異文化理解Ⅱ

科目基礎情報

学校 木更津工業高等専門学校 開講年度 令和08年度 (2026年度)
授業科目 異文化理解Ⅱ
科目番号 20262910903T0504 科目区分 一般 / 選択
授業形態 実習 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 特別学修 対象学年 2
開設期 通年 週時間数 1
教科書/教材
担当教員 SAPKOTA ACHYUT

到達目標

【国際交流活動】
海外における活動を通じて、異なる文化背景を持つ人々との交流を通じて、国際的な課題に対する理解を深める。

ルーブリック

目標到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1国際交流活動に主体的に関与し、異文化を持つ他者と建設的な対話を通じて相互理解を深めることができる。活動に対して受動的な態度に終始し、異文化を持つ他者との対話を避けたり、自文化の枠組みのみで判断したりするため、相互理解に至らない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
言語や文化の壁を越えた対話の実践を通じて、自文化の枠組みを客観視し、異なる価値観を持つ人々と新たな意味を共創できる態度を養う科目である。異文化理解Iを履修し、合格したもの(合格見込みを含め)のみ履修できる。また、本科目の履修において認められる活動は、本校が単独で、または他の機関と連携して実施する海外研修プログラム(特別聴講短期留学生の場合は日本への海外研修は同等の扱いにする)に限る。
授業の進め方・方法:
履修に関するガイダンスを行った後、各自で担当教員と相談しながら事前調査を行い、積極的に活動に参加し、理解を深める。
評価:100点満点で評価を行い、60点以上の者は合格(Pass, P)で、60未満の場合は不合格(Fail, F)とする。
注意点:
→週別計画として記載してますが、特定の期間で全30回分(各1時間)またはその一部を集中して行う場合があります。
→不明な点がある場合は、Microsoft Teamsのチャット等を利用して担当教員まで質問してください。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 ガイダンス 異文化背景を持つ人々とコミュニケーションを行う際の心構えを身につける。
2週 事前調査(1) 国際交流活動に参加する方々の出身国や地域について事前に調査を行う。
3週 事前調査(2) 国際交流活動に参加する方々の出身国や地域について事前に調査を行う。
4週 事前調査(3) 国際交流活動に参加する方々の出身国や地域について事前に調査を行う。
5週 事前調査(4) 国際交流活動に参加する方々の出身国や地域について事前に調査を行う。
6週 事前調査(5) 国際交流活動に参加する方々の出身国や地域について事前に調査を行う。
7週 事前調査(6) 国際交流活動に参加する方々の出身国や地域について事前に調査を行う。
8週 共同活動とコミュニケーション(1) 活動に積極的に参加し、直接コミュニケーションを取ることで、多様な観点からその国や地域に関する理解を得る。
2ndQ
9週 共同活動とコミュニケーション(2) 活動に積極的に参加し、直接コミュニケーションを取ることで、多様な観点からその国や地域に関する理解を得る。
10週 共同活動とコミュニケーション(3) 活動に積極的に参加し、直接コミュニケーションを取ることで、多様な観点からその国や地域に関する理解を得る。
11週 共同活動とコミュニケーション(4) 活動に積極的に参加し、直接コミュニケーションを取ることで、多様な観点からその国や地域に関する理解を得る。
12週 共同活動とコミュニケーション(5) 活動に積極的に参加し、直接コミュニケーションを取ることで、多様な観点からその国や地域に関する理解を得る。
13週 共同活動とコミュニケーション(6) 活動に積極的に参加し、直接コミュニケーションを取ることで、多様な観点からその国や地域に関する理解を得る。
14週 共同活動とコミュニケーション(7) 活動に積極的に参加し、直接コミュニケーションを取ることで、多様な観点からその国や地域に関する理解を得る。
15週 共同活動とコミュニケーション(8) 活動に積極的に参加し、直接コミュニケーションを取ることで、多様な観点からその国や地域に関する理解を得る。
16週
後期
3rdQ
1週 共同活動とコミュニケーション(9) 活動に積極的に参加し、直接コミュニケーションを取ることで、多様な観点からその国や地域に関する理解を深める。
2週 共同活動とコミュニケーション(10) 活動に積極的に参加し、直接コミュニケーションを取ることで、多様な観点からその国や地域に関する理解を深める。
3週 共同活動とコミュニケーション(11) 活動に積極的に参加し、直接コミュニケーションを取ることで、多様な観点からその国や地域に関する理解を深める。
4週 共同活動とコミュニケーション(12) 活動に積極的に参加し、直接コミュニケーションを取ることで、多様な観点からその国や地域に関する理解を深める。
5週 共同活動とコミュニケーション(13) 活動に積極的に参加し、直接コミュニケーションを取ることで、多様な観点からその国や地域に関する理解を深める。
6週 共同活動とコミュニケーション(14) 活動に積極的に参加し、直接コミュニケーションを取ることで、多様な観点からその国や地域に関する理解を深める。
7週 国際的生活とキャリア(1) 市民生活体験、企業訪問、展示物の見学等を通じて国際的生活を含むキャリア形成について理解を得る。
8週 国際的生活とキャリア(2) 市民生活体験、企業訪問、展示物の見学等を通じて国際的生活を含むキャリア形成について理解を得る。
4thQ
9週 国際的生活とキャリア(3) 市民生活体験、企業訪問、展示物の見学等を通じて国際的生活を含むキャリア形成について理解を得る。
10週 国際的生活とキャリア(4) 市民生活体験、企業訪問、展示物の見学等を通じて国際的生活を含むキャリア形成について理解を得る。
11週 国際的生活とキャリア(5) 市民生活体験、企業訪問、展示物の見学等を通じて国際的生活を含むキャリア形成について理解を深める。
12週 国際的生活とキャリア(6) 市民生活体験、企業訪問、展示物の見学等を通じて国際的生活を含むキャリア形成について理解を深める。
13週 国際的生活とキャリア(7) 市民生活体験、企業訪問、展示物の見学等を通じて国際的生活を含むキャリア形成について理解を深める。
14週 総合まとめ(1) 交流活動から得られた効果について文書でまとめる
15週 総合まとめ(2) 交流活動から得られた効果について文書でまとめる
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週

評価割合

報告書合計
総合評価割合100100
評価項目1100100