Grammar&WritingIII

科目基礎情報

学校 東京工業高等専門学校 開講年度 令和03年度 (2021年度)
授業科目 Grammar&WritingIII
科目番号 0039 科目区分 一般 / 必修
授業形態 授業 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 電子工学科 対象学年 2
開設期 前期 週時間数 2
教科書/教材 DUAL SCOPE English Grammar in 27 Stages / Work Book for DUAL SCOPE English Grammar in 27 Stages / DUAL SCOPE 総合英語 (数研出版)
担当教員 樫村 真由

目的・到達目標

1.中学校で既習の文法事項や構文を理解し、活用・運用することができる。
2.高等専門学校に入学後学習した文法事項や構文を理解し、活用・運用することができる。
3.本授業で新たに学習する文法事項や構文を理解し、活用・運用することができる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安(優)標準的な到達レベルの目安(良)最低限の到達レベルの目安(可)未到達レベルの目安(不可)
評価項目1比較の表現を理解し、各種演習問題を解いたり、英文を適切に読み解くことができる。比較の表現を理解し、基本的な演習問題を解き、平易な英文を適切に読み解くことができる。比較の表現を理解し、初歩的な演習問題を解き、簡単な英文を適切に読み解くことができる。比較の表現を理解できず、初歩的な演習問題において正答を導き出すことができない。
評価項目2関係詞の表現を理解し、各種演習問題を解いたり、英文を適切に読み解くことができる。関係詞の表現を理解し、基本的な演習問題を解き、平易な英文を適切に読み解くことができる。関係詞の表現を理解し、初歩的な演習問題を解き、簡単な英文を適切に読み解くことができる。関係詞の表現を理解できず、初歩的な演習問題において正答を導き出すことができない。
評価項目3仮定法の表現、種類、用法、意味を理解し、各種演習問題や英作文において、使うことができる。仮定法の表現、種類、用法、意味を理解し、基本的な演習問題や英作文において、使うことができる。仮定法の表現、種類、用法、意味を理解し、初歩的な演習問題において、使うことができる。仮定法の表現、種類、用法、意味を理解できず、基本的な演習問題において、使うことができない。
評価項目4本授業で取り扱った品詞を理解し、各種演習問題や英作文において、使うことができる。本授業で取り扱った品詞を理解し、基本的な演習問題や英作文において、使うことができる。本授業で取り扱った品詞を理解し、初歩的な演習問題において、使うことができる。本授業で取り扱った品詞を理解できず、基本的な演習問題において、使うことができない。
評価項目5本授業で学習した内容をもとに、正しい文法や語彙を使って、発展的な内容の英作文を行うことができる。本授業で学習した内容をもとに、正しい文法や語彙を使って、基本的な英作文を行うことができる。本授業で学習した内容をもとに、正しい文法や語彙を使って、初歩的な英作文を行うことができる。本授業で学習した内容をもとに、正しい文法や語彙を使って、初歩的な英作文を行うことができない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
1.中学校およびGrammar & Writing I, IIで既習の文法事項や構文を理解し、英語使用の場面において活用できる。
2.高等学校学習指導要領に示されているレベルの文法事項や構文を理解し、英語使用の場面において活用できる。
授業の進め方と授業内容・方法:
授業の進め方と授業内容・方法 1年次に使用した教科書を使い、英文法の学習をするとともに、演習問題などを通じて、英文法の知識や理解を更に深め、簡単な英作文ができるレベルにまで引き上げる。ただし、受講者の状況に応じて、進度や授業の進め方を途中で見直すことがある。
注意点:
注意点 授業には、1年次のGrammar & Writing I, IIで使っていた教材、ワーク、英和辞典、ノート(A4)、ファイルを毎回必ず持ってくること。指定された宿題は必ず行い、授業に臨むこと。ファイルには、配布されるプリントをきちんと整理し綴じて管理し、自分の学習の状況開示を求められた際に、ファイルとノートの提出をしなければならない。本科目の成績は定期試験の成績のみならず、予習・復習などの自学自習の実施状況も考慮して判断される。したがって自学自習の習慣を身につけることが必要である。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 授業ガイダンス、比較 本授業で網羅する予定の文法項目や授業の進み方を確認、理解できる。比較を使った表現を復習し、用法、意味を理解し、英作文に活用することができる。
2週 Lesson 22, E.L. 2及びWriting 比較を使った表現を復習および学習し、用法、意味を理解し、英作文に活用することができる。
3週 Lesson 23 関係詞(1) 関係詞を使った表現を学習し、用法、意味を理解し、その知識を練習問題で活用・運用することができる。
4週 Lesson 24 関係詞(2) 関係詞を使った表現を学習し、用法、意味を理解し、その知識を練習問題で活用・運用することができる。
5週 Lesson 25 関係詞(3) 関係詞を使った表現を学習し、用法、意味を理解し、その知識を練習問題で活用・運用することができる。
6週 今までの単元のおさらい#1 既習の単元の文法事項を復習し、その知識を練習問題で活用することができる。
7週 今までの単元のおさらい#2 既習の単元の文法事項を復習し、その知識を練習問題で活用することができる。
8週 中間試験 これまでに学習した内容を理解していることとその知識を運用し英文を作成したり、日本語訳を行うことができることを試験において示すことができる。
2ndQ
9週 E.L 3 関係詞 複合関係詞を使った表現を学習し、用法、意味を理解し、その知識を練習問題で活用・運用することができる。
10週 Lesson 26 仮定法(1) 仮定法を学習し、用法、意味を理解し、その知識を練習問題で活用・運用することができる。
11週 Lesson 27 仮定法(2) 仮定法を学習し、用法、意味を理解し、その知識を練習問題で活用・運用することができる。
12週 Lesson 27 仮定法(2) 仮定法を学習し、用法、意味を理解し、その知識を練習問題で活用・運用することができる。
13週 今までの単元のおさらい、ライティングへの応用 既習の単元の表現に焦点を当てた英語使用の活動において、学習した事項をライティングに活用できる。
14週 今までの単元のおさらい、ライティングへの応用#2 既習の単元の表現に焦点を当てた英語使用の活動において、学習した事項をライティングに活用できる。
15週 半期の授業での総括を行いつつ、昨年度までに履修したGrammar and Writng IIIを概観する。 Grammar & Writing I〜IIIを概観し、自身の英文法学習の課題を立てることができる。
16週

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合600020020100
基礎的能力45002001580
専門的能力150000520
分野横断的能力0000000