到達目標
【国際交流活動・海外インターンシップ】
異文化や異言語の環境下でチームとして、社会的課題を解決するための作品(試作品含む)に対し、利用者の観点を踏まえた操作手順を作成できる。
ルーブリック
| 目標到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | 専門知識のない第三者でも安全かつ確実に操作できる手順書やガイダンスを作成できる。 | 作成された手順書だけでは第三者が作品を正しく運用・操作することが困難である。 |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
本実習は「国際プロジェクト実習III」の継続実習であり、同実習で開発した試作品(プロトタイプ)を用いて、実際の運用環境での検証と評価を行う「運用(Operate)フェーズ」を実践します。そのため、原則として「国際プロジェクト実習III」の履修者のみを受講対象とします。
実習では、CDIOフレームワークの最終段階に基づき、開発したシステムを社会実装可能な水準へと昇華させる能力を養います。異文化・異言語環境下での実証実験を通じ、第三者の視点に立った「ユーザー評価とフィードバックの分析」、専門知識のない利用者でも安全に扱える「操作手順・マニュアルの整備」、および評価結果に基づく「システムの最適化・改良」の手法を習得します。
授業の進め方・方法:
教員と定期的に打ち合わせを行い、助言のもと学生が主体的に動く。
評価:100点満点で評価を行い、60点以上の者は合格(Pass, P)で、60未満の場合は不合格(Fail, F)とする。
注意点:
→週別計画として記載してますが、特定の期間で全30回分(各1時間)またはその一部を集中して行う場合があります。
→不明な点がある場合は、Microsoft Teamsのチャット等を利用して担当教員まで質問してください。
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
ガイダンスとOperate概論 |
CDIOにおける「運用(Operate)」の意義を理解できる。
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| 2週 |
ユーザビリティ評価指標の設定(1) |
異文化・異言語のユーザーが操作する際の評価基準(使いやすさ、安全性、満足度)を策定できる。
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| 3週 |
ユーザビリティ評価指標の設定(2) |
異文化・異言語のユーザーが操作する際の評価基準(使いやすさ、安全性、満足度)を策定できる。
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| 4週 |
ユーザビリティ評価指標の設定(3) |
異文化・異言語のユーザーが操作する際の評価基準(使いやすさ、安全性、満足度)を策定できる。
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| 5週 |
ユーザビリティ評価指標の設定(4) |
異文化・異言語のユーザーが操作する際の評価基準(使いやすさ、安全性、満足度)を策定できる。
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| 6週 |
操作手順書の設計(1) |
文字に頼らない図解中心の構成案を作成できる。
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| 7週 |
操作手順書の設計(2) |
文字に頼らない図解中心の構成案を作成できる。
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| 8週 |
操作手順書の設計(3) |
文字に頼らない図解中心の構成案を作成できる。
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| 2ndQ |
| 9週 |
多言語・非言語操作手順書の作成(1) |
多言語・ピクトグラムを組み合わせた手順書を作成できる。
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| 10週 |
多言語・非言語操作手順書の作成(2) |
多言語・ピクトグラムを組み合わせた手順書を作成できる。
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| 11週 |
多言語・非言語操作手順書の作成(3) |
多言語・ピクトグラムを組み合わせた手順書を作成できる。
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| 12週 |
多言語・非言語操作手順書の作成(4) |
多言語・ピクトグラムを組み合わせた手順書を作成できる。
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| 13週 |
多言語・非言語操作手順書の作成(5) |
多言語・ピクトグラムを組み合わせた手順書を作成できる。
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| 14週 |
多言語・非言語操作手順書の作成(6) |
多言語・ピクトグラムを組み合わせた手順書を作成できる。
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| 15週 |
多言語・非言語操作手順書の作成(7) |
多言語・ピクトグラムを組み合わせた手順書を作成できる。
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| 16週 |
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| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
多言語・非言語操作手順書の作成(8) |
多言語・ピクトグラムを組み合わせた手順書を作成できる。
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| 2週 |
多言語・非言語操作手順書の作成(9) |
多言語・ピクトグラムを組み合わせた手順書を作成できる。
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| 3週 |
多言語・非言語操作手順書の作成(10) |
多言語・ピクトグラムを組み合わせた手順書を作成できる。
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| 4週 |
プレテスト(1) |
チーム内で役割を交代し、開発者以外の視点で不備を洗い出すことができる。
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| 5週 |
プレテスト(2) |
チーム内で役割を交代し、開発者以外の視点で不備を洗い出すことができる。
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| 6週 |
ユーザテストとフィードバックデータの分析(1) |
第三者を招き、実際に試作品を操作してもらう実験を実施し、優先的に改善すべき部分を抽出ことだできる。
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| 7週 |
ユーザテストとフィードバックデータの分析(2) |
第三者を招き、実際に試作品を操作してもらう実験を実施し、優先的に改善すべき部分を抽出ことだできる。
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| 8週 |
ユーザテストとフィードバックデータの分析(3) |
第三者を招き、実際に試作品を操作してもらう実験を実施し、優先的に改善すべき部分を抽出ことだできる。
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| 4thQ |
| 9週 |
ユーザテストとフィードバックデータの分析(4) |
第三者を招き、実際に試作品を操作してもらう実験を実施し、優先的に改善すべき部分を抽出ことだできる。
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| 10週 |
改良と性能評価(1) |
ユーザテストに基づく改良を行うことができ、当初の設計目標をどの程度達成したか定量的に測定できる。
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| 11週 |
改良と性能評価(2) |
ユーザテストに基づく改良を行うことができ、当初の設計目標をどの程度達成したか定量的に測定できる。
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| 12週 |
改良と性能評価(3) |
ユーザテストに基づく改良を行うことができ、当初の設計目標をどの程度達成したか定量的に測定できる。
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| 13週 |
改良と性能評価(4) |
ユーザテストに基づく改良を行うことができ、当初の設計目標をどの程度達成したか定量的に測定できる。
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| 14週 |
自己成長の言語化(1) |
CDIOの全プロセス(実習I〜IV)を振り返り、技術的知見やチーム運営における自身の変化を論理的に整理・言語化できる。
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| 15週 |
自己成長の言語化(2) |
CDIOの全プロセス(実習I〜IV)を振り返り、技術的知見やチーム運営における自身の変化を論理的に整理・言語化できる。
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| 16週 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 報告書 | 成果物 | 発表 | 合計 |
| 総合評価割合 | 30 | 50 | 20 | 100 |
| 評価項目1 | 30 | 50 | 20 | 100 |