Grammar&WritingI

科目基礎情報

学校 東京工業高等専門学校 開講年度 令和03年度 (2021年度)
授業科目 Grammar&WritingI
科目番号 0007 科目区分 一般 / 必修
授業形態 授業 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 物質工学科 対象学年 1
開設期 前期 週時間数 2
教科書/教材 ジーニアス総合英語 English Grammar in 27 Lessons / ジーニアス総合英語 English Grammar in 27 Lessons Workbook / ジーニアス総合英語 / The 1500 core vocabulary for the toeic test
担当教員 向山 大地

目的・到達目標


中学校で学んだ基本的な文法事項に加えて、高専入学後に学習する文法事項や構文などを理解し、活用・運用することができる。また、身近なことについて簡単な英語で書くことができる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安要改善レベルの目安(C評価)未到達レベルの目安(D評価)
評価項目1中学校で学習した文法項目などを理解し、活用・運用できる。中学校で学習した文法項目などをおおむね理解し、活用・運用できる。中学校で学習した文法項目などを理解できる。中学校で学習した文法項目などを理解できていない。
評価項目2文型・品詞が理解でき、活用・運用ができる。文型・品詞がおおむね理解でき、活用・運用ができる。文型・品詞の意味が理解できる。文型・品詞の意味が理解できていない。
評価項目3動詞の働きが理解でき、運用・活用ができる。動詞の働きがおおむね理解でき、運用・活用ができきる。動詞の働きが理解できる。動詞の働きが理解できていない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
1.中学校で既習の文法事項や構文を理解できる。
2.高校1年生レベルの文法事項や構文を理解できる。
授業の進め方と授業内容・方法:
教科書を中心に基本的な文法事項について学習し、教科書や参考書の実践問題に取り組むことで学習内容の定着をはかる。各自が到達目標を達成できるよう、事前学習および復習を自発的に行うことを期待する。
注意点:
授業中に配布された資料などはファイルにとじて保管すること。
指示された課題、提出物の期日は厳守すること。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 ガイダンス
品詞について、Lesson1 文の種類
授業の進め方や受講に関する注意事項を確認する。品詞の判別ができるようになる。
2週 課題テスト
Lesson 2 動詞と文型(1)
課題テストをやることで復習しなければならない項目などを認識する。文型の考え方が理解でき、第1~3文型までを見分けることができる。
3週 Lesson 3 動詞と文型(2)
文型の考え方を理解し、見分けることができる。
4週 文型復習
Plus 1 注意すべき動詞
文の種類、品詞、動詞、文型の働きについて理解し、練習問題が解ける。
5週 Lesson 4 時制(1) 現在形、過去形、進行形の考え方が理解でき、適切に使うことができる。
6週 Lesson 5 時制(2) 未来を表す各種の表現の違いを理解でき、適切に使うことができる。
7週 時制復習 さまざまな時制について理解でき、状況に応じて使えるようになる。練習問題が解ける。
8週 前期中間試験 前期中間試験
2ndQ
9週 Lesson 6 完了形(1) 完了形の概念を理解でき、現在完了形を使うことができる。
10週 Lesson 7 完了形(2) 過去完了形、未来完了形について理解し、運用することができる。
11週 Lesson 8 助動詞(1) 法助動詞、迂言法助動詞について理解し、適切に使い分けることができる。
12週 Lesson 9 助動詞(2) 法助動詞、迂言法助動詞について理解し、適切に使い分けることができる。
13週 Lesson 10 助動詞(3)
Plus 2 助動詞を使った表現
その他の助動詞表現、慣用表現を覚え、使うことができる。
14週 Lesson 11 受動態(1) 基本的な受動態の文を組み立てることができる。
15週 Lesson 12 受動態(2) 句動詞、by以外の前置詞を伴う受動態の文を覚え、書くことができる。
16週 前期期末試験 前期期末試験

評価割合

試験単語テスト英作文課題合計
総合評価割合701020000100
基礎的能力701020000100
専門的能力0000000
分野横断的能力0000000