概要:
人文学系・基礎学系の各教員が、通常の授業科目を超えた専門的な内容、あるいは補填的内容などを内容とした講座を各自で開講し、学生の主体的な学習を促進するための指導を行う。
授業の進め方・方法:
授業の進め方はおよび評価方法は、各担当教員による。
注意点:
講座ごとに内容や評価方法がかなり異なるため、担当教員の指示を必ず確認すること。
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 分野横断的能力 | 汎用的技能 | 汎用的技能 | 汎用的技能 | 円滑なコミュニケーションのために図表を用意できる。 | 2 | |
| 円滑なコミュニケーションのための態度をとることができる(相づち、繰り返し、ボディーランゲージなど)。 | 2 | |
| 他者の意見を聞き合意形成することができる。 | 2 | |
| 合意形成のために会話を成立させることができる。 | 2 | |
| グループワーク、ワークショップ等の特定の合意形成の方法を実践できる。 | 2 | |
| 書籍、インターネット、アンケート等により必要な情報を適切に収集することができる。 | 2 | |
| 収集した情報の取捨選択・整理・分類などにより、活用すべき情報を選択できる。 | 2 | |
| 収集した情報源や引用元などの信頼性・正確性に配慮する必要があることを知っている。 | 2 | |
| 情報発信にあたっては、発信する内容及びその影響範囲について自己責任が発生することを知っている。 | 2 | |
| 情報発信にあたっては、個人情報および著作権への配慮が必要であることを知っている。 | 2 | |
| 目的や対象者に応じて適切なツールや手法を用いて正しく情報発信(プレゼンテーション)できる。 | 2 | |
| あるべき姿と現状との差異(課題)を認識するための情報収集ができる | 2 | |
| 複数の情報を整理・構造化できる。 | 2 | |
| 課題の解決は直感や常識にとらわれず、論理的な手順で考えなければならないことを知っている。 | 2 | |
| グループワーク、ワークショップ等による課題解決への論理的・合理的な思考方法としてブレインストーミングやKJ法、PCM法等の発想法、計画立案手法など任意の方法を用いることができる。 | 2 | |
| どのような過程で結論を導いたか思考の過程を他者に説明できる。 | 2 | |
| 適切な範囲やレベルで解決策を提案できる。 | 2 | |
| 事実をもとに論理や考察を展開できる。 | 2 | |
| 結論への過程の論理性を言葉、文章、図表などを用いて表現できる。 | 2 | |
| 態度・志向性(人間力) | 態度・志向性 | 態度・志向性 | 周囲の状況と自身の立場に照らし、必要な行動をとることができる。 | 2 | |
| 自らの考えで責任を持ってものごとに取り組むことができる。 | 2 | |
| 目標の実現に向けて計画ができる。 | 2 | |
| 目標の実現に向けて自らを律して行動できる。 | 2 | |
| チームで協調・共同することの意義・効果を認識している。 | 2 | |
| チームで協調・共同するために自身の感情をコントロールし、他者の意見を尊重するためのコミュニケーションをとることができる。 | 2 | |
| 当事者意識をもってチームでの作業・研究を進めることができる。 | 2 | |
| チームのメンバーとしての役割を把握した行動ができる。 | 2 | |
| リーダーがとるべき行動や役割をあげることができる。 | 2 | |
| 適切な方向性に沿った協調行動を促すことができる。 | 2 | |
| リーダーシップを発揮する(させる)ためには情報収集やチーム内での相談が必要であることを知っている | 2 | |
| 法令やルールを遵守した行動をとれる。 | 2 | |
| 他者のおかれている状況に配慮した行動がとれる。 | 2 | |
| 技術が社会や自然に及ぼす影響や効果を認識し、技術者が社会に負っている責任を挙げることができる。 | 2 | |
| 総合的な学習経験と創造的思考力 | 総合的な学習経験と創造的思考力 | 総合的な学習経験と創造的思考力 | 工学的な課題を論理的・合理的な方法で明確化できる。 | 2 | |
| 公衆の健康、安全、文化、社会、環境への影響などの多様な観点から課題解決のために配慮すべきことを認識している。 | 2 | |
| 要求に適合したシステム、構成要素、工程等の設計に取り組むことができる。 | 2 | |