科目基礎情報

学校 群馬工業高等専門学校 開講年度 平成30年度 (2018年度)
授業科目 英語
科目番号 5J004 科目区分 一般 / 必修
授業形態 授業 単位の種別と単位数 学修単位: 4
開設学科 電子情報工学科 対象学年 5
開設期 通年 週時間数 2
教科書/教材 toeic test 文法完全攻略
担当教員 伊藤 文彦

到達目標

□ 教科書の語彙を理解できる。
□ 教科書の英文法を理解できる。
□ handoutとして配布した英文の語彙や英文法を理解できる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1教科書の語彙をよく理解している教科書の語彙をある程度理解している教科書の語彙を理解していない
評価項目2教科書の英文法をよく理解している教科書の英文法をある程度理解している教科書の英文法を理解していない
評価項目3handoutとして配布した英文の語彙や英文法をよく理解できている。handoutとして配布した英文の語彙や英文法をある程度理解できている。handoutとして配布した英文の語彙や英文法を理解していない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
本授業はtoeic英文法教材を利用して英文法を理解する授業である。文法事項はポイントを絞りながら、浅く広く学ぶ予定である。また、toeicで出題されやすい経済関連の語彙も学ぶ。
授業の進め方・方法:
1回の授業で1 ~2Lesson程度進む。編入学試験に備えている学生が多いため、それに向けた学習なども行う予定である(必要に応じてhandoutsを配布する)。
注意点:
授業時間60時間に加えて、自学自習時間120時間が授業の前後に必要となる。具体的な学修内容は毎回の授業における予習と復習である。

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 授業の概要、授業の進め方と授業方法の説明、warm-up presentation (or essay) 本科目の理解、品詞
2週 第1週homeworkの発表(or 提出
)、L1
文型
3週 L2、L3、L4、L8 進行形、完了形、完了形、受動態(それぞれ一部)
4週 L9、L10 to do, to-不定詞
5週 L11、L12 原形不定詞、動名詞
6週 編入試対策 handout配布
7週 試験対策 範囲確認及び試験勉強
8週 前期中間試験 既習事項の確認
2ndQ
9週 L13 現在分詞と過去分詞
10週 L14, 15 分詞構文、基本的な関係代名詞
11週 L16, 17 その他の関係代名詞、関係副詞
12週 L18 比較
13週 L19 基本的なifの使い方
14週 編入試対策 handout配布
15週 Engish Fun Activity、試験対策 映画や歌などを紹介、範囲確認及び試験勉強
16週 前期定期試験 既習事項の確認
後期
3rdQ
1週 L20 その他の仮定法
2週 L21 基本的な疑問詞
3週 L22 その他の疑問詞
4週 L23 名詞、冠詞
5週 長文読解 handout配布
6週 長文読解 handout配布
7週 試験対策 範囲確認及び試験勉強
8週 後期中間試験 既習事項の確認
4thQ
9週 L24 代名詞
10週 L25 形容詞と副詞
11週 L26 接続詞
12週 L27 前置詞
13週 長文読解 handout配布
14週 長文読解 handout配布
15週 Engish Fun Activity、試験対策 映画や歌などを紹介、範囲確認及び試験勉強
16週 後期期末試験 既習事項の確認

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週
基礎的能力人文・社会科学英語英語運用能力の基礎固め英語のつづりと音との関係を理解できる。3
英語の標準的な発音を聴き、音を模倣しながら発声できる。3
英語の発音記号を見て、発音できる。3
リエゾンなど、語と語の連結による音変化を認識できる。3
語・句・文における基本的な強勢を正しく理解し、音読することができる。3
文における基本的なイントネーションを正しく理解し、音読することができる。3
文における基本的な区切りを理解し、音読することができる。3
中学で既習の1200語程度の語彙を定着させるとともに、2600語程度の語彙を新たに習得する。3
自分の専門に関する基本的な語彙を習得する。3
中学校で既習の文法事項や構文を定着させる。3
高等学校学習指導要領に示されているレベルの文法事項や構文を習得する。3
英語運用能力向上のための学習毎分100語程度の速度で平易な物語文などを読み、その概要を把握できる。3
自分や身近なことについて100語程度の簡単な文章を書くことができる。3
毎分120語程度の速度で物語文や説明文などを読み、その概要を把握できる。3
自分や身近なこと及び自分の専門に関する情報や考えについて、200語程度の簡単な文章を書くことができる。3

評価割合

定期試験課題など合計
総合評価割合8020100
前期401050
後期401050