| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | 単振動・減衰振動・強制振動の運動方程式を解き,諸性質を導くことができる。それらを実際の物理現象の解析に応用することができる。 | 単振動・減衰振動・強制振動の運動方程式を解き,諸性質を導くことができる。 | 単振動・減衰振動・強制振動の運動方程式を解き,諸性質を導くことができない。 |
| 評価項目2 | 多粒子系の連成振動について,運動方程式を解き,基準振動を求めることができる。それらを実際の物理現象の解析に応用することができる。 | 多粒子系の連成振動について,運動方程式を解き,基準振動を求めることができる。 | 多粒子系の連成振動について,運動方程式を解き,基準振動を求めることができない。 |
| 評価項目3 | Fourier解析を用いて振動現象を解析することができる。 | 簡単な場合に,Fourier解析を用いて振動現象を解析することができる。 | Fourier解析を用いて振動現象を解析することができない。 |
| 評価項目4 | 波動方程式を解き,波動の諸性質を導くことができる。それらを実際の物理現象の解析に応用することができる。 | 波動方程式を解き,波動の諸性質を導くことができる。 | 波動方程式を解き,波動の諸性質を導くことができない。 |