到達目標
アジア全体を宗教、民族、言語の側面から把握するとともに、各国(東南アジア、韓国、中国)の社会、文化について詳しく知る。ASEANについて理解を深める。学修単位であり、事前事後学習の課題は授業中に連絡する
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | ある問題について十分な理解度に達しており、自分で判断し、積極的に意見を述べることができる。 | ある問題について一定の知識はあるが、ごく標準的な理解度にとどまっている。 | ある問題について知識が不足しており、それゆえ標準的な理解度に達していない。 |
| 評価項目2 | ある問題を他の幾つかの問題とむすびつけることができ、多角的な思考ができる。 | ある問題を他の幾つかの問題とむすびつけることができる。 | ある問題を他の問題と結びつけることができない。 |
| 評価項目3 | ある問題の解決策に関する知識が十分にあり、かつ自分の考えを進めることができ、アイデアを提出できる。 | ある問題の解決策に関する知識はあるが、自分の考えをあまり進めることができない。 | ある問題を他の問題と結びつけることができない。 |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
宗教、民族、言語について詳しく説明する。各国の社会、文化では、時事問題も積極的に取り上げる。
授業の進め方・方法:
講義を中心に授業を進めていくが、学生の積極的な参加を促すために、発表、討論、グループ活動なども随時取り入れる予定である。教材は教科書、地図帳、配布プリントのほか、雑誌、新聞、インターネットの記事なども用いる。また、この科目は学修単位科目のため、授業90分に対して、教科書や配付プリントなどで予習・復習を合わせて180分以上行うこと。
注意点:
時事問題を頻繁に取り上げるため、普段から新聞、テレビ、インターネットにより社会的ニュースに接しておくことが望ましい。
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
アフリカ(2) |
アフリカの社会、文化を理解する。
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| 2週 |
ヨーロッパ(1) |
ヨーロッパの社会、文化を理解する。
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| 3週 |
ヨーロッパ(2) |
ヨーロッパの社会、文化を理解する。
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| 4週 |
ヨーロッパ(3) |
ヨーロッパの社会、文化を理解する。
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| 5週 |
ヨーロッパ(4) |
ヨーロッパの社会、文化を理解する。
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| 6週 |
ヨーロッパ(5) |
ヨーロッパの社会、文化を理解する。
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| 7週 |
ロシア |
ロシアの社会、文化を理解する。
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| 8週 |
(中間試験) |
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| 4thQ |
| 9週 |
アングロアメリカ(1) |
北アメリカの社会、文化を理解する。
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| 10週 |
アングロアメリカ(2) |
北アメリカの社会、文化を理解する。
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| 11週 |
ラテンアメリカ(1) |
南アメリカ地域の社会、文化を理解する。
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| 12週 |
ラテンアメリカ(2) |
南アメリカ地域の社会、文化を理解する。
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| 13週 |
ラテンアメリカ(3) |
南アメリカ地域の社会、文化を理解する。
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| 14週 |
オセアニア(1) |
オセアニアの社会、文化を理解する。
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| 15週 |
オセアニア(2) |
オセアニアの社会、文化を理解する。
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| 16週 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 数学 | 数学 | 数学 | ベクトルの定義を理解し、ベクトルの基本的な計算(和・差・定数倍)ができ、大きさを求めることができる。 | 3 | |
| 自然科学 | 物理 | 力学 | 速度と加速度の概念を説明できる。 | 3 | |
| 直線および平面運動において、2物体の相対速度、合成速度を求めることができる。 | 3 | |
| 等加速度直線運動の公式を用いて、物体の座標、時間、速度に関する計算ができる。 | 3 | |
| 自由落下、及び鉛直投射した物体の座標、速度、時間に関する計算ができる。 | 3 | |
| 水平投射、及び斜方投射した物体の座標、速度、時間に関する計算ができる。 | 3 | |
| 人文・社会科学 | 社会 | 地理歴史的分野 | 世界の資源、産業の分布や動向の概要を説明できる。 | 3 | |
| 民族、宗教、生活文化の多様性を理解し、異なる文化・社会が共存することの重要性について考察できる。 | 3 | |
| 工学基礎 | グローバリゼーション・異文化多文化理解 | グローバリゼーション・異文化多文化理解 | それぞれの国の文化や歴史に敬意を払い、その違いを受け入れる寛容さが必要であることを認識している。 | 3 | |
| 様々な国の生活習慣や宗教的信条、価値観などの基本的な事項について説明できる。 | 3 | |
| 異文化の事象を自分たちの文化と関連付けて解釈できる。 | 3 | |
評価割合
| 試験 | 発表 | 相互評価 | 態度 | ポートフォリオ | その他 | 合計 |
| 総合評価割合 | 100 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 100 |
| 基礎的能力 | 40 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 40 |
| 専門的能力 | 30 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 30 |
| 分野横断的能力 | 30 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 30 |