電子情報工学実験実習

科目基礎情報

学校 群馬工業高等専門学校 開講年度 平成30年度 (2018年度)
授業科目 電子情報工学実験実習
科目番号 5J013 科目区分 専門 / 必修
授業形態 実験・実習 単位の種別と単位数 履修単位: 2
開設学科 電子情報工学科 対象学年 5
開設期 前期 週時間数 4
教科書/教材 各教員による配布資料
担当教員 大豆生田 利章,電子情報工学科 科教員

到達目標

1~4年の基礎的な実験をふまえ、より高度な実験・実習テーマに取り組み、理解を深め課題を達成する。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1実験・実習に取り組み、各課題を説明できる。実験・実習に取り組み、各課題を理解できる。実験・実習に取り組み、各課題を理解できない。
評価項目2
評価項目3

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
各教員の専門・得意分野から5年生に適当と思われるテーマを設定している。指導教員の指示のもとに学習し、自発的に実験を行い、結果を考察してレポートにまとめて提出する。
授業の進め方・方法:
5テーマをグループごとのローテーションで実験する。5グループ(1グループ6人平均)に分かれ、1週目は実験手順の予習または卒業研究を行い、2週目に実験を行う。残りの時間は卒業研究とする。実験テーマは年度当初に提示する。
注意点:

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 実習 各実験テーマごとに設定
2週 実習 各実験テーマごとに設定
3週 実習 各実験テーマごとに設定
4週 実習 各実験テーマごとに設定
5週 実習 各実験テーマごとに設定
6週 実習 各実験テーマごとに設定
7週 実習 各実験テーマごとに設定
8週 実習 各実験テーマごとに設定
2ndQ
9週 実習 各実験テーマごとに設定
10週 実習 各実験テーマごとに設定
11週 実習 各実験テーマごとに設定
12週 実習 各実験テーマごとに設定
13週 実習 各実験テーマごとに設定
14週 実習 各実験テーマごとに設定
15週 実習 各実験テーマごとに設定
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週
基礎的能力工学基礎工学リテラシー工学リテラシー基礎的原理や現象を理解するための実験手法、実験手順、実験データ処理法等について理解する。3前1,前2,前3,前4,前5,前6,前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13,前14,前15
実験装置や測定器の操作、及び実験器具・試薬・材料の取扱いに慣れ、安全に実験を行うことができる。3前1,前2,前3,前4,前5,前6,前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13,前14,前15
実験データの分析、誤差解析、有効桁数の評価、整理の仕方、考察の進め方について理解し、実践できる。3前1,前2,前3,前4,前5,前6,前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13,前14,前15
実験テーマの内容を理解し、実験・測定結果の妥当性評価や考察等について論理的な説明ができる。3前2,前4,前6,前8,前10,前12,前14
実験ノートの記述、及び実験レポートの作成の方法を理解し、実践できる。3前1,前2,前3,前4,前5,前6,前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13,前14,前15
専門的能力分野別の専門工学情報系その他の学習内容少なくとも一つの具体的なオフィススイートを使って、文書作成や図表作成ができ、報告書やプレゼンテーション資料を作成できる。3
分野別の工学実験・実習能力情報系【実験実習】情報系【実験実習】ソフトウェア生成に利用される標準的なツールや環境を使い、ソースプログラムをロードモジュールに変換して実行できる。3前1,前2,前3,前4,前5,前6,前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13,前14,前15

評価割合

レポート発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合70000030100
基礎的能力70000030100
専門的能力0000000
分野横断的能力0000000