| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | 新TOEIC試験の頻出文法・重要語彙について、正しく理解しており、文法・語彙についての基礎的な問題・応用問題において、すばやく正答を選択できる。また、新TOEIC想定問題に、80%以上正解することができる。 | 新TOEIC試験の頻出文法・重要語彙について、正しく理解しており、文法・語彙についての基礎的な問題に、正確に解答できる。しかし、応用問題に取り組む際に、やや難しいと感じるか、正答の選択にやや時間がかかる。新TOEIC想定問題に、60%以上正解することができる。 | 新TOEIC試験の頻出文法・重要語彙について、理解が十分ではないか、理解はしているが定着が十分ではない。文法・語彙についての基礎的な問題を解く場合に、努力を要する。また、新TOEIC想定問題を解いて、正答率が40%以下である。 |
| 評価項目2 | 語彙・文法・リーディングの学習を総合的に活用し、新TOEIC試験を想定した、リスニングの基礎的な問題・応用問題の両方に、正しく解答することができる。具体的には、英語を聞いて、音声認知と意味認知を行い、写真に関するリスニング問題だけでなく、写真が提示されないリスニング問題にも正しく解答できる。新TOEIC想定問題に、80%以上正解することができる。 | 語彙・文法の学習内容を活かしながら、新TOEIC試験を想定した、リスニングの基礎的な問題に、正しく解答できる。具体的には、英語を聞いて、音声認知と意味認知を行い、写真に関するリスニング問題に、正しく解答できる。しかし、写真が提示されないリスニング問題や、長文の英文を用いたリスニング問題には、やや努力を要する。新TOEIC想定問題に、60%以上正解することができる。 | 新TOEIC試験を想定した、リスニングの基礎的な問題に、あまり正しく解答できない。学習した文法・語彙の知識をリスニングに活かせず、英語を聞いて、音声認知や意味認知を行うことが難しい。また、設問の意図の理解・選択肢の意味の把握ができない。新TOEIC想定問題を解いた時、正答率が40%未満である。 |
| 評価項目3 | 語彙・文法・リスニングの学習を総合的に活用し、新TOEIC試験を想定した、リーディングの基礎的な問題・応用問題の両方に、正しく解答することができる。具体的には、複数の英文を読み、個々の英文の文法・意味だけでなく、複数の英文の大意を理解できる。また、Eメールや広告など、新TOEIC試験に出題されやすい様々なジャンルの英文について、構造や意味を理解している。新TOEIC想定問題に、80%以上正解することができる。 | 語彙・文法の学習内容を活かしながら、新TOEIC試験を想定した、リーディングの基礎的な問題に、正しく解答することができる。具体的には、設問の意図や、個々の英文の文法・意味を正しく理解し、新TOEICに出題されやすいジャンルの英文について、おおむね正答できる。しかし、長文の英文読解にはやや努力を要し、新TOEIC試験に出題されやすい様々なジャンルのうち、理解が足りないジャンルが少々ある。新TOEIC想定問題に、60%以上正解することができる。。 | 新TOEIC試験を想定した、リーディングの基礎的な問題に、あまり正しく解答できない。学習した文法・語彙の知識をリーディングに活かせず、設問の意図や、英文の文法・意味を正しく理解できない。新TOEICに出題されやすいジャンルの英文の特徴について、理解していない。新TOEIC想定問題を解いた時、正答率が40%以下である。 |