到達目標
ヨーロッパ全体を宗教、民族、言語の側面から把握するとともに、各国の社会、文化について詳しく知る。EUについて理解を深める。
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | ある問題について十分な理解度に達しており、自分で判断し、積極的に意見を述べることができる。 | ある問題について一定の知識はあるが、ごく標準的な理解度にとどまっている。 | ある問題について知識が不足しており、それゆえ標準的な理解度に達していない。 |
| 評価項目2 | ある問題を他の幾つかの問題とむすびつけることができ、多角的な思考ができる。 | ある問題を他の幾つかの問題とむすびつけることができる。 | ある問題を他の問題と結びつけることができない。 |
| 評価項目3 | ある問題の解決策に関する知識が十分にあり、かつ自分の考えを進めることができ、アイデアを提出できる。 | ある問題の解決策に関する知識はあるが、自分の考えをあまり進めることができない。 | ある問題を他の問題と結びつけることができない。 |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
宗教、民族、言語について詳しく説明する。各国の社会、文化では、時事問題も積極的に取り上げる。
授業の進め方・方法:
講義を中心に授業を進めていくが、学生の積極的な参加を促すために、発表、討論、グループ活動なども随時取り入れる予定である。教材は教科書、地図帳、配布プリントのほか、雑誌、新聞、インターネットの記事なども用いる。
注意点:
時事問題を頻繁に取り上げるため、普段から新聞、テレビ、インターネットにより社会的ニュースに接しておくことが望ましい。
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
世界の国々:概説1 |
世界の民族、宗教、言語について理解する。
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| 2週 |
世界の国々:概説2 |
世界の民族、宗教、言語について理解する。地域紛争についても知る。
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| 3週 |
ヨーロッパの国々:概説1 |
ヨーロッパの民族、宗教、言語について理解する。キリスト教について知る。
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| 4週 |
ヨーロッパの国々:概説2 |
ヨーロッパの民族、宗教、言語について理解する。
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| 5週 |
EU |
EUの組織と意義について理解する。
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| 6週 |
イタリア、バチカン市国 |
各国の社会、文化を理解する。カトリックについて知る。
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| 7週 |
フランス |
各国の社会、文化を理解する。
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| 8週 |
スペイン |
各国の社会、文化を理解する。
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| 2ndQ |
| 9週 |
ドイツ |
各国の社会、文化を理解する。プロテスタントについて知る。
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| 10週 |
イギリス |
各国の社会、文化を理解する。
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| 11週 |
オランダ、ベルギー、ルクセンブルク |
各国の社会、文化を理解する。
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| 12週 |
スイス、オーストリア |
各国の社会、文化を理解する。
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| 13週 |
北欧の国々 |
各国の社会、文化を理解する。
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| 14週 |
東欧の国々 |
各国の社会、文化を理解する。正教会について知る。
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| 15週 |
環境問題1 |
地球温暖化、酸性雨について理解を深める。
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| 16週 |
環境問題2 |
原子力発電所の事故について理解を深める。
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 数学 | 数学 | 数学 | 積の法則と和の法則を利用して、簡単な事象の場合の数を数えることができる。 | 3 | |
| 簡単な場合について、順列と組合せの計算ができる。 | 3 | |
| 等差数列・等比数列の一般項やその和を求めることができる。 | 3 | |
| 総和記号を用いた簡単な数列の和を求めることができる。 | 3 | |
| 不定形を含むいろいろな数列の極限を求めることができる。 | 3 | |
| 無限等比級数等の簡単な級数の収束・発散を調べ、その和を求めることができる。 | 3 | |
評価割合
| 試験 | 発表 | 相互評価 | 態度 | ポートフォリオ | その他 | 合計 |
| 総合評価割合 | 100 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 100 |
| 基礎的能力 | 40 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 40 |
| 専門的能力 | 30 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 30 |
| 分野横断的能力 | 30 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 30 |