英語ⅤB

科目基礎情報

学校 木更津工業高等専門学校 開講年度 平成31年度 (2019年度)
授業科目 英語ⅤB
科目番号 0088 科目区分 一般 / 必修
授業形態 授業 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 情報工学科 対象学年 3
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 プリント使用
担当教員 荒木 英彦

到達目標

・科学技術に関する英文で典型的に用いられる基本表現を理解し、身につける。
・科学技術に関する英文でよく用いられる基本語彙を身につける。
・科学技術に関する基本的な英文の内容を理解するためのリーディング能力を身につける。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安(優)標準的な到達レベルの目安(良)未到達レベルの目安(不可)
評価項目1Technical term の語彙力が工業英語3級程度Technical term の語彙力が工業英語4級程度Technical term の語彙力が工業英語4級程度以下
評価項目2科学的知識に基づく科学英語文献の和訳ができる科学的知識に基づく科学英語文献の和訳が大体できる科学的知識に基づく科学英語文献の和訳ができない
評価項目3工業英語3級程度の問題が解ける工業英語4級程度の問題が解ける工業英語4級程度の問題が解けない

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
・1・2年次に学習した英文法、英単語・熟語を復習し、身につけておくことが肝要である。
・授業中の課題をきちんとこなすことで実力がつく。
・工業英検3級に合格できる能力を身につけることを目標とする。
授業の進め方・方法:
・原則として、1時間で1レッスン行う。
・プリント教材により語彙力、リーディング能力を向上させる。
・練習問題により英問英答及び英作文のテクニックを向上させるとともに英文法の復習・定着を図る。
・毎時間、教科書の例文及びCOCET2600の単語の小テストを行う。
注意点:
前期・後期とも、中間試験および定期試験を実施し、試験成績(4回の試験の平均点)を80%、小テスト・課題の成績を20%として評価する。
不明な点は随時質問すること。

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 ENGINE エンジンに関する語彙
容積、重さに関する英文を理解する
2週 MAGNETIC FIELD 磁気に関する語彙
容積、重さに関する英文を理解する
3週 発音&リスニングトレーニング(1) つながる音を理解する
4週 ELECTRICITY(1) 電気に関する語彙
温度、角度・緯度・経度に関する英文を理解する
5週 ELECTRICITY(2) 電気に関する語彙
時間、年月日に関する英文を理解する
6週 発音&リスニングトレーニング(2) つながる音を理解する
7週 まとめと復習 中間テストの範囲の学習事項のまとめと復習
8週 中間試験
4thQ
9週 中間テスト返却 中間テストの範囲の学習事項において理解が不十分なところの確認
10週 UNIVERSE 宇宙に関する語彙
世紀・年代、年齢に関する英文を理解する
11週 THE SOLAR SYSTEM 太陽系に関する語彙
お金、回数に関する英文を理解する
12週 発音&リスニングトレーニング(3) 弱くなる音を理解する
13週 CELL 細胞に関する語彙
数量形容詞・代名詞を用いた英文を理解する
14週 BLOOD 血液に関する語彙
数量形容詞・代名詞を用いた英文を理解する
15週 発音&リスニングトレーニング(4) 柔らかくなる音を理解する
16週 定期試験

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週
基礎的能力人文・社会科学英語英語運用の基礎となる知識中学で既習の語彙の定着を図り、高等学校学習指導要領に準じた新出語彙、及び専門教育に必要となる英語専門用語を習得して適切な運用ができる。3
中学で既習の文法や文構造に加え、高等学校学習指導要領に準じた文法や文構造を習得して適切に運用できる。3
英語運用能力の基礎固め平易な英語で書かれた文章を読み、その概要を把握し必要な情報を読み取ることができる。3
日常生活や身近な話題に関して、自分の意見や感想を整理し、100語程度のまとまりのある文章を英語で書くことができる。3
母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもち、実際の場面で積極的にコミュニケーションを図ることができる。3
実際の場面や目的に応じて、基本的なコミュニケーション方略(ジェスチャー、アイコンタクト)を適切に用いることができる。3
英語運用能力向上のための学習母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもち、教室内外で英語で円滑なコミュニケーションをとることができる。3
関心のあるトピックについて、200語程度の文章をパラグラフライティングなど論理的文章の構成に留意して書くことができる。3
関心のあるトピックや自分の専門分野に関する論文やマニュアルなどの概要を把握し、必要な情報を読み取ることができる。3
英文資料を、自分の専門分野に関する論文の英文アブストラクトや口頭発表用の資料等の作成にもつながるよう、英文テクニカルライティングにおける基礎的な語彙や表現を使って書くことができる。3

評価割合

試験小テスト・課題相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合80200000100
基礎的能力80200000100
専門的能力0000000
分野横断的能力0000000