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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
化学反応とエネルギー:化学反応と熱、ヘスの法則、化学反応と光 |
化学反応に伴って放出・吸収する熱量をエンタルピー変化で表すことと、反応エンタルピーの種類とそれそれの定義について理解できる。 ヘスの法則を用いることで実験で測定が困難な反応エンタルピーを求めることを理解できる。
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| 2週 |
電池と電気分解:電池、電気分解 |
ダニエル電池や鉛蓄電池、燃料電池などの電池の具体的な構造と正極および負極に置いて起こる反応を理解できる。 ファラデーの法則に基づく電気分解の量的関係や、電気分解の工業的な利用について理解できる。
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| 3週 |
化学反応の速さとしくみ:化学反応の速さ、反応条件と反応速度、化学反応のしくみ |
反応速度の表し方が理解でき、求めることができる。 反応速度に影響を与える要因については「濃度・温度・触媒の有無」があることを理解できる。 化学反応のしくみについて、反応速度に影響を与える要因などと反応の活性化エネルギー等を関連付けて理解できる。
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| 4週 |
化学平衡:可逆反応と化学平衡、平衡状態の変化、電解質水溶液の化学平衡 |
可逆反応と平衡状態について理解し、平衡状態では濃度を用いて平衡定数が記述できることを理解できる。 平衡の移動に関するルシャトリエの原理について理解し、濃度・圧力・温度を変化させることによって平衡がどのように変化するか理解できる。 電解質水溶液においても電離平衡が成り立つことを理解し、弱酸や弱塩基における濃度、電離度、電離定数、水のイオン積、pHの関係について理解できる。
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| 5週 |
非金属元素:元素の分類と周期表、水素・希ガス元素、ハロゲン元素 |
周期表に基づいて、元素の分類や周期性について理解できる。 水素の単体や水素化合物、希ガスの性質について理解できる。 ハロゲン元素の単体や化合物の性質について理解できる。
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| 6週 |
非金属元素:酸素・硫黄、窒素・リン、炭素・ケイ素 |
酸素と硫黄の単体や化合物の性質について理解できる。 ハーバー・ボッシュ法やオストワルト法、窒素酸化物の製法について理解できる。 炭素とケイ素の単体や化合物の性質について理解できる。
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| 7週 |
金属元素(I)ー典型元素ー:アルカリ金属元素、アルカリ土類金属元素、アルミニウム・スズ・鉛 |
アルカリ金属元素の単体や化合物、イオンの性質について理解できる。 アルカリ土類金属の単体や化合物、イオンの性質について理解できる。 アルミニウムとスズ、鉛の単体や化合物、イオンの性質について理解できる。
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| 8週 |
中間試験 |
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| 4thQ |
| 9週 |
金属元素(II)ー遷移元素ー:遷移元素の特徴、鉄、銅、銀・金 |
遷移元素の特徴について、電子配置などをもとにして理解できる。 鉄の単体や化合物、イオンの性質について理解できる。 銅の単体や化合物、イオンの性質について理解できる。 銀の単体や化合物、イオンの性質について理解できる。 亜鉛の単体や化合物、イオンの性質について理解できる。
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| 10週 |
金属元素(II)ー遷移元素ー:クロム・マンガン、その他の遷移金属、金属イオンの分離・確認 |
クロム・マンガンの単体や化合物、イオンの性質について理解できる。 貴金属やタングステン、水銀の単体や化合物の性質について理解できる。 それぞれの金属イオンの反応性の違いに基づいて、福祉井野金属イオンを含む混合溶液から金属イオンを分離する方法をが理解できる。
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| 11週 |
有機化合物の分類と分析:有機化合物の特徴と分類、有機化合物の分析 |
有機化合物の特徴とその分類方法が理解できる。 有機化合物の分析の手順を理解した上で、成分元素の検出と元素分析について理解できる。
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| 12週 |
脂肪族炭化水素:飽和炭化水素、不飽和炭化水素 |
アルカンの名称と分子式、立体構造、構造異性体について理解できる。 アルケンやアルキンの名称や分子式、立体構造、不飽和結合に基づく性質について理解できる。
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| 13週 |
アルコールと関連化合物:アルコールとエーテル、アルデヒドとケトン、カルボン酸、エステルと油脂 |
アルコールとエーテルの名称と構造、性質、反応性について理解できる。 アルデヒドとケトンの名称や構造、性質、反応性について理解できる。 カルボン酸の名称や構造、性質、反応性について理解できる。 エステルと油脂の名称や構造、性質、反応性について理解できる。
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| 14週 |
芳香族化合物:芳香族炭化水素、フェノール類と芳香族カルボン酸、芳香族アミンとアゾ化合物、有機化合物の分類 |
ベンゼンの構造とその表し方、性質、反応性について理解できる。 フェノール類と芳香族カルボン酸について、その名称や構造、性質、反応性について理解できる。 芳香族アミンの名称や構造、性質、反応性について理解できる。 有機化合物の性質を利用して、その混合物を分離することについて理解できる。
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| 15週 |
期末試験 |
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| 16週 |
テスト返却 |
テスト返却
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| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 自然科学 | 化学(一般) | 化学(一般) | 化学と現代の社会課題との関連性について説明できる。 | 3 | |
| 物質が原子からできていることについて説明できる。 | 3 | |
| 単体と化合物について説明できる。 | 3 | |
| 同素体について説明できる。 | 3 | |
| 純物質と混合物の区別について説明できる。 | 3 | |
| 混合物の分離法について理解し、適切な分離法を選択できる。 | 3 | |
| 物質を構成する分子・原子が常に熱運動していることについて説明できる。 | 3 | |
| 水の状態変化について説明できる。 | 3 | |
| 物質の三態とその状態変化について説明できる。 | 3 | |
| ボイル-シャルルの法則について説明でき、必要な計算ができる。 | 3 | |
| 気体の状態方程式について説明でき、必要な計算ができる。 | 3 | |
| 原子の構造(原子核・電子)や原子番号、質量数について説明できる。 | 3 | |
| 同位体・放射性同位体について説明できる。 | 3 | |
| 原子の電子配置について電子殻を用いて書き表すことができる。 | 3 | |
| 価電子の働きについて説明できる。 | 3 | |
| イオン化エネルギーと電子親和力について説明できる。 | 3 | |
| 代表的なイオンを化学式で表すことができる。 | 3 | |
| 原子番号と価電子の数との関係について考えることができる。 | 3 | |
| 元素の性質について価電子と周期律から考えることができる。 | 3 | |
| イオンの化学式とイオンの名称について説明できる。 | 3 | |
| イオン結合について説明できる。 | 3 | |
| イオン結晶の性質について説明できる。 | 3 | |
| 共有結合について説明できる。 | 3 | |
| 極性と水素結合について説明できる。 | 3 | |
| 構造式や電子式により分子を書き表すことができる。 | 3 | |
| 自由電子と金属結合について説明できる。 | 3 | |
| 金属の性質について説明できる。 | 3 | |
| 原子の相対質量と原子量について説明できる。 | 3 | |
| 物質量(mol)を用い物質の量を表すことができる。 | 3 | |
| 分子量・式量について説明できる。 | 3 | |
| 気体の体積と物質量の関係について説明できる。 | 3 | |
| 化学反応式について反応物、生成物、係数を理解し、組み立てることができる。 | 3 | |
| 化学反応式を用いて化学量論的な計算ができる。 | 3 | |
| 電離について説明でき、電解質と非電解質の区別ができる。 | 3 | |
| 質量パーセント濃度について説明でき、質量パーセント濃度の計算ができる。 | 3 | |
| モル濃度について説明でき、モル濃度の計算ができる。 | 3 | |
| 酸・塩基の定義(アレニウスの定義、ブレンステッド・ローリーの定義)について説明できる。 | 3 | |
| 酸・塩基の化学式と酸・塩基の価数について説明できる。 | 3 | |
| 電離度と酸・塩基の強弱について説明できる。 | 3 | |
| pHについて説明でき、pHと水素イオン濃度の計算ができる。 | 3 | |
| 中和反応を化学反応式で表すことができる。 | 3 | |
| 中和滴定の計算ができる。 | 3 | |
| 酸化還元反応について説明できる。 | 3 | |
| イオン化傾向について説明できる。 | 3 | |
| 金属の反応性についてイオン化傾向に基づき説明できる。 | 3 | |
| 一次電池についてその反応を説明できる。 | 3 | |
| 二次電池についてその反応を説明できる。 | 3 | |
| 電気分解反応について説明できる。 | 3 | |
| ファラデーの法則による計算ができる。 | 3 | |
| 専門的能力 | 分野別の専門工学 | 化学・生物系分野 | 有機化学 | 有機化合物が炭素骨格を持つ化合物であることを説明できる。 | 3 | |
| 無機化学 | 価電子について理解し、希ガス構造やイオンの生成について説明できる。 | 3 | |
| 元素の周期律を理解し、典型元素や遷移元素の一般的な性質を説明できる。 | 3 | |
| イオン化エネルギー、電子親和力、電気陰性度について説明できる。 | 3 | |
| 代表的な放射線の種類と性質を説明できる。 | 3 | |
| 放射性元素の半減期と安定性を説明できる。 | 3 | |
| 共有結合、イオン結合、金属結合について説明できる。 | 3 | |
| 結晶の充填構造・充填率・イオン半径比など基本的な計算ができる。 | 3 | |
| 金属結晶、イオン結晶、共有結晶について説明できる。 | 3 | |
| 代表的な元素の単体と化合物の性質を説明できる。 | 3 | |
| 分析化学 | いくつかの代表的な陽イオンや陰イオンの定性分析のための化学反応について説明できる。 | 3 | |
| 分野横断的能力 | 態度・志向性(人間力) | 継続的な学習と学びの目的 | 継続的な学習と学びの目的 | 学習状況、学習成果を把握し、それぞれの特性、必要、目的に応じて学習計画を考えることができる。 | 2 | |
| 主体的、継続的な学習の実現に向けて自分の学習活動や学習内容を点検し、改善を検討できる。 | 2 | |