インターンシップ

科目基礎情報

学校 木更津工業高等専門学校 開講年度 令和04年度 (2022年度)
授業科目 インターンシップ
科目番号 0002 科目区分 専門 / 選択
授業形態 実験・実習 単位の種別と単位数 学修単位: 2
開設学科 機械・電子システム工学専攻 対象学年 専1
開設期 前期 週時間数 2
教科書/教材
担当教員 大久保 努

到達目標

就業経験をとうして、仕事の進め方、人とのコミュニケーションを身につける。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1就業体験をとおして、自らの能力を高めることができる。就業体験をとおして、自らの能力を高めることがある程度できる。就業体験をとおして、自らの能力を高めることができない
評価項目2仕事の進め方を理解することができる。仕事の進め方を理解することがある程度できる。仕事の進め方を理解することができない。
評価項目3人ととのコミュニケーション力を身につけることができる。人ととのコミュニケーション力を身につけることがある程度できる。、人ととのコミュニケーション力を身につけることができない。

学科の到達目標項目との関係

専攻科課程 D-1 専門知識による問題解決
JABEE D-1 専門知識による問題解決

教育方法等

概要:
企業、大学等のインターンシップに応募し、体験する。
授業の進め方・方法:
数週間の現場体験をとおして、具体的な課題に取り組むことにより、実地の課題を解決しながら、報告書等まとめる。最後に、プレゼンテーションを実施する。
注意点:
企業や大学の組織の中に入るので、情報漏洩など細心の注意を払うこと。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 企業・大学等での実習 実習を理解し、実習を行い、報告書を作成できる。
2週 企業・大学等での実習 実習を理解し、実習を行い、報告書を作成できる。
3週 企業・大学等での実習 実習を理解し、実習を行い、報告書を作成できる。
4週 企業・大学等での実習 実習を理解し、実習を行い、報告書を作成できる。
5週
6週
7週
8週
2ndQ
9週
10週
11週
12週
13週
14週
15週
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週
専門的能力専門的能力の実質化インターンシップインターンシップ企業等における技術者の実務を理解できる。3前1
企業人としての責任ある仕事の進め方を理解できる。3前1
企業における福利厚生面や社員の価値観など多様な要素から自己の進路としての企業を総合的に判断することの重要性を理解できる。3前1
企業における社会的責任を理解できる。3前1
企業活動が国内外で他社(他者)とどのような関係性を持つかを理解できる。3前1
高専で学んだ専門分野・一般科目の知識が、企業等でどのように活用・応用されているかを理解できる。3前2
企業人として活躍するために自身に必要な能力を考えることができ、それを高めようと努力する姿勢をとることができる。3前2
コミュニケーション能力や主体性等の「技術者が備えるべき能力」の必要性を理解できる。3前2
実際の企業人等との仕事を通して自身のキャリアデザインを明確化することができる。3前3,前4
社会経験をふまえ、企業においても自分が成長していくことが必要であることを認識できる。3前3,前4
実務体験を企業や職種とのマッチングの場として考えて積極的な行動ができる。3前3,前4
基礎的能力工学基礎工学実験技術(各種測定方法、データ処理、考察方法)工学実験技術(各種測定方法、データ処理、考察方法)物理、化学、情報、工学における基礎的な原理や現象を明らかにするための実験手法、実験手順について説明できる。3
実験装置や測定器の操作、及び実験器具・試薬・材料の正しい取扱を身に付け、安全に実験できる。3
実験データの分析、誤差解析、有効桁数の評価、整理の仕方、考察の論理性に配慮して実践できる。3
実験テーマの目的に沿って実験・測定結果の妥当性など実験データについて論理的な考察ができる。3
実験ノートや実験レポートの記載方法に沿ってレポート作成を実践できる。3
実験データを適切なグラフや図、表など用いて表現できる。3
実験の考察などに必要な文献、参考資料などを収集できる。3
実験・実習を安全性や禁止事項など配慮して実践できる。3
個人・複数名での実験・実習であっても役割を意識して主体的に取り組むことができる。3
共同実験における基本的ルールを把握し、実践できる。3
レポートを期限内に提出できるように計画を立て、それを実践できる。3
分野横断的能力総合的な学習経験と創造的思考力総合的な学習経験と創造的思考力総合的な学習経験と創造的思考力工学的な課題を論理的・合理的な方法で明確化できる。3
公衆の健康、安全、文化、社会、環境への影響などの多様な観点から課題解決のために配慮すべきことを認識している。3

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合07000300100
基礎的能力0100010020
専門的能力0100010020
分野横断的能力0500010060