Reading II

科目基礎情報

学校 東京工業高等専門学校 開講年度 平成28年度 (2016年度)
授業科目 Reading II
科目番号 0007 科目区分 一般 / 必修
授業形態 授業 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 一般教育科 対象学年 1
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 My Way English Communication I
担当教員 竹田 恒美

目的・到達目標

【目的】
この科目を受講することにより、目的に応じた英語の読み方が自律的に行えるようになることを目的とする
【到達目標】
1.辞書を活用し、単語→句→節へと理解してゆくボトムアップ的な読み方(精読)を学ぶ。
2.受講者自らの習熟度と興味に応じて本を選び、楽しんで読書する習慣を身につける。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1文型の特徴を文章中の例文を使って識別し、一般化できる。文型の特徴を文章中の例文を使って識別できる。文章中の例文を使って識別できない。
評価項目2辞書なしで入門的多読用教材(基本語彙400語)を毎分150語の速度で読める。辞書なしで入門的多読用教材(基本語彙400語)を毎分100語の速度で読める。辞書なしで入門的多読用教材(基本語彙400語)を読む速度が毎分80語に満たない。
評価項目3授業内で示された課題を近隣の学生達と討議し、結論を導き出せる。授業内で示された課題を近隣の学生達と討議できる。授業内で示された課題を近隣の学生達と討議できない。(課題を十分に理解できない)

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
本科目では毎回の授業を、前半と後半に大きく分けて行なう。
1.前半では、検定教科書の共通テキストを用いて一斉授業を行なう。そこでは辞書を使って単語→句→節へと理解してゆくボトムアップ的な読み方(精読)を学ぶ。
2.後半では図書館に配備された多読用リーディング教材を利用して、受講者が自らのレベルと興味に応じて本を選び、楽しんで読書する習慣を身につけることができるようにする。
3.夏季休業中には、高専の5年間をかけて読むのに値する長編の小説等を自ら選んで購入し、英語読書時間の絶対量の底上げを目指す。
授業の進め方と授業内容・方法:
1.前半の共通テキストを使用した時間帯では、次のような流れで授業を進める。その際に辞書は常に机上に
用意しておき、随時活用する。
①個別のテキスト読解
②学習ポイントを絞ったワークシートによる課題作業
③ペアによる意見交換
④受講者による発表と全体でのブリーフィング
2.後半の読書活動では、読書する範囲(ジャンル、レベル)を少しずつ広げてゆきながら、各自選択した
本を読み進む。読書記録手帳に記録をする。不定期に手帳をチェックする。
注意点:
・教科書、読書記録手帳、英語辞書、指定したバインダー(毎回配布するワークシートの管理用)は毎回
持参すること。
・オフィスアワー: 12:10~12:40  竹田研究室(1棟3階)

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 第5課 It is---to不定詞を説明する。 It is---to不定詞を理解し、文を産出できる。
2週
3週
4週
5週
6週
7週
8週 中間試験 不正解の解答を分析し、理解する。
4thQ
9週
10週
11週
12週
13週
14週
15週
16週

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合0000000
基礎的能力0000000
専門的能力0000000
分野横断的能力0000000