英語A

科目基礎情報

学校 群馬工業高等専門学校 開講年度 令和08年度 (2026年度)
授業科目 英語A
科目番号 3K008 科目区分 一般 / 必修
授業形態 授業 単位の種別と単位数 履修単位: 2
開設学科 物質工学科 対象学年 3
開設期 通年 週時間数 2
教科書/教材 『Vivid English Communication III』(三省堂)
TEX加藤(2017)『TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ) 』(朝日新聞出版)
担当教員 小林 文子,小菅 智也

到達目標

1. 教科書/単語帳で学習する語彙・表現を理解し運用することができる。
2. 教科書で学習する文法の知識を運用できる。
3. 英検2級レベルの英文を読み、内容が理解できる。
4. 日常生活レベルの英語をナチュラルスピードで聞いて理解することができる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1教科書/単語帳で学習した語彙・表現が8割以上理解できる。教科書/単語帳で学習した語彙・表現が6割程度理解できる。教科書/単語帳で学習した語彙・表現が理解できない。
評価項目2教科書で学習した文法を理解し、適切に運用することが出来る。教科書で学習した文法をある程度理解している。教科書で学習した文法を理解できない。
評価項目3英検2級レベルの英文を読み、内容がよく理解できる。英検2級レベルの英文を読み、内容がある程度理解できる。英検2級レベルの英文の内容が理解できない。
評価項目4日常生活レベルの英語をナチュラルスピードで聞いて内容をよく理解することができる。日常生活レベルの英語をナチュラルスピードで聞いて内容をある程度理解することができる。日常生活レベルの英語をナチュラルスピードで聞いて内容を理解することができない。

学科の到達目標項目との関係

準学士課程 E-3 説明 閉じる

教育方法等

概要:
教科書の英文読解や演習問題、リスニング演習を通じ、総合的な英語力の向上を目標とする。
具体的には、英検2級レベルの英語運用能力を持ち、日常会話レベルの英語のやり取りができる程度の能力の習得を目指す。
授業の進め方・方法:
教科書の英文読解を演習形式で行い、その都度重要な文法事項等についての解説を行う。
各ユニットの新出語彙・表現、重要文法事項等については適宜小テストを実施し、定着を図る。
単語帳を用い、毎週単語テストを実施し、語彙力の強化を図る。
加えて、教科書や配布プリントを用い、シャドーイング演習やリスニング演習も実施する予定である。
注意点:
英文読解は予習を前提として進めていく他、小テストの回数が多いので、普段の授業での学習に加え、計画的に自主学習を進めること。
紙辞書/電子辞書を毎回の授業に必ず持参すること(スマートフォン不可)。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

週 授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 授業ガイダンス
授業概要を理解できる。
2週 Lesson 1 句読法,意味のまとまりに注意して,英文を理解することができる。
3週 Lesson 2 指示語の指す内容に注意して,英文を理解することができる。
4週 Lesson 3 つなぎの語句(例示)に注意して,英文を理解することができる。
5週 Lesson 4 つなぎの語句(原因・結果)に注意して,英文を理解することができる。
6週 Lesson 5 つなぎの語句(対比・対照)に注意して,英文を理解することができる。
7週 Lesson 1 ~ 6 まとめ Lesson 1 ~ 6 の内容で、理解が十分でなかった点を確認することができる。
8週 前期中間試験 上記項目について学習した内容の理解度を確認する。
2ndQ
9週 前期中間試験の返却と解説 試験において理解が不十分であった点を確認・理解できる。
10週 Lesson 6 つなぎの語句(列挙)に注意して,英文を理解することができる。
11週 Lesson 7 つなぎの語句(追加)に注意して,英文を理解することができる。
12週 Lesson 8 主題文と支持文に注意して,英文を理解することができる。
13週 Lesson 9 未知語の意味を推測しながら,英文を理解することができる。
14週 Lesson 10 事実と意見を区別しながら,英文を理解することができる。
15週 前期定期試験 上記項目について、学習した内容の理解度を確認する。
16週 前期定期試験の返却と解説 試験において理解が不十分であった点を確認・理解できる。
後期
3rdQ
1週 Lesson 11 関係詞の非制限用法の使い方が理解できる。
2週 Lesson 11 パラグラフ間の関係(時間的順序)に注意して,英文を理解することができる。
3週 Lesson 12 文修飾副詞の使い方が理解できる。
4週 Lesson 12 パラグラフ間の関係(問題解決)に注意して,英文を理解することができる。
5週 Lesson 13 名詞構文の使い方が理解できる。
6週 Lesson 13 パラグラフ間の関係(対比・対照)に注意して,英文を理解することができる。
7週 Lesson 11 ~ 14 のまとめ Lesson 11 ~ 14 の内容で、理解が十分でなかった点を確認することができる。
8週 後期中間試験 上記項目について学習した内容の理解度を確認する。
4thQ
9週 後期中間試験の返却と解説 試験において理解が不十分であった点を確認・理解できる。
10週 Lesson 14 分詞構文の使い方が理解できる。
11週 Lesson 14 パラグラフ間の関係(例示)に注意して,英文を理解することができる。
12週 Lesson 15 比較の対象の省略について理解できる。
13週 Lesson 15 パラグラフ間の関係(原因・結果)に注意して,英文を理解することができる。
14週 Lesson 14 ~ 15 のまとめ Lesson 14 ~ 15 の内容で、理解が十分でなかった点を確認することができる。
15週 後期定期試験 上記項目について、学習した内容の理解度を確認する。
16週 後期定期試験の返却と解説 試験において理解が不十分であった点を確認・理解できる。

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合80000020100
基礎的能力80000020100
専門的能力0000000
分野横断的能力0000000