到達目標
【MCC:V-C-1】
評価項目1:電荷と電流、電圧、電力の関係を理解し、回路の計算に用いることができる。
評価盲目2:合成抵抗や分圧・分流の考え方を用いて、回路の計算ができる。
評価項目3:キルヒホッフの法則や重ねの理等の定理を理解し、回路の電圧や電流、電力を計算できる。
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | 電荷と電流、電圧、電力の関係を理解し、さまざまな回路の計算に用いることができる。 | 電荷と電流、電圧、電力の関係を理解し、基本的な回路の計算に用いることができる。 | 電荷と電流、電圧、電力の関係を理解し、回路の計算に用いることができない。 |
| 評価盲目2 | 合成抵抗や分圧・分流の考え方を用いて、さまざまな回路の計算ができる。 | 合成抵抗や分圧・分流の考え方を用いて、基本的な回路の計算ができる。 | 合成抵抗や分圧・分流の考え方を用いて、回路の計算ができない。 |
| 評価盲目3 | キルヒホッフの法則や重ねの理等の定理を理解し、さまざまな回路の電圧や電流、電力を計算できる。 | キルヒホッフの法則や重ねの理等の定理を理解し、基本的な回路の電圧や電流、電力を計算できる。 | キルヒホッフの法則や重ねの理等の定理を理解し、回路の電圧や電流、電力を計算できない。 |
学科の到達目標項目との関係
準学士課程(R6) 6A 制御工学を中心とした基礎工学の幅広い知識の修得
教育方法等
概要:
授業にはノートの代用としてプリントを配布し、これをレポートの代わりとする。各レポートには授業内容を自分でまとめる必要があり、授業を真摯に教授すると共に自分なりの理解をまとめ、記述する必要がある。また、適宜演習を行い、計算と理論に関する理解を深めることを行う。
授業の進め方・方法:
講義を行うとと共に適宜演習課題を課す。また、ノートの代用としてプリントを配布し、授業内容および授業のまとめなどを行う。
注意点:
授業には教科書とノートを必ず持参することとする。例題による演習は理解を深める上で非常に有効であり、演習問題は自ら解いてみることが必要である。
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
ガイダンス、授業の進め方 |
電気回路を学習するにあたり心構えや基本について学ぶ
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| 2週 |
電気回路の基本素子(講義、演習) |
電気回路の基本素子について理解し、説明することができる
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| 3週 |
キルヒホッフの法則(講義、演習) |
キルヒホッフの法則について理解し、計算することができる
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| 4週 |
電力、エネルギー(講義、演習) |
電力、エネルギーについて説明することができる
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| 5週 |
Δ-Y、Y-Δ変換(講義、演習) |
Δ-Y、Y-Δ変換について説明し、計算することができる
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| 6週 |
前期中間まとめ(1)(演習) |
これまでの授業内容についてまとめる
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| 7週 |
前期中間試験 |
前期中間までの内容について試験を行う
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| 8週 |
重ねの理(講義、演習) |
重ねの理を理解し、計算することができる
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| 2ndQ |
| 9週 |
テブナン・ノートンの定理、電流源と電圧源の相互変換(講義、演習) |
テブナン・ノートンの定理、電流源と電圧源の相互変換について理解し、計算することができる
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| 10週 |
閉路方程式(講義、演習) |
閉路方程式について理解し、計算することができる
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| 11週 |
節点方程式(講義、演習) |
節点方程式について理解し、計算することができる
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| 12週 |
電圧源と電流源が混在する場合の閉路・節点方程式(講義、演習) |
電圧源と電流源が混在する場合の閉路・節点方程式について理解し、計算することができる
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| 13週 |
前期定期まとめ(1)(演習) |
これまでの授業内容についてまとめる
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| 14週 |
前期定期まとめ(2)(演習) |
これまでの授業内容についてまとめる
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| 15週 |
前期定期まとめ(3)(演習) |
これまでの授業内容についてまとめる
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| 16週 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 専門的能力 | 分野別の専門工学 | 電気・電子系分野 | 電気回路 | 電荷と電流、電圧、電力の関係を理解し、回路の計算に用いることができる。 | 2 | 前2,前4,前5 |
| 合成抵抗や分圧・分流の考え方を用いて、回路の計算ができる。 | 2 | 前2 |
| キルヒホッフの法則や重ねの理等の定理を理解し、回路の電圧や電流、電力を計算できる。 | 2 | 前3,前8,前9,前10,前11,前12 |
評価割合
| 中間試験 | 定期試験 | レポート | 合計 |
| 総合評価割合 | 40 | 40 | 20 | 100 |
| 評価項目1 | 20 | 0 | 5 | 25 |
| 評価項目2 | 20 | 0 | 5 | 25 |
| 評価項目3 | 0 | 40 | 10 | 50 |