保健体育IB

科目基礎情報

学校 木更津工業高等専門学校 開講年度 令和07年度 (2025年度)
授業科目 保健体育IB
科目番号 ga290 科目区分 一般 / 必修
授業形態 講義 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 電子制御工学科 対象学年 1
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 現代高等保健体育
担当教員 坂田 洋満,清野 哲也,田川 浩子,大野 政人

到達目標

評価項目1. 各種目で、体力の向上、基本的な技能・知識の習得を図る取り組みができる。
評価項目2. 自己やチームの課題に取り組むことができる。
評価項目3. 運動・ゲームを構成する基本的な技術が身につけ、効率的に発揮して運動を展開できる。
評価項目4.保健分野の学習内容について理解し、解答ができる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1各種目で、体力の向上、基本的な技能・知識の習得だけでなく、関連知識の獲得や応用技術の習得に向けた取り組みができる。各種目で、体力の向上、基本的な技能・知識の習得を図る取り組みができる。各種目で、体力の向上、技能・知識の習得を図る取り組みができない。
評価項目2自己やチームの課題をみつけ、必要な取り組みや工夫を考え取り組むことができる。自己やチームの課題に取り組むことができる。自己やチームの課題に取り組むことができない。
評価項目3運動・ゲームを構成する基本的な技術が身についており、効率的に発揮して運動を展開できる。運動・ゲームを構成する基本的な技術が概ね身についている。運動・ゲームを構成する基本的な技術が身についていない。
評価項目4保健分野の学習内容について理解し、適切に解答できる。保健分野の学習内容について概ね理解し、解答ができる。保健分野の学習内容について理解できず、解答が十分にできない。

学科の到達目標項目との関係

準学士課程(R6) 3C コミュニケーション能力
準学士課程(R6) 4C チームワーク
準学士課程(R6) 5 主体的継続的学習・点検と改善・キャリアデザイン

教育方法等

概要:
体育実技と保健の講義を行う。
体育実技では、各種スポーツ種目の基礎的技術の習得とルールの理解を通して、それぞれのスポーツの特性を理解する。また、スポーツを通した仲間との関わりの中で協調性やコミュニケーション能力を養う。さらにスポーツを生活の中に取り入れるための知識・技能・態度を身につける。
保健の講義では、生涯にわたる健康の保持増進に必要な基礎的内容を学ぶ。
授業の進め方・方法:
【授業の進め方】
体育実技は、主にグラウンド及び体育館で行う。準備運動に続いて、その日の主要課題を行う。
保健の講義は、主に教室で行う。
【評価方法】
授業への参加状況(取り組み)を60%、運動技能及び保健の成績を40%として総合評価する。
注意点:
・日常的に体調管理をしっかり行い、良い身体コンディションで授業に臨むこと。
・担当教員や仲間と協力し、安全に配慮しながら主体的に活動に取り組むこと。
・授業計画や評価方法は、天候等の事情により変更することがある。
・実技の授業時には、学校指定の体育ジャージ・Tシャツ・体育館シューズを着用すること。
・安全面に注意するとともに、体調不良時には必ず担当教員に申し出ること。
・その他、取り組み姿勢に関することとして「保健体育履修の手引き」を参照のこと。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 授業のガイダンス
陸上競技(短距離走)
保健体育ⅠBの履修内容を把握し、履修上の注意点について理解できる。
短距離走の基本技術を理解し、動き方を意識して運動することができる。
2週 陸上競技(短距離走・ハードル走) 短距離走・ハードル走の基本技術を理解し、動き方を意識して運動することができる。
3週 陸上競技(短距離走・ハードル走) 短距離走・ハードル走の練習方法について理解し、個々の能力を向上させることができる。目的の距離や区間を全力で走りきることができる。
4週 陸上競技(短距離走・ハードル走) 短距離走・ハードル走の基本技術を理解し、実践するとともに、記録の向上に向けて、個々の能力をさらに向上させることができる。
5週 陸上競技(走幅跳) 走幅跳の基本技術について理解し、助走・踏切準備動作・踏切・空中動作・着地等の一連の動作を実践できる。
6週 陸上競技(走幅跳) 走幅跳の基本技術について理解を深め、助走・踏切準備動作・踏切・空中動作・着地等の技能の向上を目指すことができる。
7週 陸上競技(走幅跳) 走幅跳の基本技術について理解を深め、助走・踏切準備動作・踏切・空中動作・着地等の技能を向上させることができる。
8週 保健・体育理論 各分野の基本的内容が理解できる。
4thQ
9週 持久走 設定距離を粘り強く走りきり体力向上を図ることができる。
10週 持久走
設定距離を他者のペースを意識して走りきり体力向上を図ることができる。
11週 トレーニング・球技等 トレーニング方法に関する理解を深め、基礎体力の向上を図ることができる。球技の基本技術を習得し、ゲームで実践することができる。
12週 トレーニング・球技等 トレーニング方法に関する理解を深め、基礎体力の向上を図ることができる。球技の基本技術を習得し、ゲームで実践することができる。
13週 トレーニング・球技等 トレーニング方法に関する理解を深め、基礎体力の向上を図ることができる。球技の基本技術を習得し、ゲームで実践することができる。
14週 保健・体育理論(運動と健康、食事と健康、休養・睡眠と健康、スポーツにおける技能と体力、体力トレーニング) 各分野の基本的内容が理解できる。
15週 保健・体育理論(運動と健康、食事と健康、休養・睡眠と健康、スポーツにおける技能と体力、体力トレーニング) 各分野の基本的内容が理解できる。
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週

評価割合

参加状況(取り組み)運動技能保健合計
総合評価割合603010100
評価項目1、2600060
評価項目3030030
評価項目4001010