日本語ⅡA

科目基礎情報

学校 木更津工業高等専門学校 開講年度 令和08年度 (2026年度)
授業科目 日本語ⅡA
科目番号 20264210535g0910 科目区分 一般 / 必修(留学生のみ履修可)
授業形態 講義 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 電気電子工学科 対象学年 4
開設期 前期 週時間数 2
教科書/教材 『中級から上級への日本語』the japan times 『中級日本語文法要点整理ポイント20』スリーエーネットワーク 『新完全マスター文法 日本語能力試験N1』
担当教員 小高 愛,坂田 洋満,加藤 達彦,清野 哲也

到達目標

評価項目1.授業の流れがよく理解でき、内容を適切につかむことができる。
評価項目2.授業、その他の場面で自分の意見が適切に伝えられる。
評価項目3.中級読解教科書・文法教科書の内容を正確に理解することができる。
評価項目4.自分の伝えたいことを正確に書くことができる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1授業の流れがよく理解でき、内容を適切につかむことができる。授業の流れが理解でき、内容を概ねつかむことができる。話の流れが理解できず、内容がつかめない。
評価項目2授業、その他の場面で自分の意見が適切に伝えられる。授業、その他の場面で自分の意見が概ね伝えられる。授業、その他の場面で自分の意見や希望を伝えることができない。
評価項目3中級読解教科書・文法教科書の内容を正確に理解することができる。中級読解教科書・文法教科書の内容を概ね理解することができる。中級読解教科書・文法教科書の内容を理解できない。
評価項目4自分の伝えたい内容を論理的かつ正確に書くことができる。自分の伝えたい内容を概ね論理的かつ正確に書くことができる。自分の伝えたい内容を論理的かつ正確に書くことができない。

学科の到達目標項目との関係

準学士課程(R5までのDP) R5までDP_3 教養と倫理観の修得と社会への貢献

教育方法等

概要:
日本で日常生活を送る上で、積極的にネットワークに加わっていける日本語能力、また、日本語の授業をしっかり理解し、自分の意見を述べることができる日本語能力を身につけることを重視する。
授業の進め方・方法:
通常の授業では、読解と文法の教科書を学ぶ。クラスでは常に全員が意見を言い、話し合いながら授業を進める。
必要に応じて、教科書以外に語彙や慣用表現なども学習する。
年間一回、興味のあるテーマを見つけ、レポートを書く。レポートは留学生の文集「UHO]に掲載される。
注意点:
授業中は積極的に課題に取り組むこと。学習事項の定着のため、各自しっかりと復習をすること。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 前期オリエンテーション
授業の進め方



授業の進め方、宿題と予習について理解する。
2週 第6課 読む前に(話し合い)
    文型の確認と練習
働くこと・就職活動について話し合うことができる。
新しい文型を理解し、正しく使って会話することができる。
3週 第6課 本文「『驚き』や『喜び』を食べて育つ」
本文の内容が理解できる。
本文の内容について、質問に答えたり自分の意見を述べることができる。
4週 第6課 本文まとめ 本文の内容をまとめ、仕事について話すことができる。
5週 第6課 文法・語彙練習 新しく学習した文法と語彙を正しく使って会話することができる。
6週 新完全マスター文法 第1課 学習した内容を正しく使って会話したり、文章を書くことができる。
7週 前期中間テスト 教科書・授業の内容の理解度を知り、今後の学習目標をたてる。
8週 第7課 読む前に(話し合い)
    文型の確認と練習
日本語の特徴について、自分の言語と比べながら話すことができる。
新しい文型を理解し、正しく使って会話することができる。
2ndQ
9週 第7課 本文「越境が広げる言葉の可能性」
本文の内容が理解できる。
本文の内容について、質問に答えたり自分の意見を述べることができる。
10週 第7課 本文まとめ 本文の内容をまとめ、日本語非母語話者が日本語で文学を書くことについて自分の考えを話すことができる。
11週 第7課 文法・語彙練習 新しく学習した文法と語彙を正しく使って会話することができる。
12週 新完全マスター文法 第2課 学習した内容を正しく使って会話したり、文章を書くことができる。
13週 新完全マスター文法 第3課 学習した内容を正しく使って会話したり、文章を書くことができる。
14週 新完全マスター文法 第4課 学習した内容を正しく使って会話したり、文章を書くことができる。
15週 前期定期テストと作文のフィードバック 間違った部分を訂正し、正しく理解できる。
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週

評価割合

試験課題授業内の発表合計
総合評価割合601030100
評価項目12001030
評価項目2002020
評価項目3200020
評価項目42010030