生産システム工学特別研究II

科目基礎情報

学校 群馬工業高等専門学校 開講年度 令和04年度 (2022年度)
授業科目 生産システム工学特別研究II
科目番号 13 科目区分 専門 / 必修
授業形態 実験・実習 単位の種別と単位数 学修単位: 11
開設学科 生産システム工学専攻 対象学年 専2
開設期 通年 週時間数 5.5
教科書/教材
担当教員 平社 信人

到達目標

□ 研究課題および、その基礎となっている背景が体系的に正しく理解できる。
□ 研究課題の遂行に必要な実験的手法、解析的手法、数値的手法、資料・文献調査などの方法を理解し、運用でき
る。
□ 得られたデータをまとめ、解析することができる。またその結果について合理的な説明ができる。
□ 研究課題に関わる英語の文献を読むことができる。
□ 研究発表会などの場で、自分の研究内容およびその結果を、相手に分かりやすく話すことができる。
□ 報告書などの作成において、その構成や文章表現が適切にできる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1
評価項目2
評価項目3

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
・熱力学、材料力学、機械力学、弾性力学、流体力学、システム制御、品質管理、電磁気学、回路理論、電子物性、
数値解析、シミュレーション工学、情報理論、アルゴリズム論、量子力学、離散数学などの生産システム工学に関す
る特別研究である。
・正副担当教員の指導の下、上記の分野およびその関連分野に関わる研究課題を、実験的手法、解析的・数値的手法
、あるいは調査、討論によって解明する。
・研究成果は年度末に外部への公開で行われる特別研究II発表会で報告しなければならない。
・特別研究II発表会では研究論文集を作成する。
授業の進め方・方法:
担当教員(正副)の指導のもと、随時レポート等の報告を行う
注意点:

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 担当教員(正副)の計画にしたがって、テーマごとに行なわれる。研究成果は年度末に外部への公開で行われる特別研究II発表会で報告する。特別研究II発表会にあたり、特別研究論文集を作成する。
2週
3週
4週
5週
6週
7週
8週
2ndQ
9週
10週
11週
12週
13週
14週
15週
16週
後期
3rdQ
1週
2週
3週
4週
5週
6週
7週
8週
4thQ
9週
10週
11週
12週
13週
14週
15週
16週

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合0000000
基礎的能力0000000
専門的能力0000000
分野横断的能力0000000