実用情報通信特講Ⅲ

科目基礎情報

学校 東京工業高等専門学校 開講年度 2017
授業科目 実用情報通信特講Ⅲ
科目番号 0156 科目区分 専門 / 選択
授業形態 単位の種別と単位数 学修単位: 1
開設学科 情報工学科 対象学年 4
開設期 集中 週時間数
教科書/教材
担当教員 平尾 友一

到達目標

資格取得等により実用情報通信特講Ⅰ,Ⅱをさらに発展させた内容を扱う。講義においては様々な講師による講義を受けることで,将来のエンジニアとして有益な幅広い知識を修得する。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
エンジニアに有益な幅広い知識を修得する資格試験に合格.または内容を理解し,その要約ができている内容を理解している内容を理解できていない

学科の到達目標項目との関係

学習・教育目標 C6 説明 閉じる

教育方法等

概要:
本科の必修科目で修得した基礎知識を土台として,実用情報通信特Ⅰ,Ⅱをさらに発展させた科目となる。講義においては,講様々な企業などによる講師から,普段の講義ではなかなか知ることのできない,現在の技術の動向や関連内容,キャリア形成に関係する内容などの講義を受け,今後のエンジニアとして有益な幅広い知識を修得する。
授業の進め方・方法:
資格の範囲をよく理解し,授業の復習や自学自習を行い,試験に向けて計画的に進める。講義においては毎回の授業に出席し,その後内容をまとめ,簡潔にまとめたレポートとして提出する。
注意点:
具体的な条件・内容についてはガイダンス等により個別に定める。
外部からの講師による講義は,普段の授業では聞けない内容であるのでよく話しを聞くこと。
資格試験は実用情報通信特講Ⅰ,Ⅱをさらに発展させた本シラバスと同じ年度の学生便覧教務関係「表4-(4)-2」に記載されている資格とする。受験手続きや受験は個人で行う。受験に関する費用は全て自己負担である。合格後は,別途指示される期限までに合格証書のコピーを提出する。

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 ガイダンス 資格試験の範囲または授業の進め方の概要がわかる
2週 資格試験範囲の自学自習または企業等講師による講義,レポート作成 資格試験の範囲または講義の概要が理解できる
3週 資格試験範囲の自学自習または企業等講師による講義,レポート作成 資格試験の範囲または講義の概要が理解できる
4週 資格試験範囲の自学自習または企業等講師による講義,レポート作成 資格試験の範囲または講義の概要が理解できる
5週 資格試験範囲の自学自習または企業等講師による講義,レポート作成 資格試験の範囲または講義の概要が理解できる
6週 資格試験範囲の自学自習または企業等講師による講義,レポート作成 資格試験の範囲または講義の概要が理解できる
7週 資格試験範囲の自学自習または企業等講師による講義,レポート作成 資格試験の範囲または講義の概要が理解できる
8週 資格試験範囲の自学自習または企業等講師による講義,レポート作成 資格試験の範囲または講義の概要が理解できる
2ndQ
9週 資格試験範囲の自学自習または企業等講師による講義,レポート作成 資格試験の範囲または講義の概要が理解できる
10週 資格試験範囲の自学自習または企業等講師による講義,レポート作成 資格試験の範囲または講義の概要が理解できる
11週 資格試験範囲の自学自習または企業等講師による講義,レポート作成 資格試験の範囲または講義の概要が理解できる
12週 資格試験範囲の自学自習または企業等講師による講義,レポート作成 資格試験の範囲または講義の概要が理解できる
13週 資格試験範囲の自学自習または企業等講師による講義,レポート作成 資格試験の範囲または講義の概要が理解できる
14週 資格試験範囲の自学自習または企業等講師による講義,レポート作成 資格試験の範囲または講義の概要が理解できる
15週 資格試験範囲の自学自習または企業等講師による講義,レポート作成 資格試験の範囲または講義の概要が理解できる
16週
後期
3rdQ
1週
2週
3週
4週
5週
6週
7週
8週
4thQ
9週
10週
11週
12週
13週
14週
15週
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週

評価割合

レポートまたは合格証明合計
総合評価割合100100
基礎的能力00
専門的能力100100
分野横断的能力00