英文法

科目基礎情報

学校 木更津工業高等専門学校 開講年度 平成31年度 (2019年度)
授業科目 英文法
科目番号 0019 科目区分 一般 / 必修
授業形態 授業 単位の種別と単位数 学修単位: 2
開設学科 電子制御工学科 対象学年 1
開設期 前期 週時間数 2
教科書/教材 『SEED English Grammar 22 UNITS』文英堂 476円(税別)及びWORKBOOK
担当教員 荒木 英彦

到達目標

・各章の基本文法を理解し、身につける。
・各章の英文法を活用して簡単な英文が書けるようになるための英作文能力を身につける。
・各章の英文に用いられている会話でよく用いられる基本表現を理解し、身につける。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安(優)標準的な到達レベルの目安(良)未到達レベルの目安(不可)
評価項目1日常生活や身近な話題に関して易しい英文から、その概要や必要な情報を十分に理解できる。 日常生活や身近な話題に関して易しい英文から、その概要や必要な情報を大体理解できる。 日常生活や身近な話題に関して易しい英文から、その概要や必要な情報を理解できない。
評価項目2日常生活や身近な話題に関して、まとまりのあるある程度の長さの英文を書くことができる。 日常生活や身近な話題に関して、まとまりのある英文を書くことができる。 日常生活や身近な話題に関して、まとまりのある英文を書くことができない。
評価項目3日常生活や身近な話題に関してゆっくりと話されれば、その内容を正しく理解することができる。日常生活や身近な話題に関してゆっくりと話されれば、その内容を大体理解することができる。日常生活や身近な話題に関してゆっくりと話されても、その内容を理解することができない。

学科の到達目標項目との関係

準学士課程 3(2)

教育方法等

概要:
中学校で学習した英文法、英単語・熟語を復習し、身につけておくことが肝要である。授業中の課題をきちんとこなすことで実力がつく。2年次までの他の英語科目の学習と合わせて、英検準2級に合格できる能力を身につけることを目標とする。
授業の進め方と授業内容・方法:
1時間で1レッスン行う。
教科書の例文とその応用、練習問題により英文法を身につける。
毎時間、教科書の例文及びCOCET2600の単語の小テストを行う。
この科目は学修単位科目のため、事前・事後学習として付属のworkbookを各自で進め提出します。
注意点:
評価については試験(中間・期末)80%、小テスト・課題20%とする。
不明な点は随時質問すること。

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1週 授業の目標と学習方法のガイダンス 授業の目標と学習方法について
理解する。
2週 Lesson1, 2 現在形、過去形の文を理解する。
未来形の文を理解する。
3週 Lesson3, 4 現在完了形の文を理解する。
過去完了形の文を理解する。
4週 Lesson5, 6 助動詞を用いた文を理解する。
5週 Lesson7,8 第1~第3文型の文を理解する。
第4、第5文型の文を理解する。
6週 Lesson9, 10 受動態の文を理解する。
7週 Lesson11,12 不定詞を用いた文を理解する(1)。
8週 中間試験
9週 中間テスト返却
10週 Lesson13, 14, 不定詞を用いた文を理解する(2)。
動名詞を用いた文を理解する。
11週 Lesson15,16 分詞を用いた文を理解する。
12週 Lesson17, 18 比較表現の文を理解する。
13週 Lesson19, 20 関係詞を用いた文を理解する(1)。
14週 Lesson21 関係詞を用いた文を理解する(2)。
15週 Lesson22 仮定法を用いた文を理解する。
16週 定期試験

評価割合

試験小テスト・課題相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合80200000100
基礎的能力80200000100
専門的能力0000000
分野横断的能力0000000