日本語Ⅰ

科目基礎情報

学校 木更津工業高等専門学校 開講年度 平成31年度 (2019年度)
授業科目 日本語Ⅰ
科目番号 0111 科目区分 一般 / 必修(留学生)
授業形態 授業 単位の種別と単位数 履修単位: 2
開設学科 電子制御工学科 対象学年 3
開設期 通年 週時間数 2
教科書/教材 『日本語中級J501―中級から上級へ―』スリーエーネットワーク 『初級日本語文法総まとめポイント20』スリーエーネットワーク
担当教員 加藤 達彦,白石 知代

目的・到達目標

1.授業の流れが理解でき、内容をおおまかにつかむことができる。
2.授業、その他の場面で自分の意見が伝えられる。
3.新出単語の意味を確認しながら、中級読解教科書の内容を理解することができる。
4.基本文型を適切に用いて、テーマに沿ったまとまりのある文章が書ける。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安(優)標準的な到達レベルの目安(良)未到達レベルの目安(不可)
評価項目1授業の流れがよく理解でき、内容を適切につかむことができる。授業の流れが理解でき、内容をおおまかにつかむことができる。話の流れが理解できず、内容がつかめない。
評価項目2授業、その他の場面で自分の意見が適切に伝えられる。授業、その他の場面で自分の意見が伝えられる。自分の意見や希望を伝えることができない。
評価項目3中級読解教科書の内容を正確に理解することができる。中級読解教科書の内容を理解することができる。中級読解教科書の内容を理解できない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
日本で日常生活を送る上で困らない日本語能力、また、日本語での授業についていける日本語能力を身につけることを重視する。
授業の進め方と授業内容・方法:
通常の授業では、読解と文法の教科書を学ぶ。クラスでは常に全員が意見を言い、話し合いながら授業を進める。
必要に応じて、教科書以外に語彙や慣用表現なども学習する。
年間一回、興味のあるテーマを見つけ、レポートを書く。レポートは留学生の文集「UHO]に掲載される。
注意点:
授業中は積極的に課題に取り組むこと。学習事項の定着のため、各自しっかりと復習をすること。

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 自己紹介・オリエンテーション
日本語文法総まとめ第1課
自己紹介ができる。
教科書・授業の内容が理解できる。
2週 中級J501第1課 教科書・授業の内容が理解できる。
3週 中級J501第1課
教科書・授業の内容が理解できる。
4週 日本語文法総まとめ第2・3課
教科書・授業の内容が理解できる。
5週 日本語文法総まとめ第4課
教科書・授業の内容が理解できる。
6週 日本語文法総まとめ第5課
語彙・作文
教科書・授業の内容が理解できる。
7週 前期中間テスト
8週 前期中間試験期間
2ndQ
9週 前期中間テストフィードバック
日本語文法総まとめ第6課
間違った部分を訂正し、正しく理解できる。
10週 日本語文法総まとめ第7課
中級J501第2課
教科書・授業の内容が理解できる。
11週 日本語文法総まとめ第8課
中級J501第2課
教科書・授業の内容が理解できる。
12週 日本語文法総まとめ第9課
教科書・授業の内容が理解できる。
13週 語彙・作文 教科書・授業の内容が理解できる。
14週 後期定期テスト
15週 前期定期試験期間
16週 前期定期テストフィードバック
日本語文法総まとめ第10課
間違った部分を訂正し、正しく理解できる。
後期
3rdQ
1週 日本語文法総まとめ第11課
中級J501第3課

教科書・授業の内容が理解できる。
2週 語彙・慣用句 語彙・慣用句の問題を理解し、正しく解答できる。
3週 日本語文法総まとめ第12課
中級J501第3課
教科書・授業の内容が理解できる。
4週 日本語文法総まとめ第13課
中級J501第3課
教科書・授業の内容が理解できる。
5週 日本語文法総まとめ第14課
語彙
教科書・授業の内容が理解できる。
6週 日本語文法総まとめ第15課
作文
教科書・授業の内容が理解できる。まとまりある論理的な文章が書ける。
7週 後期中間テスト
8週 後期中間試験期間
4thQ
9週 後期中間テストフィードバック
日本語文法総まとめ第16課
間違った部分を訂正し、正しく理解できる。教科書・授業の内容が理解できる。
10週 日本語文法総まとめ第17課
中級J501第5課
教科書・授業の内容が理解できる。
11週 日本語文法総まとめ第18課
中級J501第5課
教科書・授業の内容が理解できる。
12週 日本語文法総まとめ第19課
中級J501第5課
教科書・授業の内容が理解できる。
13週 日本語文法総まとめ第20課
語彙・作文
教科書・授業の内容が理解できる。
14週 後期定期テスト
15週 後期定期試験期間
16週 後期定期テストフィードバック 間違った部分を訂正し、正しく理解できる。

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合6010010020100
基礎的能力6010010020100
専門的能力0000000
分野横断的能力0000000