輪講Ⅱ

科目基礎情報

学校 東京工業高等専門学校 開講年度 令和03年度 (2021年度)
授業科目 輪講Ⅱ
科目番号 0202 科目区分 専門 / 必修
授業形態 授業 単位の種別と単位数 履修単位: 2
開設学科 電気工学科 対象学年 5
開設期 後期 週時間数 4
教科書/教材 最初の授業で文献を指定する
担当教員 玉田 耕治,綾野 秀樹,濱住 啓之,舘泉 雄治,伊藤 浩,木村 知彦,新國 広幸,永野 健太,武田 美咲

目的・到達目標

授業で指定された基礎的技術文献を読んで理解し,自身の卒業研究の位置づけを明確にする。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安最低限の到達レベルの目安未到達レベルの目安
授業で指定された基礎的技術文献を読んで理解し,他人にその内容を説明できること。授業で指定された文献の内容について詳細に理解し,自身の卒業研究の位置づけを明確に他人に説明できる。授業で指定された文献の内容について概要を理解し,自身の卒業研究の位置づけを他人に説明できる。授業で指定された文献の内容について部分的に理解し,自身の卒業研究の位置づけを他人に説明できる。授業で指定された文献の内容について部分的に理解し,自身の卒業研究の位置づけを他人に説明できる。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
本講義では,技術文書の読解力を身につけることを目標として,論文・著書を輪講形式で解釈,説明,討論する。卒業研究のグループ単位で実施する。
授業の進め方と授業内容・方法:
指定された文献について,受講学生が交代でその内容について解説を行ない,他の学生および指導教員と質疑を行なう形式で進める。
文献で得られた知識を活かして,各自の卒業研究の研究背景と目的,研究概要等をまとめたレポートを作成する。
注意点:
テーマとなっている資料は授業の前にあらかじめ全員下調べしておくこと。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 文献の輪講 文献の内容について理解し,説明できる。
2週 文献の輪講 文献の内容について理解し,説明できる。
3週 文献の輪講 文献の内容について理解し,説明できる。
4週 文献の輪講 文献の内容について理解し,説明できる。
5週 文献の輪講 文献の内容について理解し,説明できる。
6週 文献の輪講 文献の内容について理解し,説明できる。
7週 文献の輪講 文献の内容について理解し,説明できる。
8週 文献の輪講 文献の内容について理解し,説明できる。
4thQ
9週 文献の輪講 文献の内容について理解し,説明できる。
10週 文献の輪講 文献の内容について理解し,説明できる。
11週 文献の輪講 文献の内容について理解し,説明できる。
12週 文献の輪講 文献の内容について理解し,説明できる。
13週 文献の輪講 文献の内容について理解し,説明できる。
14週 文献の輪講 文献の内容について理解し,説明できる。
15週 文献の輪講 文献の内容について理解し,説明できる。
16週

評価割合

レポート発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合10000000100
基礎的能力600000060
専門的能力400000040
分野横断的能力0000000