英語ⅠA

科目基礎情報

学校 木更津工業高等専門学校 開講年度 平成31年度 (2019年度)
授業科目 英語ⅠA
科目番号 0015 科目区分 一般 / 必修
授業形態 授業 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 電子制御工学科 対象学年 1
開設期 前期 週時間数 2
教科書/教材 『Power On English Communication I』/『Power On English Communication I WORKBOOK』/『COCET2600 理工系学生のための必修英単語2600』
担当教員 福士 智哉

到達目標

英語の発音
・英語のつづりと音との関係を理解できる。
・英語の標準的な発音を聴き、音を模倣しながら発声できる。
語彙
・中学で既習の1200語程度の語彙を定着させるとともに、500語程度の語彙を新たに習得する。
・自分の専門に関する基本的な語彙を習得する。
文法事項及び構文
・中学校で既習の文法事項や構文を定着させる。
・高等学校学習指導要領に示されているレベルの文法事項や構文を習得する。
読み書きを通して行うコミュニケーション
・毎分100語程度の速度で平易な物語文などを読み、その概要を把握できる。
・自分や身近なことについて100語程度の簡単な文章を書くことができる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1 音読 英語のつづりと音との関係を理解でき、英語の発音記号を見て、発音できる。英語のつづりと音との関係をほぼ理解でき、英語の発音記号を見て、ほぼ発音できる。英語のつづりと音との関係を理解できず、また、英語の発音記号を見ても発音できない。
評価項目2 語彙力 中学で既習の1200語程度の語彙が定着しており、500語程度の新たな語彙を習得している。自分の専門に関する基本的な語彙も習得している。中学で既習の1200語程度の語彙がほぼ定着し、500語程度の新たな語彙の習得がほぼできている。自分の専門に関する基本的な語彙もほぼ習得している。中学で既習の1200語程度の語彙の定着が見られず、500語程度の新たな語彙の習得もできない。自分の専門に関する基本的な語彙も習得できない。
評価項目3 文法的知識、英文読解 中学校で既習の文法事項や構文が定着しており、高等学校学習指導要領に示されているレベルの文法事項や構文が習得できている。中学校で既習の文法事項や構文がほぼ定着しており、高等学校学習指導要領に示されているレベルの文法事項や構文がほぼ習得できている。中学校で既習の文法事項や構文が定着しておらず、高等学校学習指導要領に示されているレベルの文法事項や構文が習得できていない。

学科の到達目標項目との関係

準学士課程 3(2)

教育方法等

概要:
・正確な英語の読解力を養成するため、各 Lesson につき、単語・熟語・文法事項等を総合的に学習していく。
・英語IIA、英文法と平行して『COCET 2600』の「単語番号No.1~500」の500語の修得を目指し、語彙力のアップ
 を図る。
・「実用英検3級一次試験に合格できる英語力」が、単位認定の「目安」となる。
授業の進め方と授業内容・方法:
・自学自習が可能となるよう、年度当初に、発音記号の読み方、辞書の使い方等も含めた学習方法の一例を示す。
・正確な読解力を養うため、ワークブックも使用しつつ、各Lessonにつき、授業を進めていく。
・実用英検、工業英検等の各資格試験取得に向けた演習を適宜行う。
・授業の冒頭で、『COCET 2600』の単語テストを次のような範囲で行う。
・中間試験および定期試験においても、同範囲で『COCET 2600』から出題する。
 前期中間試験(まで):単語番号 0001~0250 (250語) 単語テストは「50語/回」× 5 回
 前期定期試験(まで):単語番号 0251~0500 (250語) 単語テストは「50語/回」× 5 回
注意点:
・常に「100%正確に英文を理解する」ことを心掛け、細かな点も決しておろそかにしないこと。
・配布資料等の整理およびファイルのため、「A4判・40ポケット以上」のクリアブックを各自で用意すること。
・評価は「中間試験と定期試験:80% + 課題:10% + COCET 2600:10%」で行う。
・中間試験および定期試験は100点満点で実施する。その構成は、80点が単語・熟語・文法事項・読解等に関する
 総合的な問題、20点が『COCET 2600』からの出題となる。
※ 授業計画等において変更が生じた場合には、授業の中で「修正シラバス」を示す。

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1週 BACE実施、ガイダンス 各自の今後の英語学習の指針とするため、中学校既習事項の英語運用能力テストであるBACE(Basic Assessment of Communicative English)を第1時間目に実施し、第2時間目にガイダンスを行う。
2週 LESSON 1
 Mt. Fuji - a Symbol of Japan
教科書の内容を理解し、単語や熟語を覚え、併せて、文型や文法事項を身につける。
3週 LESSON 1
 Mt. Fuji - a Symbol of Japan
教科書の内容を理解し、単語や熟語を覚え、併せて、文型や文法事項を身につける。
4週 LESSON 2
 Sleep in Animals
教科書の内容を理解し、単語や熟語を覚え、併せて、文型や文法事項を身につける。
5週 LESSON 2
 Sleep in Animals
教科書の内容を理解し、単語や熟語を覚え、併せて、文型や文法事項を身につける。
6週 LESSON 3 Nagatomo Yuto
 - a Long Hard Road to Success
教科書の内容を理解し、単語や熟語を覚え、併せて、文型や文法事項を身につける。
7週 LESSON 3 Nagatomo Yuto
- a Long Hard Road to Success
教科書の内容を理解し、単語や熟語を覚え、併せて、文型や文法事項を身につける。
8週 前期中間試験
9週 LESSON 4
Kawaii and Japanese Pop Culture
教科書の内容を理解し、単語や熟語を覚え、併せて、文型や文法事項を身につける。
10週 LESSON 4
Kawaii and Japanese Pop Culture
教科書の内容を理解し、単語や熟語を覚え、併せて、文型や文法事項を身につける。
11週 LESSON 4
Kawaii and Japanese Pop Culture
教科書の内容を理解し、単語や熟語を覚え、併せて、文型や文法事項を身につける。
12週 LESSON 5
Banana Paper
教科書の内容を理解し、単語や熟語を覚え、併せて、文型や文法事項を身につける。
13週 LESSON 5
Banana Paper
教科書の内容を理解し、単語や熟語を覚え、併せて、文型や文法事項を身につける。
14週 LESSON 5
Banana Paper
教科書の内容を理解し、単語や熟語を覚え、併せて、文型や文法事項を身につける。
15週 前期定期(期末)試験
16週 答案返却・解答と解説

評価割合

試験課題COCET 2600合計
総合評価割合801010100
基礎的能力801010100