英語(G)A

科目基礎情報

学校 木更津工業高等専門学校 開講年度 令和07年度 (2025年度)
授業科目 英語(G)A
科目番号 ga200 科目区分 一般 / 必修
授業形態 講義 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 電子制御工学科 対象学年 1
開設期 前期 週時間数 2
教科書/教材 ・『EARTHRISE English Grammar in 24 Stages』数研出版,2021年
・『Workbook for EARTHRISE English Grammar in 24 Stages』数研出版,2021年
・『EARTHRISE総合英語』数研出版,2021年
・『COCET2600 理工系学生のための必修英単語2600』成美堂,2012年
担当教員 岩崎 洋一

到達目標

【MCC:Ⅲ-B 英語】
評価項目1.中学校までに学習した語彙の定着を図り,高等学校指導要領に準じた新出語彙,及び専門教育に必要となる語彙を習得して適切に運用できる。
評価項目2.中学校までに学習した文構造及び文法事項に加え,高等学校学習指導要領に準じた文構造及び文法事項について習得して適切に運用できる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1中学校までに学習した語彙の定着を図り,高等学校指導要領に準じた新出語彙,及び専門教育に必要となる語彙を習得して適切に運用できる。中学校までに学習した語彙の定着を図り,高等学校指導要領に準じた新出語彙,及び専門教育に必要となる語彙を習得してある程度運用できる。中学校までに学習した語彙の定着を図り,高等学校指導要領に準じた新出語彙,及び専門教育に必要となる語彙を習得して運用できない。
評価項目2中学校までに学習した文構造及び文法事項に加え,高等学校学習指導要領に準じた文構造及び文法事項について習得して適切に運用できる。中学校までに学習した文構造及び文法事項に加え,高等学校学習指導要領に準じた文構造及び文法事項について習得してある程度運用できる。中学校までに学習した文構造及び文法事項に加え,高等学校学習指導要領に準じた文構造及び文法事項について習得して運用できない。

学科の到達目標項目との関係

 準学士課程(R6) 3B 外国語

教育方法等

概要:
中学校で学習した英文法,英単語・熟語等を復習し,身につけておくことが肝要である。授業中の説明を理解し,演習をこなすことで英文法を習得する。2年次までの他の英語科目の学習と合わせて,実用英検準2級一次試験に合格できる能力を身につけることを目標とする。
授業の進め方・方法:
【授業の進め方】
・授業ではPPTのスライド等を用いて文法事項の説明を行う。その後,教科書のExercisesの問題を解答し定着を図る。予習をして授業に臨むこと。
・毎回の授業後に教科書及び『COCET 2600』の例文を定着するための課題を課す。課題はWebClassを利用して行うので,必ずログインできるようにしておくこと。
・Workbookは主に自学自習用の教材として使用する。
【評価方法】
・中間試験および定期試験を実施し,試験成績(2回の試験の平均点)を70%,課題の成績を30%として総合評価する。
注意点:
・毎回の授業で学習した内容をWorkbookを活用して復習すること。
・『EARTHRISE総合英語』は,授業で学習した内容の確認や発展のために活用すること。
・課題の提出期限を厳守すること。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 ・ガイダンス
・はじめに 品詞と句・節
・Pre Lesson いろいろな文
・授業の目標,方法について理解することができる。
・英語の品詞,句や節を理解することができる。
・いろいろな種類の文を理解することができる。
2週 ・Lesson 1 文の組み立て方(1) ・文の主要素を理解することができる。
・第1~第3文型を理解することができる。
3週 ・Lesson 2 文の組み立て方(2)
・課題1(Lesson 1,COCET No. 1-50)
・第4~第5文型を理解することができる。
4週 ・Lesson 3 動詞と時の表し方①―現在・過去
・課題2(Lesson 2,COCET No. 51-100)
・現在,過去のことを表す文を理解することができる。
5週 ・Lesson 4 動詞と時の表し方①―未来
・課題3(Lesson 3,COCET No. 101-150)
・未来のことを表す文を理解することができる。
6週 ・Lesson 5 動詞と時の表し方②―完了形(1)
・課題4(Lesson 4,COCET No. 151-200)
・現在完了形の文を理解することができる。
7週 ・Lesson 6 動詞と時の表し方②―完了形(2)
・課題5(Lesson 5,COCET No. 201-250)
・過去完了形の文を理解することができる。
8週 ・中間試験
2ndQ
9週 ・試験返却,解説
・Lesson 7 助動詞(1)
・課題6(Lesson 6)
・試験結果を確認し,習熟度を確認することができる。
・助動詞(can, may, must)を用いた文を理解することができる。
10週 ・Lesson 8 助動詞(2)
・課題7(Lesson 7,COCET No. 251-300)
・助動詞(should, had better, will, would)を用いた文を理解することができる。
11週 ・Lesson 9 助動詞(3)
・課題8(Lesson 8,COCET No. 301-350)
・助動詞(used to, need)を用いた文やていねいな依頼等を表す文,助動詞+完了形の文を理解することができる。
12週 ・Lesson 10 受動態(1)
・課題9(Lesson 9,COCET No. 351-400)
・受動態の基本的な文やさまざまな形の文を理解することができる。
13週 ・Lesson 11 受動態(2)
・課題10(Lesson 10,COCET No. 401-450)
・注意すべき受動態の文を理解することができる。
14週 ・Lesson 1~11のまとめ
・課題11(Lesson11,COCET No. 451-500)
・Lesson 1~11の学習内容を復習し,定着させることができる。
15週 ・試験返却,解説 ・試験結果を確認し,習熟度を確認することができる。
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週
基礎的能力人文・社会科学英語英語運用の基礎となる知識中学校までに学習した語彙の定着を図り、高等学校指導要領に準じた新出語彙、及び専門教育に必要となる語彙を習得して適切に運用できる。3前3,前4,前5,前6,前7,前10,前11,前12,前13,前14
中学校までに学習した文構造及び文法事項に加え、高等学校学習指導要領に準じた文構造及び文法事項について習得して適切に運用できる。3前1,前2,前3,前4,前5,前6,前7,前9,前10,前11,前12,前13,前14

評価割合

試験課題合計
総合評価割合7030100
評価項目1153045
評価項目255055