到達目標
項目1.提示された課題を解決する複数のアルゴリズムの説明ができて,それらのアルゴリズムをプログラミングできる。
項目2.専門的な単語を含む英文を日本語翻訳することができて,グループメンバーと協力して発表を行うことができる。
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 最低限の到達レベルの目安(可) | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | 提示された課題を解決する複数のアルゴリズムの説明ができるだけでなく,それらのアルゴリズムの応用例も説明でき,すべてのアルゴリズムをプログラミングできる。 | 提示された課題を解決する複数のアルゴリズムの説明ができて,それらのアルゴリズムをプログラミングできる。 | 提示された課題を解決するアルゴリズムの説明ができて,そのアルゴリズムをプログラミングできる。 | 提示された課題を解決するアルゴリズムが説明できず,そのアルゴリズムをプログラミングできない。 |
| 評価項目2 | 専門的な単語を含む英文を正確に日本語翻訳することができて,リーダーとしてグループのまとめ役を担いながら発表を行うことができる。 | 専門的な単語を含む英文を日本語翻訳することができて,グループメンバーと協力してわかりやすく発表を行うことができる。 | 専門的な単語を含む英文を日本語で大まかに翻訳することができて,グループメンバーと協力して発表を行うことができる。 | 専門的な単語を含む英文を日本語に翻訳することができず,グループメンバーと協力して発表を行うことができない。 |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
ソフトウェアを中心としたシステム開発を意識して,課題のテーマに沿った解決策の考察および,効率的なアルゴリズムの検討するための演習を行う。各課題は英語で表記しており,理工学分野に適した英単語に触れ,専門分野に即した英語能力の向上にも注力する。
授業の進め方・方法:
毎回の授業では適宜資料を配布し,授業ごとに演習課題を提示する。問題文は英語で提示し,どのような問題が出ているかを理解することで,専門的な英語能力の向上にも努める。次に,課題のテーマに即したアルゴリズムを自力で解答し,より効率的なアルゴリズムの有無について検討する。必要に応じて教員が授業スライドなどで課題について補足を行う。授業終了時に課題を提出し,原則として次回の授業までにフィードバックを行う。
また,各回の授業の冒頭では,書籍2〜3ページ分の英文内容について,週ごとにグループ単位で発表を行ってもらう。
注意点:
・毎回の演習問題を用意するので,積極的に自力で問題を解いてみること
・間違った問題については,問題を再度解きなおして理解を深めるよう努めること
(毎回の授業で課した課題テーマに類似する問題を試験に出すので,各テーマについては必ず復習すること)
・グループ発表の担当の学生たちは当日までにグループ発表のための資料(パワーポイント)を準備すること
・学修単位科目のため,自修課題を中心に週に3時間程度の予習・復習に努めること(45時間分の学習が必要)
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
ガイダンスおよび課題1の実施 |
英文から課題の内容およびその解答を翻訳でき,課題に対して適切なアルゴリズムを導出できる。
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| 2週 |
課題2の実施 英語グループ発表 |
英文から課題の内容およびその解答を翻訳でき,課題に対して適切なアルゴリズムを導出できる。
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| 3週 |
課題3の実施 英語グループ発表 |
英文から課題の内容およびその解答を翻訳でき,課題に対して適切なアルゴリズムを導出できる。
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| 4週 |
課題4の実施 英語グループ発表 |
英文から課題の内容およびその解答を翻訳でき,課題に対して適切なアルゴリズムを導出できる。
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| 5週 |
課題5の実施 英語グループ発表 |
英文から課題の内容およびその解答を翻訳でき,課題に対して適切なアルゴリズムを導出できる。
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| 6週 |
課題6の実施 英語グループ発表 |
英文から課題の内容およびその解答を翻訳でき,課題に対して適切なアルゴリズムを導出できる。
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| 7週 |
これまでの学習の復習 英語グループ発表 |
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| 8週 |
中間試験 |
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| 2ndQ |
| 9週 |
中間試験の返却および解答解説 |
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| 10週 |
課題7の実施 英語グループ発表 |
英文から課題の内容およびその解答を翻訳でき,課題に対して適切なアルゴリズムを導出できる。
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| 11週 |
課題8の実施 英語グループ発表 |
英文から課題の内容およびその解答を翻訳でき,課題に対して適切なアルゴリズムを導出できる。
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| 12週 |
課題9の実施 英語グループ発表 |
英文から課題の内容およびその解答を翻訳でき,課題に対して適切なアルゴリズムを導出できる。
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| 13週 |
課題10の実施 英語グループ発表 |
英文から課題の内容およびその解答を翻訳でき,課題に対して適切なアルゴリズムを導出できる。
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| 14週 |
課題11の実施 英語グループ発表 |
英文から課題の内容およびその解答を翻訳でき,課題に対して適切なアルゴリズムを導出できる。
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| 15週 |
サーバ構築・通信方式 (+これまでの学習の復習) |
サーバ構築の概要について理解し,クライアントサーバ・P2Pのそれぞれの仕組みについて理解し,簡単なプログラムを作成できる。
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| 16週 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 専門的能力 | 分野別の専門工学 | 情報系分野 | 情報通信ネットワーク | 主要なサーバの構築方法を説明できる。 | 4 | 前15 |
| SSH等のリモートアクセスの接続形態と仕組みについて説明できる。 | 4 | 前15 |
| 情報通信ネットワークを利用したアプリケーションの作成方法を説明できる。 | 4 | 前15 |
評価割合
| 試験 | 演習問題 | 合計 |
| 総合評価割合 | 75 | 25 | 100 |
| 基礎的能力 | 0 | 0 | 0 |
| 専門的能力 | 75 | 25 | 100 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 0 |