英語ⅢB

科目基礎情報

学校 木更津工業高等専門学校 開講年度 平成31年度 (2019年度)
授業科目 英語ⅢB
科目番号 0048 科目区分 一般 / 必修
授業形態 授業 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 電子制御工学科 対象学年 2
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 教科書:『New Edition Grove English Communication Ⅱ』文英堂、2017年  / ワークブック:『New Edition Grove English Communication Ⅱ WORKBOOK』文英堂、2017年 / 単語集:『COCET2600 理工系学生のための必修英単語2600』成美堂、2012年[入学時より継続使用] / 参考書:『Zoom 総合英語』第一学習社、2016年[入学時より継続使用] / 電子辞書を含む各種辞典[継続使用]
担当教員 小澤 健志

到達目標

・英語運用の基礎となる知識や技能を習得し、実際の場面での英語の使用に役立てることができる。
・相手と英語でコミュニケーションを図ろうとする態度や異文化を理解しようとする姿勢を身に付け、実際の場面での英語の使用に役立てることができる。
・日常生活や自分の身近なことについて、ある程度の的確さ、流暢さ、即応性をもって内容を聴解、読解、伝達できる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1 発音聞き手に伝わるような、句・文における基本的なリズムやイントネーション、音のつながりに配慮しての音読ができる。聞き手に伝わるような、句・文における基本的なリズムやイントネーション、音のつながりに配慮しての音読がほぼできる。聞き手に伝わるような、句・文における基本的なリズムやイントネーション、音のつながりに配慮しての音読ができない。
評価項目2 語彙既習の語彙が定着し、高等学校学習指導要領に準じた新出語彙、及び専門教育に必要となる英語専門用語を習得し、適切に運用できる。既習の語彙がほぼ定着し、高等学校学習指導要領に準じた新出語彙、及び専門教育に必要となる英語専門用語をほぼ習得し、適切に運用できる。既習の語彙が定着しておらず、高等学校学習指導要領に準じた新出語彙、及び専門教育に必要となる英語専門用語が習得できず、適切な運用ができない。
評価項目3 文法及び構文既習の文法事項や構文に加え、高等学校学習指導要領に準じた文法や文構造を習得し、適切に運用できる。既習の文法事項や構文に加え、高等学校学習指導要領に準じた文法や文構造を習得し、ほぼ適切に運用できる。既習の文法事項や構文および高等学校学習指導要領に準じた文法や文構造を習得できておらず、適切な運用ができない。
評価項目4 英語コミュニケーション (英語運用能力の基礎固め)説明や物語などの文章を毎分100 語程度の速度で聞き手に伝わるように音読ができる。 また、平易な英語で書かれた文章を読み、その概要を把握し必要な情報を読み取ることができる。説明や物語などの文章を毎分100 語程度の速度で聞き手に伝わるように音読がほぼできる。 また、平易な英語で書かれた文章を読み、その概要を把握し必要な情報を読み取ることがほぼできる。説明や物語などの文章を毎分100 語程度の速度で聞き手に伝わるように音読ができない。 また、平易な英語で書かれた文章を読み、その概要を把握し必要な情報を読み取ることができない。
評価項目5 英語コミュニケーション(英語運用能力向上のための学習)関心のあるトピックや自分の専門分野に関する基本的な論文やマニュアルなどの概要を把握し、必要な情報を読み取ることができる。関心のあるトピックや自分の専門分野に関する基本的な論文やマニュアルなどの概要を把握し、必要な情報を読み取ることがほぼできる。関心のあるトピックや自分の専門分野に関する基本的な論文やマニュアルなどの概要を把握し、必要な情報を読み取ることができない。

学科の到達目標項目との関係

準学士課程 3(2)

教育方法等

概要:
・特に正確な英語の読解力を養成するため、各 Lesson につき、単語・熟語・文法事項等を総合的に学習していく。
・英語IVBと平行しつつ、『COCET 2600』の「単語番号 1501~2000」の500語の修得を目指し、語彙力のアップを図る。
・「工業英検4級または実用英検準2級一次試験に合格できる英語力」が、単位認定の「目安」となる。
授業の進め方と授業内容・方法:
・総合的な英語力を養うため、ワークブックを併用し、各Lessonにつき、授業を進めていく。
・授業の冒頭で、『COCET 2600』の単語テストを次のような範囲で行う。
 前期中間試験(まで):単語番号 1501~1750 (250語) 単語テストは「50語/回」× 5回
 前期定期試験(まで):単語番号 1751~2000 (250語) 単語テストは「50語/回」× 5回
 ※ 中間試験および定期試験においても、同範囲で『COCET 2600』から出題する。
注意点:
・常に「100%正確に英文を理解する」ことを心掛け、細かな点も決しておろそかにしないこと。
・配布資料等の整理およびファイルのため、「A4判・40ポケット以上」のクリアブック(安価なもので良い)を各自で必ず用意すること。
・評価は「中間試験と定期試験:60% + 課題:20% + COCET 2600:20%」で行う。
・中間試験および定期試験は100点満点で実施するが、90点は発音・単語・熟語・文法事項等に関する総合的な問題、10点は『COCET 2600』からの出題となる。

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
後期
1週 ACE 英語運用能力テスト Assessment of Communicative English 実施 高専入学後1年半での英語力の伸長を測り、今後の学習の指針とする。
2週 Lesson 6
Iceland
教科書の内容を理解し、単語や熟語を覚え、併せて、文型や文法事項を身につける。
3週 Lesson 6
Iceland
教科書の内容を理解し、単語や熟語を覚え、併せて、文型や文法事項を身につける。
4週 Lesson 7
Which Jam Would You Like?
教科書の内容を理解し、単語や熟語を覚え、併せて、文型や文法事項を身につける。
5週 Lesson 7
Which Jam Would You Like?
教科書の内容を理解し、単語や熟語を覚え、併せて、文型や文法事項を身につける。
6週 Lesson 8
Paper Building
教科書の内容を理解し、単語や熟語を覚え、併せて、文型や文法事項を身につける。
7週 Lesson 8
Paper Building
教科書の内容を理解し、単語や熟語を覚え、併せて、文型や文法事項を身につける。
8週 後期中間試験
9週 Lesson 9
Lunch Delivery in Mumbai
教科書の内容を理解し、単語や熟語を覚え、併せて、文型や文法事項を身につける。
10週 Lesson 9
Lunch Delivery in Mumbai
教科書の内容を理解し、単語や熟語を覚え、併せて、文型や文法事項を身につける。
11週 Lesson 9
Lunch Delivery in Mumbai
教科書の内容を理解し、単語や熟語を覚え、併せて、文型や文法事項を身につける。
12週 Lesson 10
Saving Wildlife from Global Warming
教科書の内容を理解し、単語や熟語を覚え、併せて、文型や文法事項を身につける。
13週 Lesson 10
Saving Wildlife from Global Warming
教科書の内容を理解し、単語や熟語を覚え、併せて、文型や文法事項を身につける。
14週 Lesson 10
Saving Wildlife from Global Warming
教科書の内容を理解し、単語や熟語を覚え、併せて、文型や文法事項を身につける。
15週 後期定期試験
16週 答案返却・解答と解説

評価割合

試験提出物COCET 2600合計
総合評価割合602020100
基礎的能力602020100