到達目標
各種物理現象を計測し、報告書にまとめられる。
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 各実験テーマに関する基礎的な測定原理を理解できる。 | 最初から基礎的な測定原理を理解できる。 | 基礎的な測定原理が最初は理解できず、再レポートなどを経て理解できる。 | 基礎的な測定原理が理解できない。 |
| 測定器具を正しく取り扱うことができる。 | 最初から測定機器を正しく扱える。 | 注意を受けて、測定機器を正しく扱える。 | 注意を受けても、測定機器を正しく扱えない。 |
| 正しい計測方法で測定できる。 | 最初から正しい測定ができる。 | 測定の誤りに気づき、再度測定できる。 | 明らかに測定の誤ったデータをそのまま記録する。 |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
各種物理現象を計測し、報告書にまとめる。
授業の進め方・方法:
2週ずつ、6つのテーマに取り組む。最初の週は実験を行い、次の週は報告書をまとめる。
また、英語文献の和訳にも取り組む。
注意点:
基礎科学、物理学の授業内容、応用数学の内容を十分に理解しておくこと。
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
ガイダンス |
諸注意、測定値の処理方法、レポートのまとめ方について理解できる。
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| 2週 |
力学「測定結果の評価」 電磁気「RLC回路による過渡特性」 |
各物理現象を正しく計測できる。
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| 3週 |
力学「測定結果の評価」 電磁気「RLC回路による過渡特性」 |
各物理現象を正しく計測できる。
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| 4週 |
力学「測定結果の評価」 電磁気「RLC回路による過渡特性」 |
各物理現象を正しく計測できる。
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| 5週 |
力学「測定結果の評価」 電磁気「RLC回路による過渡特性」 |
各物理現象を正しく計測できる。
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| 6週 |
熱力学「熱電温度計による温度計測」 電磁気「ダイオードの特性測定」 |
各物理現象を正しく計測できる。
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| 7週 |
熱力学「熱電温度計による温度計測」 電磁気「ダイオードの特性測定」 |
各物理現象を正しく計測できる。
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| 8週 |
熱力学「熱電温度計による温度計測」 電磁気「ダイオードの特性測定」 |
各物理現象を正しく計測できる。
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| 2ndQ |
| 9週 |
熱力学「熱電温度計による温度計測」 電磁気「ダイオードの特性測定」 |
各物理現象を正しく計測できる。
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| 10週 |
光学「光の回折現象の測定」 力学「梁のたわみによるヤング率の測定」 |
各物理現象を正しく計測できる。
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| 11週 |
光学「光の回折現象の測定」 力学「梁のたわみによるヤング率の測定」 |
各物理現象を正しく計測できる。
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| 12週 |
光学「光の回折現象の測定」 力学「梁のたわみによるヤング率の測定」 |
各物理現象を正しく計測できる。
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| 13週 |
光学「光の回折現象の測定」 力学「梁のたわみによるヤング率の測定」 |
各物理現象を正しく計測できる。
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| 14週 |
演習「最小二乗法」の和訳 |
各物理現象を正しく計測できる。
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| 15週 |
演習「最小二乗法」の和訳 |
各物理現象を正しく計測できる。
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| 16週 |
まとめ |
物理現象を計測することの意義について理解できる。
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| レポート | 合計 |
| 総合評価割合 | 100 | 100 |
| 基礎的能力 | 0 | 0 |
| 専門的能力 | 100 | 100 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 |