Grammar&WritingIV

科目基礎情報

学校 東京工業高等専門学校 開講年度 令和03年度 (2021年度)
授業科目 Grammar&WritingIV
科目番号 0031 科目区分 一般 / 必修
授業形態 授業 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 情報工学科 対象学年 2
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 Genius English Grammar in 27 Lessons /Genius English Grammar in 27 Lessons Workbook/ジーニアス総合英語
担当教員 樫村 真由

目的・到達目標

1.中学校で既習の文法事項や構文を理解し、活用・運用することができる。
2.高等専門学校に入学後学習した文法事項や構文を理解し、活用・運用することができる。
3.本授業で新たに学習する文法事項や構文を理解し、活用・運用することができる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安最低限の到達レベルの目安(可)未到達レベルの目安
評価項目1本授業で取り扱った品詞を理解し、各種演習問題や英作文において、使うことができる。本授業で取り扱った品詞を理解し、基本的な演習問題や英作文において、使うことができる。本授業で取り扱った品詞を理解し、初歩的な演習問題において、使うことができる。本授業で取り扱った品詞を理解できず、基本的な演習問題において、使うことができない。
評価項目2時制の一致について理解し、各種演習問題を解いたり英文を適切に読み解くことができる。時制の一致について理解し、各種演習問題を解いたり、英文をある程度読解することができる。時制の一致について理解し、基本的な演習問題を解いたり、接続詞を用いた初歩的な英文を読解することができる。時制の一致について理解できず、基本的な演習問題において、使うことができない。
評価項目3話法の表現、種類、用法、意味を理解し、各種演習問題や英作文において、使うことができる。話法の表現、種類、用法、意味を理解し、基本的な演習問題や英作文において、使うことができる。話法の表現、種類、用法、意味を理解し、初歩的な演習問題において、使うことができる。話法の表現、種類、用法、意味を理解できず、基本的な演習問題において、使うことができない。
評価項目4否定や各種構文で登場する表現を理解し、各種演習問題を解いたり、英文を適切に読み解くことができる。否定や各種構文で登場する表現を理解し、基本的な演習問題を解き、平易な英文を適切に読み解くことができる。否定や各種構文で登場する表現を理解し、初歩的な演習問題を解き、簡単な英文を適切に読み解くことができる。否定や各種構文で登場する表現を理解できず、初歩的な演習問題において正答を導き出すことができない。
評価項目5本授業で学習した内容をもとに、正しい文法や語彙を使って、発展的な内容の英作文を行うことができる。本授業で学習した内容をもとに、正しい文法や語彙を使って、基本的な英作文を行うことができる。本授業で学習した内容をもとに、正しい文法や語彙を使って、初歩的な英作文を行うことができる。本授業で学習した内容をもとに、正しい文法や語彙を使って、初歩的な英作文を行うことができない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
概要1.中学校およびGrammar & Writing I, IIで既習の文法事項や構文を理解し、英語使用の場面において活用できる。
2.高等学校学習指導要領に示されているレベルの文法事項や構文を理解し、英語使用の場面において活用できる。
授業の進め方と授業内容・方法:
授業の進め方と授業内容・方法 1年次に使用した教科書を使い、英文法の更なる学習をするとともに、演習問題などを通じて、英文法の知識や理解を更に深め、簡単な英作文ができるレベルにまで引き上げる。ただし、受講者の状況に応じて、進度や授業の進め方を途中で見直すことがある。
注意点:
注意点 授業には、2年前期のGrammar & Writing IIIで使っていた教材、英和辞典、ノート(A4)、ファイルを毎回必ず持ってくること。指定された宿題は必ず行い、授業に臨むこと。ファイルには、配布されるプリントをきちんと整理し綴じて管理し、自分の学習の状況開示を求められた際に、ファイルとノートの提出をしなければならない。本科目の成績は定期試験の成績のみならず、予習・復習などの自学自習の実施状況も考慮して判断される。したがって自学自習の習慣を身につけることが必要である。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 授業ガイダンス 本授業で網羅する予定の文法項目や授業の進み方を確認、理解し、英文法学習について必要な基礎知識の問題演習で、自分自身の現段階での到達度を測ることができる。
2週 Option 4 形容詞 形容詞について学習し、用法、意味を理解し、その知識を練習問題で活用・運用することができる。
3週 Option 5 副詞 副詞について学習し、用法、意味を理解し、その知識を練習問題で活用・運用することができる。
4週 Option 6 接続詞(1)、(2) 接続詞を使ったの表現学習し、用法、意味を理解し、その知識を練習問題で活用・運用することができる。
5週 Option 8、9 前置詞(1)、(2) 前置詞について学習し、用法、意味を理解し、その知識を練習問題で活用・運用することができる。
6週 Option 9、10 前置詞(2)、(3) 前置詞について学習し、用法、意味を理解し、その知識を練習問題で活用・運用することができる。
7週 今までの単元のおさらい・ライティングへの応用 既習の単元の文法事項を復習し、その知識を練習問題で活用することができる。また、紀州の単元の表現に焦点を当てた英語使用の活動において、学習した事項をライティングに活用できる。
8週 中間試験 これまでに学習した内容を理解していることとその知識を運用し英文を作成したり、日本語訳を行うことができることを試験において示すことができる。
4thQ
9週 Option 11 時制の一致 時制の一致を学習し、用法、意味を理解し、その知識を練習問題で活用・運用することができる。
10週 Option 11 時制の一致 話法を学習し、用法、意味を理解し、その知識を練習問題で活用・運用することができる。
11週 Option 12 疑問詞・疑問文 疑問詞や疑問文につおて学習し、用法、意味を理解し、その知識を練習問題で活用・運用することができる。
12週 Option 13、14 否定(1)、(2) 否定に特有の各種構文を学習し、その知識を練習問題で活用することができる。
13週 Option 15 強調・倒置・挿入・省略・同格 本単元で取り扱う特有の各種構文を学習し、その知識を練習問題で活用することができる。
14週 ライティングへの応用 既習の単元の表現に焦点を当てた英語使用の活動において、学習した事項をライティングに活用できる。
15週 今までの単元のおさらい 既習の単元の文法事項を復習し、その知識を練習問題で活用することができる。
16週

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合600020020100
基礎的能力45002001580
専門的能力150000520
分野横断的能力0000000