体育Ⅰ

科目基礎情報

学校 木更津工業高等専門学校 開講年度 平成29年度 (2017年度)
授業科目 体育Ⅰ
科目番号 0023 科目区分 一般 / 必修
授業形態 授業 単位の種別と単位数 履修単位: 2
開設学科 機械工学科 対象学年 3
開設期 通年 週時間数 2
教科書/教材 Active Sports 2015
担当教員 清野 哲也,真鍋 清孝

到達目標

1.日常的に自己の体調管理を行い、授業を受けるために必要なコンディションを維持することができる。また、担当教員や仲間と協力し、主体的かつ安全に活動を実行できる。
2.各種スポーツ種目や体力テストを通して、自己の体力水準と課題を認識し、体力の維持増進を図ることができる。また、サッカー、バスケットボール等の基礎的技術を習得し、ルールを理解してゲームを実施できる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1欠席、遅刻、早退および見学がほとんどなく、安全に配慮して活動することができ、他者と円滑に関わることができる。欠席、遅刻、早退および見学が少なく、概ね安全に配慮して活動することができ、さらに他者と円滑に関わることができる。欠席、遅刻、早退および見学が多い。または安全に配慮して活動することができない。あるいは他者と円滑に関わることができない。
評価項目2自己の体力水準と課題を認識し、主体的・積極的に体力の維持増進を図ることができる。また、サッカー、バスケットボール等の基礎的技術を習得し、ルールを理解してゲームを実施できる。自己の体力水準と課題を認識し、体力の維持増進を図ることができる。また、サッカー、バスケットボール等の基礎的技術を概ね習得し、ルールを理解してゲームを実施できる。自己の体力水準と課題を把握できず、体力の維持増進を図ることができない。また、陸上競技、サッカー、バスケットボール等の基礎的技術が習得できない。あるいは、ルールについての知識が少なく、ゲームや記録測定が行えない。
評価項目3

学科の到達目標項目との関係

準学士課程 1(1) 説明 閉じる

教育方法等

概要:
サッカー、バスケットボールを中心とした各種スポーツ種目の基礎的技術の習得とルールの理解を通して、それぞれのスポーツの特性を理解する。また、スポーツを通した仲間との関わりの中で協調性やコミュニケーション能力を養う。さらにスポーツを生活の中に取り入れるための知識・技能・態度を身につける。

授業の進め方・方法:
授業は、主にグランド及び体育館で行う。準備運動に続いて、その日の主要課題を行う。
注意点:
・前・後期とも各種目について実技テストを実施する。また、授業内において実技評価を行う。後期定期試験では保健のテストを実施する。
・授業への参加状況を60%、実技及び保健の試験成績を40%として総合評価する。
・日常的に体調管理をしっかり行い、良い身体コンディションで授業に臨むこと。また、他者への十分な配慮を行い真面目に取り組むこと。
・授業計画や評価方法は、天候等の事情により変更することがありうる。
・実技の授業時には、学校指定の体育ジャージ・Tシャツ・体育館シューズを着用すること。
・安全面に注意するとともに、体調不良時には必ず担当教員に申し出ること。
・体育・スポーツ分野及び保健衛生分野に関する時事問題に関心を持ち、それらについて自分なりの考えを持っておくこと。

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 授業のガイダンス 体育Ⅲの履修内容を把握し、履修上の注意点について理解できる。
2週 サッカー

バスケットボール
インサイドキック、クッションコントロール、ターンの基本技術とルールを理解する。
パス、ドリブル、シュートの基本技術を理解する。
3週 サッカー

バスケットボール
インサイドキック、クッションコントロール、ターンの基本技術とルールを理解する。
パス、ドリブル、シュートの基本技術を理解する。
4週 サッカー

バスケットボール
インサイドキック、クッションコントロール、ターンの基本技術とルールを理解する。
パス、ドリブル、シュートの基本技術を理解する。
5週 サッカー

バスケットボール
インサイドキック、クッションコントロール、ターンの基本技術とルールを理解する。
パス、ドリブル、シュートの基本技術を習得する。
6週 サッカー

バスケットボール
インサイドキック、クッションコントロール、ターンの基本技術とルールを理解する。
パス、ドリブル、シュートの基本技術を習得する。
7週 サッカー

バスケットボール
インサイドキック、クッションコントロール、ターンの基本技術とルールを理解する。
パス、ドリブル、シュートの基本技術を習得する。
8週 中間試験(実技テスト)
 サッカー
 バスケットボール
実技テストにより、自己の各スポーツ種目に関する基本技術習得状況を把握する。
2ndQ
9週 体力テスト(屋内種目) 新体力テスト(文部科学省スポーツ・青少年局)を行い、自己の体力の現状について把握する。
10週 体力テスト(屋内種目) 新体力テスト(文部科学省スポーツ・青少年局)を行い、自己の体力の現状について把握する。
11週 体力テスト(屋外種目) 新体力テスト(文部科学省スポーツ・青少年局)を行い、自己の体力の現状について把握する。
12週 サッカー

バスケットボール
ミニゲームを行いながらのパスワークの技術を理解する。実技やビデオ教材を通して競技をより深く理解する。
応用技術(パスワーク)を理解する。
13週 サッカー

バスケットボール
ミニゲームを行いながらのパスワークの技術を理解する。実技やビデオ教材を通して競技をより深く理解する。
応用技術(パスワーク)を理解する。
14週 サッカー

バスケットボール
ミニゲームを行いながらのパスワークの技術を習得する。実技やビデオ教材を通して競技をより深く理解する。
応用技術(パスワーク)を習得する。
15週 学年末試験(実技テスト)
 サッカー
 バスケットボール
実技テストにより、自己の各スポーツ種目に関する基本技術習得状況を把握する。
16週
後期
3rdQ
1週 サッカー
バスケットボール
ゲームを中心とした活動の中で技能を高めるとともに、ルールへの理解を深める。
2週 サッカー
バスケットボール
ゲームを中心とした活動の中で技能を高めるとともに、ルールへの理解を深める。
3週 サッカー
バスケットボール
ゲームを中心とした活動の中で技能を高めるとともに、ルールへの理解を深める。
4週 サッカー
バスケットボール
ゲームを中心とした活動の中で技能を高めるとともに、ルールへの理解を深める。
5週 サッカー
バスケットボール
ゲームを中心とした活動の中で技能を高めるとともに、ルールへの理解を深める。
6週 サッカー
バスケットボール
ゲームを中心とした活動の中で技能を高めるとともに、ルールへの理解を深める。
7週 サッカー
バスケットボール
ゲームを中心とした活動の中で技能を高めるとともに、ルールへの理解を深める。
8週 中間試験(実技テスト)
 サッカー
 バスケットボール
実技テストにより、自己の各スポーツ種目に関する基本技術習得状況を把握する。
4thQ
9週 持久走 設定距離を自己のペースで走りきり体力向上を図ることができる。
10週 持久走 設定距離を粘り強く走りきり体力向上を図ることができる。
11週 サッカー
バスケットボール
ゲームを中心とした活動の中で基礎技術・応用技術の習熟度を高める。
12週 サッカー
バスケットボール
ゲームを中心とした活動の中で基礎技術・応用技術の習熟度を高める。
13週 サッカー
バスケットボール
ゲームを中心とした活動の中で基礎技術・応用技術の習熟度を高める。
14週 サッカー
バスケットボール
ゲームを中心とした活動の中で基礎技術・応用技術の習熟度を高める。
15週 学年末試験(実技テスト)
 サッカー
 バスケットボール
実技テストにより、自己の各スポーツ種目に関する基本技術習得状況を把握する。
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週
基礎的能力自然科学ライフサイエンス/アースサイエンスライフサイエンス/アースサイエンス地球上の生物の多様性について説明できる。3
生物の共通性と進化の関係について説明できる。3
生物に共通する性質について説明できる。3
森林の階層構造を理解し、森林・草原・荒原の違いについて理解している。3
植生の遷移について説明でき、そのしくみについて説明できる。3
世界のバイオームとその分布について説明できる。3
日本のバイオームの水平分布、垂直分布について説明できる。3
生態系の構成要素(生産者、消費者、分解者、非生物的環境)とその関係について説明できる。3
生態ピラミッドについて説明できる。3
生態系における炭素の循環とエネルギーの流れについて説明できる。3
熱帯林の減少と生物多様性の喪失について説明できる。3
有害物質の生物濃縮について説明できる。3
地球温暖化の問題点、原因と対策について説明できる。3

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合100060030100
基礎的能力1000600070
専門的能力000002020
分野横断的能力000001010