準学士課程1,2年次に開講されている次の3科目「電気電子工学概論」、「電気回路Ⅰ・II」、「工学基礎演習Ⅰ」をバランスよく学習して電気電子工学の基礎を理解する。
概要:
準学士課程1,2年次に開講されている次の3科目「電気電子工学概論」、「電気回路Ⅰ・II」、「工学基礎演習Ⅰ」をバランスよく学習して電気電子工学の理解を深める。
授業の進め方・方法:
演習問題を配布する。
演習内容(80%)、出席状況と学習態度(20%)で評価する。
注意点:
電気電子工学の理解を深める効果的な学習は、積極的に取り組み興味を持つことが大切である。担当教員とコミュニケーションを密にし、多くの演習をこなすこと。
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 専門的能力 | 分野別の専門工学 | 電気・電子系分野 | 電気回路 | フェーザ表示を用いて、交流回路の計算ができる。 | 3 | 後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後16 |
| 合成インピーダンスや分圧・分流の考え方を用いて、交流回路の計算ができる。 | 3 | 後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後16 |
| 交流電力と力率を説明し、これらを計算できる。 | 3 | 後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後16 |
| RL直列回路やRC直列回路等の単エネルギー回路の直流応答を計算し、過渡応答の特徴を説明できる。 | 1 | 後14,後15,後16 |
| RLC直列回路等の複エネルギー回路の直流応答を計算し、過渡応答の特徴を説明できる。 | 1 | 後14,後15,後16 |