英語演習Ⅰ

科目基礎情報

学校 木更津工業高等専門学校 開講年度 平成29年度 (2017年度)
授業科目 英語演習Ⅰ
科目番号 0029 科目区分 一般 / 必修選択
授業形態 授業 単位の種別と単位数 履修単位: 2
開設学科 機械工学科 対象学年 4
開設期 通年 週時間数 2
教科書/教材 佐藤哲三石ほか『大学生の英語入門<改訂新版> English Primer <Revised Edition>』南雲堂、2013年(初版)、1900円(+税) / 亀山太一監修『COCET 2600 理工系学生のための必修英単語2600』成美堂、2012年(初版)、(入学時より継続使用)
担当教員 小澤 健志,瀨川 直美

到達目標

・基本的な英文法を理解し,英文読解や英作文等ができる。
・『COCET 2600』の「No.1~1000」の1000語を修得できる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1基本的な英文法を正確に理解し,短い英文を書くことができる。基本的な英文法を理解することができる。基本的な英文法を理解することができない。
評価項目2平易な英文で書かれた説明文や会話文を正確に読解することができる。平易な英文で書かれた説明文や会話文を概ね読解できる。平易な英文で書かれた説明文や会話文を読解することができない。
評価項目3理工系学生に必要な英単語を正確に身に付けることができる。理工系学生に必要な英単語を概ね身に付けることができる。理工系学生に必要な英単語を身に付けることができない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
・3年生までに学習した英語の各科目での成果を基礎に,総合力的な英語力を身に付けることを目的とする。
授業の進め方・方法:
・本授業では,実用英検準2級に合格できる程度の英語力を身につけることを目指す。授業は基本的な英文法や英文読解の演習を中心に行う。
注意点:
・授業は演習を中心に行うので,積極的に授業に参加することが重要である。
・授業開始時に英単語小テストを実施するが,範囲は「50語/回」とする。なお,中間試験および定期試験においても「250語/期×4期=1000語」の範囲で出題する。

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 ガイダンス 授業内容等に関する理解を深める。
2週 Unit 1 be動詞 Unit 1 で扱う文法事項が理解でき、同項目を使った簡単な英作文等ができる。
3週 Unit 2 一般動詞(現在) Unit 2 で扱う文法事項が理解でき、同項目を使った簡単な英作文等ができる。
4週 Unit 3 一般動詞(過去) Unit 3 で扱う文法事項が理解でき、同項目を使った簡単な英作文等ができる。
5週 Unit 4 進行形 Unit 4 で扱う文法事項が理解でき、同項目を使った簡単な英作文等ができる。
6週 Unit 5 未来形 Unit 5 で扱う文法事項が理解でき、同項目を使った簡単な英作文等ができる。
7週 Unit 6 助動詞 Unit 6 で扱う文法事項が理解でき、同項目を使った簡単な英作文等ができる。
8週 前期中間試験
2ndQ
9週 Unit 7 名詞・冠詞 Unit 7 で扱う文法事項が理解でき、同項目を使った簡単な英作文等ができる。
10週 Unit 8 代名詞 Unit 8 で扱う文法事項が理解でき、同項目を使った簡単な英作文等ができる。
11週 Unit 9 前置詞 Unit 9 で扱う文法事項が理解でき、同項目を使った簡単な英作文等ができる。
12週 Unit 10 形容詞・副詞 Unit 10 で扱う文法事項が理解でき、同項目を使った簡単な英作文等ができる。
13週 Unit 11 比較 Unit 11 で扱う文法事項が理解でき、同項目を使った簡単な英作文等ができる。
14週 Unit 12 命令文・感嘆文 Unit 12 で扱う文法事項が理解でき、同項目を使った簡単な英作文等ができる。
15週 前期定期試験
16週 答案返却・解説
後期
3rdQ
1週 Unit 13 持続詞(Ⅰ) Unit 13 で扱う文法事項が理解でき、同項目を使った簡単な英作文等ができる。
2週 Unit 14 不定詞(Ⅰ)・動名詞(Ⅰ) Unit 14 で扱う文法事項が理解でき、同項目を使った簡単な英作文等ができる。
3週 Unit 15 受動態 Unit 15 で扱う文法事項が理解でき、同項目を使った簡単な英作文等ができる。
4週 Unit 16 完了形 Unit 16 で扱う文法事項が理解でき、同項目を使った簡単な英作文等ができる。
5週 Unit 17 持続詞(Ⅱ) Unit 17 で扱う文法事項が理解でき、同項目を使った簡単な英作文等ができる。
6週 Unit 18 5つの基本文型 Unit 18 で扱う文法事項が理解でき、同項目を使った簡単な英作文等ができる。
7週 中間試験
8週 Unit 19 各種疑問文 Unit 19 で扱う文法事項が理解でき、同項目を使った簡単な英作文等ができる。
4thQ
9週 Unit 20 不定詞(Ⅱ) Unit 20 で扱う文法事項が理解でき、同項目を使った簡単な英作文等ができる。
10週 Unit 21 Itの特別用法 Unit 21 で扱う文法事項が理解でき、同項目を使った簡単な英作文等ができる。
11週 Unit 22 分詞・動名詞(Ⅱ) Unit 22 で扱う文法事項が理解でき、同項目を使った簡単な英作文等ができる。
12週 Unit 23 関係代名詞 Unit 23 で扱う文法事項が理解でき、同項目を使った簡単な英作文等ができる。
13週 Unit 24 仮定法 Unit 24 で扱う文法事項が理解でき、同項目を使った簡単な英作文等ができる。
14週 まとめ
15週 後期定期試験
16週 答案返却・解説

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週
基礎的能力人文・社会科学英語英語運用の基礎となる知識中学で既習の1200語程度の語彙を定着させるとともに、2600語程度の語彙を新たに習得する。3
自分の専門に関する基本的な語彙を習得する。3
中学校で既習の文法事項や構文を定着させる。3
高等学校学習指導要領に示されているレベルの文法事項や構文を習得する。3
英語運用能力の基礎固め毎分100語程度の速度で平易な物語文などを読み、その概要を把握できる。3

評価割合

試験小テスト合計
総合評価割合8020100
基礎的能力8020100
専門的能力000
分野横断的能力000