到達目標
1.将来の進路選択の参考にするための情報を収集し整理することができる
2.将来の進路選択の参考にするための情報を収集し発表することができる
3.社会の一員として働く責任感を持つことができる
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | 実習先の概要と実習内容を詳細な文書にまとめることができる | 実習先の概要と実習内容を文書にまとめることができる | 実習先の概要と実習内容を文書にまとめることができない |
| 評価項目2 | 実習先の概要と実習内容を詳細に発表できる | 実習先の概要と実習内容を発表できる | 実習先の概要と実習内容を発表できない |
| 評価項目3 | 技術者としての責任感を持って積極的に実習に取り組むことができる | 技術者としての責任感を持って実習に取り組むことができる | 技術者としての責任感を持って実習に取り組むことができない |
学科の到達目標項目との関係
準学士課程 2(1) 基礎知識と論理的思考能力
準学士課程 2(2) 専門分野の知識と能力
準学士課程 2(3) ものづくりに必要な力
準学士課程 3(3) 発表・討論能力
準学士課程 4(1) 問題解決能力
準学士課程 4(2) 協力し行動する力
JABEE D-1 専門知識による問題解決
教育方法等
概要:
卒業後の進路選択を見据えて企業等において実習を行い,実践的な感覚を修得する.
この科目は,学外実習を受け入れる企業において,実務形式で実践的な技術者像を学ぶものである.
授業の進め方・方法:
5月:実習の希望内容を担当教官と相談し、希望する企業等に実習申込書を送る
6月:企業等から受入れ承諾書が来たら、履歴書など必要書類を送付する。また、企業等からの実習案内書などを精読し、実習の準備をする。
8~9月:企業等で実習を行う。
9月:実習証明書と実習報告書を学校に提出し、実習報告会で実習内容を説明する。
注意点:
実習中は本学の学生としてプライドを持ち、積極的に実習テーマに取り組み、不明な点は気後れせずに聞く事が望ましい。各自がそれぞれの実習先での得た情報を報告会で交換することが、進路を決定する上で貴重な情報となる。そのためにも、各実習先での様々な情報を積極的に、正しく捉えて来ることが極めて重要である。
学外実習を履修する学生は賠償責任保険(250円)・傷害保険(1500円)(500円×3か月)への加入が必要となる。
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
概要説明 |
学外実習の目的を説明できる
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| 2週 |
学外での実習 |
実習内容に前向きに取り組むことができる
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| 3週 |
学外での実習 |
実習内容に前向きに取り組むことができる
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| 4週 |
学外での実習 |
実習内容に前向きに取り組むことができる
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| 5週 |
学外での実習 |
実習内容に前向きに取り組むことができる
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| 6週 |
学外での実習 |
実習内容に前向きに取り組むことができる
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| 7週 |
学外での実習 |
実習内容に前向きに取り組むことができる
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| 8週 |
学外での実習 |
実習内容に前向きに取り組むことができる
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| 2ndQ |
| 9週 |
学外での実習 |
実習内容に前向きに取り組むことができる
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| 10週 |
学外での実習 |
実習内容に前向きに取り組むことができる
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| 11週 |
学外での実習 |
実習内容に前向きに取り組むことができる
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| 12週 |
学外での実習 |
実習内容に前向きに取り組むことができる
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| 13週 |
学外での実習 |
実習内容に前向きに取り組むことができる
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| 14週 |
学外での実習 |
実習内容に前向きに取り組むことができる
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| 15週 |
学外での実習 |
実習内容に前向きに取り組むことができる
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| 16週 |
実習報告会 |
実習の内容をプレゼンテーションできる
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 試験 | 発表 | 相互評価 | 態度 | ポートフォリオ | 報告書 | その他 | 合計 |
| 総合評価割合 | 0 | 50 | 0 | 0 | 0 | 50 | 0 | 100 |
| 基礎的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 専門的能力 | 0 | 50 | 0 | 0 | 0 | 50 | 0 | 100 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |