概要:
TOEICと理工系の基本英単語を習得し、TOEICのリスニング内容を実践的に学び、文法事項を踏まえ国内のトレンドを扱った英文を理解、以上を応用して発信力を養う。
授業の進め方・方法:
『COCET 2600』を毎回93語覚えてきてもらい、毎回最初に小テストを行なう。答え合わせと発音・応用練習の後、『 Quick Exercises for the TOEIC L&R Test 600: Listening』の1回分のテストを行ない、英文を音読してもらいながら解説。その後、『Read on, Think on』の英文と練習問題を使って、応用力をつける。
注意点:
本科目は、授業時間30時間に加えて、自学自習時間15時間が授業の前後に必要となります。
『COCET 2600』の例文を読んで毎回93語覚えてくること。初回から小テストを実施するので準備をお願いします。専攻科は TOEIC Testを最低400点以上取ることを課しているので、この授業を通して早めに対策することをお勧めします。
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 人文・社会科学 | 英語 | 英語運用の基礎となる知識 | 英語のつづりと音との関係を理解できる。 | 3 | |
| 英語の標準的な発音を聴き、音を模倣しながら発声できる。 | 3 | |
| 英語の発音記号を見て、発音できる。 | 3 | |
| リエゾンなど、語と語の連結による音変化を認識できる。 | 3 | |
| 語・句・文における基本的な強勢を正しく理解し、音読することができる。 | 3 | |
| 文における基本的なイントネーションを正しく理解し、音読することができる。 | 3 | |
| 文における基本的な区切りを理解し、音読することができる。 | 3 | |
| 中学で既習の1200語程度の語彙を定着させるとともに、2600語程度の語彙を新たに習得する。 | 3 | |
| 自分の専門に関する基本的な語彙を習得する。 | 3 | |
| 中学校で既習の文法事項や構文を定着させる。 | 3 | |
| 高等学校学習指導要領に示されているレベルの文法事項や構文を習得する。 | 3 | |
| 英語運用能力の基礎固め | 毎分100語程度の速度で平易な物語文などを読み、その概要を把握できる。 | 3 | |
| 自分や身近なことについて100語程度の簡単な文章を書くことができる。 | 3 | |
| 毎分120語程度の速度で物語文や説明文などを読み、その概要を把握できる。 | 3 | |
| 自分や身近なこと及び自分の専門に関する情報や考えについて、200語程度の簡単な文章を書くことができる。 | 3 | |
| 日常生活や身近な話題に関して、毎分100語程度の速度ではっきりとした発音で話された内容から必要な情報を聞きとることができる。 | 3 | |
| 日常生活や身近な話題に関して、自分の意見や感想を基本的な表現を用いて英語で話すことができる。 | 3 | |
| 説明や物語などの文章を毎分100語程度の速度で聞き手に伝わるように音読ができる。 | 3 | |
| 平易な英語で書かれた文章を読み、その概要を把握し必要な情報を読み取ることができる。 | 3 | |
| 日常生活や身近な話題に関して、自分の意見や感想を整理し、100語程度のまとまりのある文章を英語で書くことができる。 | 3 | |
| 母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもち、実際の場面で積極的にコミュニケーションを図ることができる。 | 3 | |