到達目標
【国際交流活動・海外インターンシップ】
異言語言語・異文化環境において、チームで社会的課題を特定し、技術的な解決策を考案できる。
ルーブリック
| 目標到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | 異言語・異文化のメンバーと意思疎通を図りながら、チームの一員として社会的背景を考慮した課題の抽出に貢献し、既存の知見や技術を用いた解決策の基本的な枠組みを提示できる。 | 言語や文化の壁によりチームとの協働が困難で、客観的な根拠に基づく社会的課題の特定に至らず、技術的な解決策の具体的な立案や提示を行うことができない。 |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
本実習は、工学教育の世界標準的なフレームワークであるCDIOに基づき、その第一段階であるConceive(構想)プロセスを実践的に習得することを目的としています。
CDIOとは、技術者として必要な能力を体系化した教育指針であり、製品・プロセス・システムのライフサイクルをC(Conceive:構想)、D(Design:設計)、I(Implement:実装)、O(Operate:運用)の4つのフェーズで捉えるものです。このうち、本実習が重点を置く「Conceive」は、顧客や社会のニーズを深く理解し、技術的・経済的・社会的な制約条件を考慮しながら、解決策の核となるコンセプトを構想する極めて重要な段階です。
授業の進め方・方法:
履修関するガイダンスを行った後、各自で担当教員と相談しながら、積極的に実習に取組む。
評価:100点満点で評価を行い、60点以上の者は合格(Pass, P)で、60未満の場合は不合格(Fail, F)とする。
注意点:
→週別計画として記載してますが、特定の期間で全30回分(各1時間)またはその一部を集中して行う場合があります。
→不明な点がある場合は、Microsoft Teamsのチャット等を利用して担当教員まで質問してください。
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
ガイダンスとCDIO概論 |
CDIOフレームワークにおける「Conceive」の重要性と、エンジニアに求められる社会的責任について学ぶ。
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| 2週 |
コンテキスト分析 (1) |
特定の分野、地域や社会が抱える背景(歴史、文化、経済、インフラ等)を調査・共有し、課題を探る。
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| 3週 |
コンテキスト分析 (2) |
特定の分野、地域や社会が抱える背景(歴史、文化、経済、インフラ等)を調査・共有し、課題を探る。
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| 4週 |
コンテキスト分析 (3) |
特定の分野、地域や社会が抱える背景(歴史、文化、経済、インフラ等)を調査・共有し、課題を探る。
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| 5週 |
コンテキスト分析 (4) |
特定の分野、地域や社会が抱える背景(歴史、文化、経済、インフラ等)を調査・共有し、課題を探る。
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| 6週 |
コンテキスト分析 (5) |
特定の分野、地域や社会が抱える背景(歴史、文化、経済、インフラ等)を調査・共有し、課題を探る。
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| 7週 |
コンテキスト分析 (6) |
特定の分野、地域や社会の全体像と構造的な制約を理解する。
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| 8週 |
コンテキスト分析 (7) |
特定の分野、地域や社会の全体像と構造的な制約を理解する。
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| 2ndQ |
| 9週 |
コンテキスト分析 (8) |
特定の分野、地域や社会の全体像と構造的な制約を理解する。
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| 10週 |
コンテキスト分析 (9) |
特定の分野、地域や社会の全体像と構造的な制約を理解する。
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| 11週 |
課題の構造化(1) |
解決すべき真の課題を抽出するができる。
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| 12週 |
課題の構造化(2) |
解決すべき真の課題を抽出するができる。
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| 13週 |
課題の構造化(3) |
解決すべき真の課題を抽出するができる。
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| 14週 |
課題の構造化(4) |
解決すべき課題の定義に向けたブレインストーミングができる。
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| 15週 |
課題の構造化(5) |
解決すべき課題の定義に向けたブレインストーミングができる。
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| 16週 |
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| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
課題の構造化(6) |
解決すべき課題の定義に向けたブレインストーミングができる。
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| 2週 |
課題の構造化(7) |
解決すべき課題を定義できる。
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| 3週 |
課題の構造化(8) |
解決すべき課題を定義できる。
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| 4週 |
課題の構造化(9) |
解決すべき課題を定義できる。
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| 5週 |
課題の構造化(10) |
解決すべき課題を定義できる。
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| 6週 |
解決策の構想(1) |
特定された課題に対し、技術的な制約を一旦外して多様な解決策を出し合う。異言語環境でのクリエイティブな対話を促進する。
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| 7週 |
解決策の構想(2) |
特定された課題に対し、技術的な制約を一旦外して多様な解決策を出し合う。異言語環境でのクリエイティブな対話を促進する。
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| 8週 |
解決策の構想(3) |
特定された課題に対し、技術的な制約を一旦外して多様な解決策を出し合う。異言語環境でのクリエイティブな対話を促進する。
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| 4thQ |
| 9週 |
解決策の構想(4) |
特定された課題に対し、技術的な制約を一旦外して多様な解決策を出し合う。異言語環境でのクリエイティブな対話を促進する。
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| 10週 |
解決策の構想(5) |
提案された解決策に対し、現在の技術水準、コスト、リソースの観点から実現可能性を評価・選択できる。
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| 11週 |
解決策の構想(6) |
提案された解決策に対し、現在の技術水準、コスト、リソースの観点から実現可能性を評価・選択できる。
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| 12週 |
解決策の構想(7) |
提案された解決策に対し、現在の技術水準、コスト、リソースの観点から実現可能性を評価・選択できる。
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| 13週 |
解決策の構想(8) |
提案された解決策に対し、現在の技術水準、コスト、リソースの観点から実現可能性を評価・選択できる。
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| 14週 |
総合まとめ(1) |
自身の学び、および異文化チームでの協働プロセスを振り返り、実習内容をまとめる。
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| 15週 |
総合まとめ(2) |
自身の学び、および異文化チームでの協働プロセスを振り返り、実習内容をまとめる。
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| 16週 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 報告書 | 合計 |
| 総合評価割合 | 100 | 100 |
| 評価項目1 | 100 | 100 |