| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1,2,3,4,5 | 力を図示し合成と分解ができる。力のつりあいや力の概念を理解し、それらに関する様々な計算ができる。 | 力を図示し合成と分解ができる。力のつりあいや基本的な力の概念を理解し、それらに関する基本的な計算ができる。 | 力の合成や分解ができない。力のつりあいやが理解できず,それらに関する基本的な計算もがでない。 |
| 評価項目6,7 | 運動の三法則の定義を理解し、物体の運動についての運動方程式を立て様々な問題を解くことができる。 | 運動の三法則の定義を概ね理解し、物体の運動についての運動方程式を立て基本的な問題を解くことができる。 | 運動の三法則の定義を理解できず、物体の運動についての運動方程式を立てることができない。 |
| 評価項目8,9,10 | 静止摩擦力,最大摩擦力,動摩擦力に関する様々な計算ができる。 | 静止摩擦力,最大摩擦力,動摩擦力に関する基本的な計算ができる。 | 静止摩擦力,最大摩擦力,動摩擦力に関する計算ができない。 |
| 評価項目11,12,13,14 | 仕事と仕事率,物体の運動エネルギー,重力および弾性力による位置エネルギーに関する様々な計算ができる。 | 仕事と仕事率,物体の運動エネルギー,重力および弾性力による位置エネルギーに関する基本的な計算ができる。 | 仕事と仕事率,物体の運動エネルギー,重力および弾性力による位置エネルギーに関する計算ができない。 |
| 評価項目15 | 力学的エネルギー保存の法則について体系的に説明でき、その法則を用いて、物体の速度や変位などを求めることができる。 | 力学的エネルギー保存の法則を用いて、物体の速度や変位などを求めることができる。 | 力学的エネルギー保存の法則を用いて、物体の速度や変位などを求めることができない。 |
| 評価項目16,17 | 物体の運動量を求めることができ,その変化量が力積に等しいことを用いて、力積の大きさ、速度変化,平均力など様々な物理量を求めることができる。 | 物体の運動量を求めることができ,その変化量が力積に等しいことを用いて、力積の大きさ、速度変化,平均力など基本的な物理量を求めることができる。 | 物体の運動量やそれに関連する物理量を求めることができない。 |
| 評価項目18 | 運動量保存の法則について説明でき、その法則や反発係数を用いて、物体の衝突、分裂及び合体に関して、速度変化などを様々な量を求めることができる。 | 運動量保存の法則について説明でき、その法則や反発係数を用いて、物体の衝突、分裂及び合体に関して、速度変化などを基本量を求めることができる。 | 運動量保存の法則について説明できず、その法則や反発係数を用いて、物体の衝突、分裂及び合体に関して、速度変化などを求めることもできない。 |