、toeicで出題されやすい経済関連の語彙も学ぶ。
授業の進め方・方法:
1回の授業で1 ~2Lesson程度進む。編入学試験に備えている学生が多いため、それに向けた学習なども行う予定である(必要に応じてhandoutsを配布する)。
注意点:
授業時間60時間に加えて、自学自習時間120時間が授業の前後に必要となる。具体的な学修内容は毎回の授業における予習と復習である。
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 人文・社会科学 | 英語 | 英語運用能力の基礎固め | 英語のつづりと音との関係を理解できる。 | 3 | |
| 英語の標準的な発音を聴き、音を模倣しながら発声できる。 | 3 | |
| 英語の発音記号を見て、発音できる。 | 3 | |
| リエゾンなど、語と語の連結による音変化を認識できる。 | 3 | |
| 語・句・文における基本的な強勢を正しく理解し、音読することができる。 | 3 | |
| 文における基本的なイントネーションを正しく理解し、音読することができる。 | 3 | |
| 文における基本的な区切りを理解し、音読することができる。 | 3 | |
| 中学で既習の1200語程度の語彙を定着させるとともに、2600語程度の語彙を新たに習得する。 | 3 | |
| 自分の専門に関する基本的な語彙を習得する。 | 3 | |
| 中学校で既習の文法事項や構文を定着させる。 | 3 | |
| 高等学校学習指導要領に示されているレベルの文法事項や構文を習得する。 | 3 | |
| 英語運用能力向上のための学習 | 毎分100語程度の速度で平易な物語文などを読み、その概要を把握できる。 | 3 | |
| 自分や身近なことについて100語程度の簡単な文章を書くことができる。 | 3 | |
| 毎分120語程度の速度で物語文や説明文などを読み、その概要を把握できる。 | 3 | |
| 自分や身近なこと及び自分の専門に関する情報や考えについて、200語程度の簡単な文章を書くことができる。 | 3 | |