科目基礎情報

学校 木更津工業高等専門学校 開講年度 平成31年度 (2019年度)
授業科目 美術
科目番号 0014 科目区分 一般 / 必修
授業形態 授業 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 電子制御工学科 対象学年 1
開設期 前期 週時間数 2
教科書/教材 高校美術1(日本文教出版)
担当教員 坂田 洋満,廣瀬 利信

到達目標

(1)課題に強い興味・関心を持ち、創意工夫し計画的に製作に取り組める。
(2)独創的で豊かな発想をし、それを表現する方法を理解し、効果的に表現できる。
(3)作者の心情や表現の工夫を感じ取るとともに、お互いの作品を鑑賞し、いろいろな見方や感じ方を広げることができる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1実技作品を仕上げて期限内に提出 実技作品を学期内に提出実技作品の未提出
評価項目2作品の内容に独創的な創意工夫がある 作品の内容に創意工夫をしようとしている作品の内容に創意工夫があまり見られない
評価項目3作品鑑賞に積極的に取り組み自分の意見を述べることができる 作品鑑賞にまじめに取り組む作品鑑賞の態度に前向きさがない

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
美術作品の制作および鑑賞を通し、美術へ関心を持ち、自身の表現を創意工夫し探究する力を身につける。創作活動と鑑賞を通して芸術に対する感受性を育む。
授業の進め方と授業内容・方法:
制作および鑑賞にあたって、関心や意欲を引き出す教材として、教科書や参考作品を活用する。またそれらから画材や道具の基本的な使い方や応用の仕方を学ぶ。
注意点:
作品づくりのプロセスをよく理解し、教科書・参考作品をヒントにし、自己の表現に活かす心構えを持つこと。真摯な態度で授業に取り組むこと。

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
後期
1週 ガイダンス 美術学習の意義について理解する    
2週 グラデーション制作 白黒の色の幅を追求する
3週 写生-石膏像 グラデーション制作の基礎を用いて立体及び空間を表現する
4週 写生-人物画(1) 自画像を描く。似せることに拘らず自分なりの表現をする。鉛筆の色の幅を使い、表現する。
5週 写生-人物画(2) 自画像を描く。似せることに拘らず自分なりの表現をする。鉛筆の色の幅を使い、表現する。
6週 写生-人物画(3) 人物像を描く。似せることに拘らず自分なりの表現をする。鉛筆の色の幅を使い、表現する。
7週 写生-人物画(4) 人物像を描く。似せることに拘らず自分なりの表現をする。鉛筆の色の幅を使い、表現する。
8週 デザイン-色面構成(1) 下絵を作成する。抽象的な物やイメージによる構成を通して創造性を養う。限られた色による調和の取れた色面構成。
9週 デザイン-色面構成(2) 下絵を作成する。抽象的な物やイメージによる構成を通して創造性を養う。限られた色による調和の取れた色面構成。
10週 デザイン-色面構成(3) 下絵を作成する。抽象的な物やイメージによる構成を通して創造性を養う。限られた色による調和の取れた色面構成。
11週 デザイン-色面構成(4) 下絵を作成する。抽象的な物やイメージによる構成を通して創造性を養う。限られた色による調和の取れた色面構成。
12週 写生-風景画(1) 身近な風景に美を見いだす。
13週 写生-風景画(2) 身近な風景に美を見いだす。
14週 版画制作 凹版画づくりのプロセスを理解し、その特徴を十分に活かす。
15週 講評会 相互の作品について理解を深める。
16週

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合000601400200
基礎的能力00030700100
専門的能力00030700100
分野横断的能力0000000